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2014年5月13日 (火)

癌は日常会話の話題?

昨日、とある会合で2年ぶりにあった40代前半の知人が片目に眼帯をしていて、どうしたのかとおもったら、癌で右目を全摘出したのだという。同席していた(こちらは高齢者ですが)一人はリンパ癌で余命を宣告されたという。もう一人は胃癌で胃を摘出したという。また別の同席した方の友人も癌で下半身が不随となってしまったという。

半年間の闘病で30キロ近くまで痩せた50代の友人はようやくこの日曜日に退院していま実家で療養している。別の友人の50代の旦那様は喉頭がんで最近退院したばかり、その方のお父さんは肺がんで危篤状態。
この2年間で、よく知る人から癌の話をかなり聞きました。
これは普通のことなのでしょうか?これだけ若い人が癌になるというのは尋常ではないように思えてしまうのですが、原発事故にはまったく関係していないのでしょうか。
それとも60年代の水爆実験の影響が今頃出始めたのか、それとも両方が関係しているのか、、それにしても、原発爆発前に知人で癌になっ人がいるかというと、直接の知り合いで覚えている限り、40数年の間に、義父と大学の友人の2人だけ。自分も年を取ってきたからということも言えるのかもしれませんが、それにしても、事故後、たったの2年間だけでこの人数、しかも若い人の癌が多すぎる気がするのですが、偶然ということにしてしまってよいのでしょうか?
実際の、事故前と事故後の若年層の癌の政府の統計のようなものはないのでしょうか?なかったら早く統計を取ったほうがよいような気がします。

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