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2010年8月28日 (土)

ルードウイッヒ2世はかなりのおたく

いえね、、ルードウィッヒ2世が、ひきこもりのおたくだということは、よーくわかりました。

ですが、、ルードウィッヒがおたくとしてのめり込んだ対象が、ワーグナーだったり、中世だったり、マイセンだったり、お城建設や庭園造営ということで、ドイツのありとあらゆる職人、芸術家、工芸家、建築家の手の職に多大なる貢献してしまって、、没後100年以上たっても、ドイツ文化を牽引しているわけなんですが。。

どうなんでしょう。。わたしは、日本のおたくにこよなく愛されている文化を詳しくは知りませんが、漫画とアニメだといわれていますよね。日本の漫画が優れていた時代がたしかにあったと思います。今でも、優れた漫画文化は保たれていると思います。

でも、、漫画文化は、かぎりなく劣化しているのではないかと、思います。

秋葉原に集う多くのおたくの方々が支持し、お金を注ぎ込み熱狂する対象が、半分くらいは落語や詩吟や、純和風住居や、まずは正しい日本語や、正しい漢字の綴りかたや、日本の昔話や民話などなどの熱心なおたくになったら、、すっごーく賢く、パワーのある、ザッツニッポンっていう日本文化になるような気がするのです。結果は100年とか200年とかかかるかもしれないので、今のおたくの皆さんたちには結果をみることができないのが不満かもしれませんが。

秋葉原や、ネットに生息しているオタクのかたがたに、、日本の未来はかかっているとおもいますよ、まじで。。ルードウィッヒのお城を数々みて、考えたことは、こんなことだったりします。

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