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2011年4月 9日 (土)

都知事選の悲しき選択肢

最近、友人と会っての酒席でのぼる話題といえば、都知事選の話題。
原発問題とも関係しています。

腹黒そうな3トップに共産党、あとは奇人変人烏合の集。これでは選びようがない。

とはいえ、石原慎太郎だけは絶対にイヤダァァ。

これが、どの友人とも共通の意見なのですが、石原慎太郎には組織票があるので、浮動票の都民が団結しなければまた慎太郎が当選してしまう。

結論としては、東国原しかないということになる。。誰が都知事になっても必ず腐敗して妖怪になるので、東国原にも全くもって期待などはできないですが、すでに魔物、大妖怪になってしまった慎太郎よりは少しは1ミリくらいは、まだ人間らしい部分があり、ちょっとは、ほんの少しはまとな面があるかもしれない。。。

ということで、みんなで、今回の選挙を下記のようにたとえて酒席はお開きとなりました。

 大便味のカレーとカレー味の大便どちらかを得らぶとしたらどっちか。
 小便味のビールとビール味の小便どちらかを選ぶとしたらどっちか。
 吐瀉物味のもんじゃ焼きともんじゃ焼味の吐瀉物どちらを選ぶとしたらどっちか。
 
とてつもなくまずくてもホンモノの食べ物を選ぶか、一見うまそうに見えて、完全な汚物を選ぶか。本人の覚悟次第ということです。

あなたならどうする~?

後日追記)な、なんと、危惧していた通り、東京都民の、なんと261万人ものひとびとがとても特殊な趣味をお持ちでした。放射性物質を含んだ黒い雨が降ろうが、風が吹こうが、ヨウ素とセシウムテイストのミックス水が水道の蛇口から一月も流れ続けていても、気にもしないのですから、何ベクレルの野菜でもムシャムシャと都知事同様に平気でお食べになるのでしょう。どおりで、築地の豊洲移転で食品が有害物質の毒盛りになろうが、福祉の予算を大幅にカットされて、障害をもつ児童や高齢者が厳しい環境に陥っていようと、、この261万人は気にもとめずにへらへら笑ってるんでしょうな。


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