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2017年5月13日 (土)

昔の手帳をみつけた

2003年と2004年のスケジュール表を発見しました。

あのころ、ほぼ毎月・毎週のようにあっていた友人のうち、
友人Fはおととしの九月に癌で亡くなりました。
それまで親友と思っていたMは11年前(2006年)の7月を最後に会っていません。
当時はよく飲み歩いた友人Eとは毎年今年こそは会いたいねとメール等では伝え合いながらも、数年会えずにいます。
14年前のスケジュール帳に頻繁に登場する友達で今でも毎月あっている友人はNだけになってしまいました。
毎月のようにあっていた友人が3人も自分の世界から遠ざかってしまったのは、寂しいことです。
相変わらずそばにいて、付き合ってくれている友人Nを大切に思いたいです。

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2017年5月 2日 (火)

九尾の猫

著者エラリークイーン 早川書房

なんの関係もない9人の連続殺人事件。

アガサクリスティのABC殺人事件と似ていると最初思いましたが、全然違うトリックでした。

ネタバレになりますが、残りページが多すぎるのに犯人が捕まったのでおかしいと思ったら、やはり犯人は別の人物でした。。

ところでABC殺人事件は1936年発表。こちらは1949年。

どうしても同時代人の二人の作品を比較していまいます。。

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Yの悲劇

著者エラリークイーン 創元推理文庫

アガサクリスティの「ねじれた家」とオチがにているのでどっちが発表が先かと調べてみたところ、1949年。Yの悲劇は1932年ということで、アガサクリスティがエラリークイーンにインスパイアーされた可能性はあるのでしょうか?

以前「ねじれた家」の感想で、一条ゆかりは「有閑倶楽部」のアイデアもとなのかしらと感想を書いていたのに気が付いたのですが、先日は「緋文字」で同じ感想を書いてしまっていたので、いちどこのふたりの作家と一条ゆかりの関係を聞いてみたいと思ってしまいました。

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2017年5月 1日 (月)

(達成)脱ナザール

6か月前に鼻炎の点鼻薬のナザール離脱を決意して、さまざまな禁断症状と戦ってきました。

最初の3か月は、鼻炎薬を飲みながら、鼻づまりと戦ってきました。
とくにはじめの1か月は、毎日鼻炎薬を飲まないと夜中に鼻づまりで目が覚めてしまいました。
ですが、逆に、鼻炎薬は眠気のでる成分が入っているものが多いので、飲んでしまえば朝までぐっすり、ということで、ナザールを使用してたころにも、夜中に2-3時間おきに鼻がつまって目が覚めては点鼻という毎日だったので、むしろ、使用していたころよりは夜ぐっすり眠れるようになりました。
そして、3か月目くらいから、ちょっと鼻炎がひどくなったときや、鼻がつまったときだけ、鼻炎薬を服用するくらいで、鼻が通るようになり。
ここ2か月くらいは、まったく薬に頼ることなく、普通に鼻呼吸ができるようになりました。
要するに、なななんと、この30年間、お金を払ってわざわざ鼻炎になっていたのですね。。おそるべし。。薬物中毒。。
ナザールの使用法を間違っていたので、薬に罪はないのだと思いますが。
薬というのは、使い方を間違えるとおそろしい中毒になる魔物だとつくづく思いました。
ナザールは薬局でだいたい800円。毎週一本くらい使っていましたので、月に2400円、これを30年間くらい使っていましたので、計算すると、ナザールに90万近く使ってしまっていたということです(こうして数字にすると悲しすぎます)。
脱ナザールのために代用品として飲んだ鼻炎薬の効果ですが。
久光製薬の「アレグラ」、エスエス製薬の「アレジオン」、佐藤製薬の「ストナリニ」などなどですが、自分には一番効いた気がするのはロート製薬の「アルガード」でした。現在バッグに入っていて、いざというときに待機している鼻炎薬は小林製薬の「ヒストミン鼻炎カプセルZ」という薬ですが、最後に使用してから2か月以上は経っていると思います。(どの薬が一番効くかをためそうとしていた間に鼻炎が治ってしまいました)
本日、家に残っていたナザールも全て破棄して、完全なる脱ナザールです。
これまでお世話になりました。さようならナザール!!!

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