« アッシェンバッハ症候群 | トップページ | イベリットガス »

2014年6月20日 (金)

都議会でのセクハラ

先日、都議の女性が少子化問題の質問をしていた時に、自民党議員のエリアから、『結婚したほうがいいんじゃないの?』、『産めないのか』などというヤジが飛んだのに、議長の舛添知事が、一緒ににやにやしながら笑っていたというニュースを聞いて、悔しいし、悲しい気持ちがおさまりません。
わたしも、理由があって、高齢期を過ぎても、子供がおりません。
子供がいたらいいなぁとずっと思っていましたが、いろいろなことが重なって子供を持つことができませんでした。
今回の都議会でのセクハラのようなことをこれまでも、何度も言われたことがあります。
仕事の飲み会で、おっさんに、「あんた不妊なの?」とか、「いい不妊治療の医者知ってから紹介しようか?」とか、「僕の精子だったら子供生まれるんじゃない?」とか、、数々のセクハラを受けました、、、そのうえ、同じ女性からも言われたことがあります。
「どうして子供産まないの?」とか、「子供はかわいいよ」、「高齢だからって、まだまだ大丈夫だよ、、産めるよ、」とか、、可愛いお子さんを持っている、同じ女性から言われるのも、とても傷つきました。
もちろん、そういうことを言う相手は、これまでも、ずっと長い間仲良く付き合っている仲間ですし、本人はそのセクハラ意見を、純粋に本気でそう思っていて、まってくもって悪気がないということもわかるので、そんな言葉くらいで、ことを荒立てたくないから、苦笑いをしていつもいつも、やりすごしてきました。

でも、ずっとずっと心の中には悲しいしこりが残ってしまいたのも事実です。
そんな中、都政を代表する都議会議員、ましてはトップの都知事までが、そんな想像力もない馬鹿者だと思うと本当に悲しくなってしまいます。
本当に悲しいニュースでした、この国では首相は戦争して、国民を殺したいし、都知事はセクハラして都民を傷つけたい、こんな政治家ばかりを選んでいる国民が住む日本は文明がおそろしく後進している国なのではと思ってしまいます。
そんな国が、まじめに国防なんて言えるのでしょうか守るべきまともな国でもないくせに、、です。?こんな程度の低い国だったら、他国に馬鹿にされて、簡単に蹂躙できると思われて、滅ぼされても仕方がないのではないでしょうか?戦争ができる国にする前に、この国だけは滅ぼしたくないと世界から思われるほどの、程度の高い国になることが先決なのではないでしょうか?

|

« アッシェンバッハ症候群 | トップページ | イベリットガス »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/101019/59848510

この記事へのトラックバック一覧です: 都議会でのセクハラ:

« アッシェンバッハ症候群 | トップページ | イベリットガス »