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2010年6月27日 (日)

いつの時代でも私営ギャンブルは犯罪

日本から、相撲とお相撲さんがいなくなってしまうんじゃないかと、心配な今日この頃。

公営ギャンブルの胴元は国家権力。

封建主義では、暴力組織の最も強い団体がその国の政府=お上なわけで、民主主義では、一応政府は国民の出先機関だから、、公営ギャンブルの胴元は国民ってわけで、、私営ギャンブルの胴元は封建主義だろうが、民主主義だろうが犯罪、時代によっては極刑ってことです。

競馬賭博や競輪賭博や競艇賭博やサッカー賭博や富くじ賭博は公営ギャンブルになってるんですから、もう、相撲賭博も野球賭博もボクシング賭博もマージャン賭博も花札賭博もゴルフ賭博もバカラ賭博もすべて公営にすべきなんでしょう、本当は?

でも、そんなことしてたら収拾つかないというか、ある意味賭博ファッショの世界、恐怖政治の世界になってしまいます。。だからこそ、、実際はあるけれども、この世に存在しない、ということで大目にみてもらえていた領域なのでは?

というわけで、今回は駄目だった点は、公式には存在しないはずの、こっそりやるべき賭けごとを、恐喝という、刑事事件に発展する公に及ぶようなことをしてしまった、闇の世界の住人が光の世界の反則をしてしまった、闇の世界で解決すべきことが、光の世界に波及してしまった、、そういうことなのではないのでしょうか。

闇の世界こそ、守るべきルールが厳重に守られなければならない世界のはず、その闇の世界のルールが簡単に破綻してしまう昨今。。これも、ゆとり世代の影響なのでしょうか。。

あまりにもぎゅうぎゅうに暴力を取りしまる、アウトローは暮らせない世界。

これは学級のホームルームで「。。くんはいけないとおもいます!」という女子がいるクラスのようで、とても窮屈で生きにくい世の中なのではないかとおもいます。

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