2018年7月14日 (土)

インドへ馬鹿がやって来た

著者 山松ゆうきち 日本文芸社 インドには大人向けのマンガがない、という情報を聞きつけ、インドで日本のマンガを売ったら儲かるのではないかと、英語もヒンズー語もできない著者が、日本のマンガをヒンズー語に...

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インドへ

著者 横尾忠則 文芸春秋 かつてはインド旅行者のバイブルだったらしいこの本、字が小さすぎて、読めない(老眼) カメラマンと一緒の旅行で、日本でJTBでホテルを予約していったりと、わりとストレスのない旅...

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女心と秋の空

著者 中谷美紀 幻冬舎 インドに行っていたころよりも、さらにレベルアップして、高いステージに行ってしまったかのように思える中谷美紀さん。 聖者のように思えます。 でも、本書の中で、ガンジス川でバタフラ...

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インドかよ!

著者 ウィリアムサトクリフ ヴィレッジブックス パブリックスクール出身のイギリス人の大学生が夏休みを利用して、友人の恋人とインドを旅するイギリスでベストセラーになったという一冊。 軟弱なイギリス人が、...

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インド人にご用心!

著者 モハンティ三智江 三五館 5月につれの病気が再発し、昨日は父親が救急車で運ばれ入院、今朝は買ったばかりの卵が腐っていて恐ろしい状態になっていたという災難続きの今日この頃ですが。 インド本は引き続...

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2018年4月21日 (土)

神経病時代

著者 広津和郎 中央公論社 「やもり」「波の上」と続くクズ男三部作なのですが、調べてみるとこれ、私小説ですね、超著者本人の実話です。。 広津和郎は、1891年12月5日生まれ、明治24年の生まれですが...

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2018年4月20日 (金)

えび(CHEMMEEN)

著者 シヴァシャンカラピライ 新宿書房 世界50か国語に翻訳され、映画化もされたという大ベストセラー作品ということなのですが、日本では1988年に一度出版されただけで絶版なのです。 「紅楼夢」以来、ひ...

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人間の條件

著者 五味川順平 文春文庫 中谷美紀のインド旅行記から始まって、どうして「人間の條件」にたどり着いてしまうのか。。 いやぁ~文学って本当に面白いですね。 中谷美紀の「インド旅行記」面白かった→インド本...

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2018年4月 5日 (木)

インド青年群像

著者 渡辺建夫 晶文社 ボンベイやカルカッタ、ゴアなど、インドの民宿のようなところに滞在して、街の労働者たちと会話をした記録は面白く、また、インドの文学や音楽、映画など、ちょっとマニアックな内容がとて...

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2018年4月 4日 (水)

三一書房が気になりまして

最近、インド本を読み漁っておりましたところ、その出版社の多くに三一書房がありました。 なんだろう、労働問題を得意とする左翼系の出版社なのだろうかしら? インドのカースト問題などと同時に、日本の差別問題...

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