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2013年10月 3日 (木)

やはり森村桂さんさんファンは多いと思う

以前、自分の書いた森村桂さんの旦那さまの著作の感想を書いたところ、(その当時、わたしはまだ桂さんの著作をほとんど読んだことがなく、自分なりの感想を書いたのですが)。

その感想にが桂さんの旦那さまご本人の目に触れてしまい、、わたしの感想は間違っている、という辛口のコメントをいただいたことがあります。それ以来、もしかしたらまた旦那さまを傷つけてしまうのかと思うと、とても怖くなり、、桂さんの本の感想を書くことも、桂さんの本を読むことすら、できなくなってしまいました。
ただ、自分のブログは殆ど読者のいない泡沫ブログなのですが、毎日、日本中のどなたかが、かならず森村桂のキーワードで検索をされています。
桂さんは、日本中の多くの人から、いまだにとても愛されている作家なのだと思います。
全ての桂さんの本が覆刻されて、また沢山の人に読んでいただけることを強く思う今日この頃です。

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コメント

はじめまして。
「森村桂」で検索してきた者の一人です。(笑)
ざっと目を通しましたが、三宅さんのコメントは(私から見ると)「あなたは間違っている」というものではないように思えます。
「行間までは読み切れないようだ、自分は再度書き込まなくてはならない」というような、むしろ反省だったのではないでしょうか。
部外者が口を出すようなことではありませんが、フォローできればという思いからです。お気を悪くしたら申し訳ありません。

私も、森村桂さんは好きです。
三宅さんも好きです。
イルカさんの記事も、森村さんへの愛があって好きです。

ただそれだけですが、通りすがりですが、通った形跡だけはつけたくて、コメントさせていただきました。お邪魔しました。

投稿: 神崎 | 2013年10月 9日 (水) 13時14分

神崎さん、コメントありがとうございました。コメントを読んで、ウルっとしてしまいました。少し心が軽くなりました。本当にありがとうございました。

投稿: イルカ | 2013年10月10日 (木) 23時56分

はじめまして。私も「森村桂シリーズ」を思春期に愛読し、力やユーモアをもらいました。このブログをたまたま目にして、立ち寄らせて頂きました。

あなたは、とても客観的に心を配って書いていらっしゃいます。旦那さまのコメントに対して深く自省されるのは、あなたがとても繊細な優しい感性をお持ちだからだと思います・・・森村さんのように・・・また、奇しくも旦那さまが当事者として、それに「説明」を加筆したとしても、あなたは読者として素直な感想を綴られただけですから、誰も傷つけていないと思います。むしろ、旦那さんの加筆も、あなたのような方に受け止められてよかったのではないでしょうか。

利害関係やギスギスした人間関係が多い中、逆にあなたのブログの内容にほっとしたりします。

投稿: A・T | 2014年5月18日 (日) 14時19分

A・Tさん、コメント本当にありがとうございした。桂さんの読者の共通点は優しさなのかなって気がしてきました。でも、桂さんの作品は、今の時代の風潮にはちょっと合わないのでしょうか?わたしとしては、そんなことはない、「天国に一番近い島」はもちろん、「違っているかしら」など、名作の数々を現代の若い人たちにも読んでほしいなぁと思っやみません。

投稿: イルカ | 2014年5月19日 (月) 23時55分

心のこもった手作りの焼き菓子を
いただきながら、
ふと、森村桂さんの名前が浮かび検索。
こちらのブログを読んで‥‥。
彼女の本は読んだことがありません。
しかし、
彼女や彼女を取り巻く人たち、
そしてファンの方々の愛を感じ、
温かな気持ちになました。
これも、美味しいお菓子の魔法ですね。
年末に、図書館で本を借りてみます。
有難うございました。

投稿: リーフ | 2016年12月13日 (火) 13時04分

リーフさん、コメントありがとうございます。「桂のマイケーキ」というケーキのレシピの本があるのですが、心がホンワカしてきますよ。でもまず最初は是非「天国に一番近い島」をお読みください。一度で桂さんファンになること間違いないです。きっとニューカレドニアにも行きたくなりますよ(^^)

投稿: イルカ | 2016年12月16日 (金) 08時05分

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