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2011年3月28日 (月)

むかーしむかしのお話

むかーしむかし、何もかもが、電力頼りではなかったころ。。

わたしは地下鉄丸の内線ユーザーだったわけですが、駅のホームにも、車内にも、冷房はなくて、そりゃぁ夏はとてつもなく暑かったです。

でも、そもそも冷房がないわけですから、冷房ないことで暴れたり怒ったりする人はだれもおらんだったね。

もちろん、大抵の駅には、エスカレーターも、ホームドアも、エレベータもなかったですね(霞ヶ関とかにはあったのかな?)。

その代わりといってはなんですが、駅のホームにも改札にも駅員さんが沢山いて、なんとなく、いろいろ安心でした。

今の丸の内線はワンマン運転なんですが、地震などの災害時に、車内に乗っている地下鉄の関係者が運転手さんが一人しかいないって、とても不安ですよ。

災害時の救助・安全確認・誘導その他モロモロを、運転手さんが全て一人でするってことですよ。。

昔、冷房が効いていない地下鉄では、毎日、車内放送で、「皆様ご協力して、窓を開けてください」って放送が流れてたことを思い出しました。なので、まぁ、今年の夏も、暑いけれども、大丈夫でしょう。

ただ、心配なのが、今の地下鉄は窓が開くのかなということです?夏が来る前に、急ピッチで開く窓に替えた方がいいのでは。替えるとまた利権がからみそうなので、窓全部はずしてオープンにしちゃいますか?

(後日追記)安心なことに、丸の内線、現在でも窓は開くようです。そして、最近は場内放送で、「節電のため空調を停止しています、暑いようでしたら皆さん窓をあけてください」と言っています。昔に戻ったようです(笑)ぜんぜんOK!

窓が全開だと、風が吹き荒れて、御髪が乱れそうですので、カツラのヒトと、ヘアスタイルきめきめの人は辛いでしょうが。。暑いよりはましでしょ。。

そいえば、私の勤める、オフィスビルも、窓は開きませんが、冷房ないと、暑そうです。

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