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2016年6月 6日 (月)

ねじれた家

著者アガサクリスティ ハヤカワ文庫

アガサクリスティはあっと思う人物が犯人なのですが、この小説もあっという人物が犯人でした。登場人物ほぼ全員容疑者。というよりも、偶然主人公の外交官チャールズの父親がロンドン警視庁の副総監だったという設定は、一条ゆかりの「有閑倶楽部」か?と思ってしまいました。
それにしても、この結末の主人公の恋人のソフィアはいろいろな事件に巻き込まれているのに、さっぱりしすぎてて、逆に少し怖いと思いました。

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