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2017年4月29日 (土)

緋文字

著者エラリークイーン 早川書房

アガサクリスティをほぼ読み終わったので、クリスティと同時代のミステリー作家(といってもエラリークイーンはペンネームでいとこ二人の共著というかわり作家)

物語に登場する探偵の名前もエラリークイーンというからややこしい。お父さんが警視でいろいろと仕事を手伝いあったり。。

一条ゆかりの「有閑倶楽部」のお父さんが警視総監というのは、ここから発案したのかななんて思ったりもしました。

なんだかこのねた。。「検察側の証人」に似ているような。。

なんでも、アガサクリスティとエラリークイーンはおたがいに意識しあっていたみたいですね。

同じ時代なのに、舞台がイギリスとアメリカというだけでちがうのかと、このふたりの作家の作品の読み比べも楽しみの一つかもしれません。

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