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2012年6月11日 (月)

大阪府知事の発言が心底悲しい・・・

大阪の無差別殺人事件で、大阪府知事は
「関係のない人をなぜ巻き込むのか。自己完結すべきだ」とのたまわったそうであります。

政治家というのは、雇用対策もその重要な、最重要な責務のひとつであります。
だのに、この発言、あんたがちゃんと雇用対策しないから、まったく関係ない人を巻き込んで、府民が府民を殺してしまった、その元凶の張本人だって意識が希薄すぎです。。

自分の府政の政策の失態で、職も住所も失って、生きる希望を失った若者が殺人者になってしまったたのにもかかわらず、「自殺対策の窓口も、生活保護もあるのに何故利用しない」って、、根本的にわかってないですよね、問題の本質を。

だのに、自分には全くもって、この事件には何の非がないかのような、そのヌケサク発言、、もうちょっとそのひとごと発言を反省して、自分のお仕事に神妙になっていただきたい。

能力のない政治家の失政のお陰で、地域が社会不安、経済不安になれば、人心が乱れて、これからも、むやみに人が死ぬかもしれない、という相当の覚悟のない政治家が軽々しく政治を志して、府政行っている、そんな大阪が可愛そうです、、

な~んて思ってしまうけれども、実は、我が、東京都知事を見ていて、都民全員の命を預かっている、といった、そんな覚悟があるようには到底思えません。その点は、大阪知事と一緒、、

東京でも、絶望を胸に抱えた人たちに、いつなんどき道を歩いていて殺されてしまうか、わかりません、、

だから、政治家を選ぶ選挙というのは、自分や、自分の大切な家族や友人の命が関わっているのです。
真面目に慎重に適切な政治家に投票しないとだめなのです。。


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