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2011年5月 6日 (金)

ビンラディンの殺害

ぞっとしました。。
ビンラディン死亡のニュースで狂気乱舞しているアメリカ国民を見て。

死んだ人間がどんなに悪人だとしても、人の死を無邪気にニコニコと喜ぶ人間は正気ではない。
まともな人間は人一人の死の意味を厳粛に受け止め、深く考えるべきです。

なんともおぞましい限りです。
ビンラディンには全く人権がないのでしょうか?
本当に911のテロ犯人だったのでしょうか?
本当に犯人かどうかは裁判で証明されるべき事項なのではないでしょうか?

また、潜伏先の情報は、テロ容疑者に対する過酷な拷問で暴いたということですが、拷問で得た情報を使用することは、現代の法治社会で有効な手段なのでしょうか?

生け捕りでした人間を裁判もせずに、射殺する権利がアメリカにはあるのでしょうか?

人の屋敷に押し入って、子供の目の前で父親を射殺する人物はテロリストではないのでしょうか?

ああ、おぞましい、おぞましい。世界はどれだけ狂ってしまったのでしょうか。

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