2018年11月10日 (土)

積読状態の原書

アンタイラーの原書 「VINEGAR GIRL」と「SPOOL of BLUE THREAD」が積読状態になり、新刊の「Clock Dance」を読み始めてしまった。 もう、原書で読書が追いつかない、...

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2018年10月21日 (日)

パッチワークプラネット

著者アンタイラー 文春文庫 再読。このブログを書き始めてからも今回で8回目の再読。 読むたびに、新しい気づき、登場人物の年齢が私に近づいたり、遠ざかったり。だから、毎回別の本と思えてしまう。(これは良...

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2018年10月18日 (木)

親子で同じ失敗

母親が、親友だとおもっていた友人から絶縁されたらしい。。母の態度に業を煮やされたというのだ、気遣いがたりない、感謝が足りない、言葉が足りない、そんな感じらしい。 母はショックで毎日泣いている。80過ぎ...

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2018年9月15日 (土)

父の死

9月10日の6時過ぎに、実父が82歳で旅立ちました。 7月13日に具合が悪くなり、救急車で救急病院に運ばれ、入院直前には自分でトイレに行き、普通に歩けて、大好物のお寿司を普通に食べていたのに(寿司を食...

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2018年9月 4日 (火)

インドと日本は最強コンビ

サンジーヴ・スィンハ 講談社α新書 日本で活躍するインド出身のビジネスマンの日本大好き本。 日本素晴らしいがなんだかこそばゆいし、日本のここが凄い!日本のシステムをインドに導入したい~なんて言ってるけ...

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ムンバイなう

著者 ユザーン  ユザーンというミュージシャン(知らなかったですが)のインド旅行のエッセイ(ほぼ写真)なのですが、面白かったです。 「バトラッシュぼくはもうつかれたよ。」という犬の写真が特にうけました...

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世界はインドで回っている

著者 木下勇作 幻冬舎 元日経新聞記者がインドの最高級ホテルのひとつウェスティンに宿泊して、豪華なインド旅行と、ヨガやサンスクリット論を述べる、ほかの旅行記とは一味違う、お金があるとインドもこう見える...

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2018年8月29日 (水)

百年泥

著者 石井遊佳 新潮社 昨年の芥川賞で、インドブームの私は、インドが舞台のこの小説、図書館で予約して、100人待ちくらいで、ようやく1年くらいかかって読むことができた小説だったのですが。 冒頭はインド...

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いつまでも美しく

著者 キャサリンブー 早川書房 久しぶりに人にどうしてもすすめたくなる一冊でした。 読めば読むほど、今の日本のことを考え憂いてしまうのです。 本書は、インド、ムンバイ空港近くのスラムで暮らす人々をアメ...

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2018年7月14日 (土)

インドへ馬鹿がやって来た

著者 山松ゆうきち 日本文芸社 インドには大人向けのマンガがない、という情報を聞きつけ、インドで日本のマンガを売ったら儲かるのではないかと、英語もヒンズー語もできない著者が、日本のマンガをヒンズー語に...

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