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2018年7月14日 (土)

女心と秋の空

著者 中谷美紀 幻冬舎

インドに行っていたころよりも、さらにレベルアップして、高いステージに行ってしまったかのように思える中谷美紀さん。
聖者のように思えます。
でも、本書の中で、ガンジス川でバタフライの映画にどうしても参加したいと頼み込んでインドに行ったのに、長澤まさみちゃんは二日間、病気にもならずに、きっちり体調管理をしてガンジス川を泳ぎ切ったのに、自分はダメだと言われていたのにこっそりカレーを食べて高熱をだし、撮影が延期になってしまった、なんて逸話が書かれていて、聖者もときに人間らしくなるのだと、ちょっとほっとしました。
あまり、背筋をのばして美や徳を追及しすぎずに、ちょっとずっこけたところがあるところが、この女優さんの魅力なんだろうな、、でも、年下なのに、老師、という存在になりつつある、あこがれの女優さんになっています。
本当にご本人が書いているのかぁ、芸能人の本はすべてゴーストライターが書いてるなんて言っている編集者がいたので、是非ともこの本は、ご本人が書いていて欲しいなぁと思います。

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