« “死にたい人”には重労働を  | トップページ | 涙のスイミング・レッスン »

2008年8月 9日 (土)

首都高速タンクローリー炎上

つい先日柘植久慶氏の首都直下地震<震度7>を読んだ感想の中で、首都高速の脆弱さについて不安を覚えて、対策早く考えたほうがよいのではと書いたばかりだったのですが、不安は現実になってしまいました。

たった一台のタンクローリーの爆発炎上で数日以上にも渡って通行止めになるくらい、首都高は脆かったのですね。。これがもしも直下型地震の影響でおなじような爆発炎上が高速道路のあちらこちらで発生したらどうなってしまうのか想像したくありません。

首都高速の地震対策の監督官庁は東京都なのか国土交通省なか内閣府なのかそれとも全部なのかよくわかりませんが、至急対策を考えていただかないと、恐ろしいことになると思います。。関東大震災の当時は首都高速は走ってなかったのですから。。

首都高速はライフラインです。民営化で利潤追求に走り、利用者の安全を後回しにすることだけは絶対にやめていただきたいです。

|

« “死にたい人”には重労働を  | トップページ | 涙のスイミング・レッスン »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/101019/42112022

この記事へのトラックバック一覧です: 首都高速タンクローリー炎上:

« “死にたい人”には重労働を  | トップページ | 涙のスイミング・レッスン »