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2009年8月31日 (月)

サバラン

昨日、マンガ「クッキングパパ」を読んでいたら、サラバンを荒岩さんが作っていて、おいしそうだなぁと思いました。マンガの中でサラバンを食べた子供たちがほろ酔いになっていました。

そして、今日、森村桂の「青春がくる」を読んでいたら、何度も作中にサラバンが登場して、そして主人公のモリもほろ酔いになっていました。

二日も続けておいしそうなサバランの話を読んでしまい、どうしてもサラバンが食べたくなって、「ようし!今日は帰りにサバランを買って帰ろう」と頭はサバランで一杯になってしまったのですが、最寄のデパ地下にあるどののケーキ屋さんにもサバランが売っていません!、、コージーコーナーだったらと思って行って見ましたがやはりありません。。新宿中のデパ地下を捜し歩けばどこかにあるのかもしれませんが、そこまでの気合はなく、、がっかりとした気分で帰宅しました。

サバランはまちのケーキ屋さんのメニューなのでしょうか。。子供の頃以来サバランなんて食べた記憶がないのですが。。あぁ、、たっぷりと洋酒の染みたサバランが今とても食べたい。(レシピを見ると、フルーツやクリームなど余りそうで、一人分のケーキを自宅でつくるのは無理そうです)。

9月6日追記→念願のサバランを漸く入手。森村桂の作品に何度も登場する西荻窪の「こけし屋」のサバランです!(「こけし屋」が実在のお店ということも今回はじめて知りました。かなり大きな店構えで、フランス料理店でもありました。)

なんとなく感動です。Img_0026_1

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