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2014年3月18日 (火)

音信不通だった友人

10年近くもの、長い間、わたしに距離を置いていた友人が態度を軟化させた。

その友人との別れについては、このブログの最初のほうでは、何度も綴っている。
距離を置かれる前は、わたしが最も信頼し、大切だと思っていた友人です。
もちろん、少しの嬉しさはありました。でも少しのいらだちもありました。
どうして急に昔のように仲良くしようなんて言えるのか。
そのことにわたしは混乱して、久しぶりの深い鬱状態に陥ってしまいました。
長い間に私がどういう人間かを忘れて、こういうところが嫌いだったということをわすれて、新しい友人(としての私)をつくろうと思っているのか。
彼女が自分と距離をとりはじめた当初、何度謝ったり、和解の話を持ち出してたりしたことか、それでも殆ど冷たい態度と拒絶でなしのつぶてだった友人が、今頃になってどうして、という気持ちのほうが大きいのです。
10年間、悩み、悲しみ、淋しいさを募らせてきたことを彼女は分かっているのだろうかという苛立ち。自分勝手すぎるという気持ちが強いのです。
ようやく、彼女とは縁がなかったのだと、あきらめて、近くにいて親切にしてくれる友人を大切にしようと思いはじめてきた矢先です。
それにしても、、もう老齢と行ってもいい歳なのに、それでもこんなに心が乱されるのに、子供や若者は、日々本当に大変なんじゃないかなと思ったりもして。。
昨日、日々を愛で満たそうと思うなんて書いたばかりなのに、、言動不一致すぎて我ながら情けないばかりです。

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