« LONG TIME AGO | トップページ | ビンラディンの殺害 »

2011年5月 6日 (金)

節電対策

この季節、夜間の電力は足りているのになぜ道路沿いの街灯やコンビニの看板、自動販売機の電気を消灯するのか。

東京電力のグラフを見ると、特に深夜0時から朝までは供給可能電力の40%くらい電力余ってるじゃありませんか?

このままでは、電気代の収入が減って東京電力は賠償金額が不足するのでは?
夜間、特に深夜の時間帯は積極的に街灯やコンビにの看板などの点灯したほうが、東京電力の収益アップと防犯や衝突事故などの交通事故などの回避に役立つはずです。


以下は省エネになるのではと思うので、復活して欲しいモノ

赤帽さん
節電で、駅やビルのエスカレーターやエレベータが停止していて、お年寄りや子連れの方には大変な今日この頃。景気低迷と震災で失業した腕に力のある方たちを、赤帽さんとして、節電で余ったお金で雇っていただければ、失業対策と一石二鳥になるのでは?
個人的には、さぬきの金毘羅神社にいる駕篭かきのプロみたいな人たちがいると素敵なのですが。

車掌さん改札員さん
ワンマン運転、無人運転の電車、ホームドアのみで駅員のいないホームの鉄道は震災時に非常時にとてつもなく不安です。
電車の運転手さんは2人、車掌さんも2人くらい常時列車に乗っていて欲しいし、駅のホームにも駅員さんが常にいてくれるととても安心。

銭湯
この20年で、近所の銭湯が何軒も潰れました。しかし、近所の銭湯は大抵井戸水使用してました。
震災時に、耐震対策ばっちりの銭湯があったらすばらしいのでは。
おそらく、震災後は多くの瓦礫も出るし、その瓦礫を燃料に使えるので、やはり銭湯大切です。

名画座
過去の名画を見たい。大画面でジェームスディーンの映画やチャップリンの映画が観たい。。
家庭のテレビで各自がそれぞれ映画を観るより、みんなで映画館に出かけて映画を観たほうが節電なのではないでしょうか?映画の後に、家族で外食やショッピングをすれば、景気回復につながります。
同様に、家族で寄席や芝居を観にいったほうが、テレビでくだらないバラエティを観て、不必要な広告を見せられて、その広告費を商品代金に上乗せされるより、よっぽどいいと思います。

井戸
あの、ぎっこぎっこと手押しポンブの井戸ですよ。父方の実家には今でもあるのですが、あれは素晴らしいでしょう。なぜ廃れてしまったのでしょう。(そういえば、父方の実家は、お風呂も、薪とガス併用のお風呂です。倒壊しなければ震災対策万全な感じです)。

いらないモノ
テレビ!
地デジのCMで、「おとしよりにはテレビは特に大事です」と言っているのを聞いて気分が悪くなりました。
テレビなんかがあるから、おとしよりが引きこもりになったり、病気になったりするんです!
背中丸めてくだらないテレビを一日中観ているおとしよりより、毎日元気に外に出て、庭いじりしたり、散歩したり、ゲートボールしたり、温泉はいったり、おとしよりにだって、やる仕事はいくらでもあると思うのです。テレビはいらない、とくにおとしよりにテレビは大事なんかじゃない!!!と声を大にして言いたい。

|

« LONG TIME AGO | トップページ | ビンラディンの殺害 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/101019/51592756

この記事へのトラックバック一覧です: 節電対策:

« LONG TIME AGO | トップページ | ビンラディンの殺害 »