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2018年3月27日 (火)

不可触民~もうひとつのインド

著者 山際 素男 光文社

これまでの、エネルギッシュでなんだか怖いけれども、でも楽しいそう、そんなインド旅行記に夢中になっていたのですが、
インド本を読み集めてくると、だんだんと、嫌でもインドの負の部分、いや、闇の部分、嫌らしい部分が見えてくるようになりました。
この本は50年近く前のインドの様子なのですが、どうやら、現在のインドもそう状況は変わっていないようなのです。。
不可触民への、すさまじいまでの残酷な暴力、、読んでいてとてもつらくなる、読むと精神が疲れて、なんともやるせなくなくなり、、無力感が襲ってきます。

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