カテゴリー「両国界隈味めぐり」の記事

2009年3月17日 (火)

両国界隈味めぐり(8)ワールドちゃんこ朝青龍

「ワールドちゃんこ朝青龍」

かねてから行ってみたいと思っていた「ワールドちゃんこ朝青龍」に行って来ました。

別に朝青龍のファンというわけではないのですが、国技館の目の前に出来たばっかりで気になっていたのです。

そして感想ですが。なんとも全体的にパンチが足りないお店でした。ヘルシー指向なのかといえばそうなのかもしれませんが。ちゃんこは別にヘルシーじゃなくてもよいのでは?お相撲さんが体を作るための食べ物なのですし(ドルジケーキはヘルシーそうではないですし)。

いただいたのは味噌ちゃんこ、モンゴル風揚げ餃子(これは美味しかったですが、揚げ餃子なのに冷めてました。。なぜだろう、結構注文から時間かかったのに?)

味噌ちゃんこにはもう大匙1杯の味噌が必要なのでは?厨房の方、味見されているのでしょうか?せっかくいろいろの野菜やら肉やらから美味しい出汁が出ているのに、味噌の味があまりにも足りなかったです。

また、鍋ですが、肉や野菜を目の前で店員さんが投入してくれるのですが、すべて同じタイミングで一気に投入するので、別に裏で板前さんが具を入れたものを持ってきてよいのでは?このサービスの工賃を他のサービスや料金に還元したほうがよいと思います。

それと、料理の出てくる順番が変でした。鍋の後に刺身が出てきました。

味噌ちゃんこ2人前、刺身3点もり、揚げ餃子にワイン1本、ビールグラス5杯で3人で1万8千円くらいしました。値段的には周辺のちゃんこ屋とそれ程違わないのですが(ちょっと高いくらい)場所中に良く行く「吉葉」と比較すると、満足度が全く足りないのです。雰囲気もしょぼいし。。

ということで、おそらく今の味とサービスのままでしたら、二度と行くことはないと思います。

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2009年3月 7日 (土)

両国界隈味めぐり(7)遠州屋

「遠州屋」

浅草まつり湯の帰りに、予約して浅草の田原町駅近くの「遠州屋」というお店に行ってきました。口コミ情報などで☆が高いので、その情報が頼りです。

このお店、地下や2階席などもあり、かなり座席数があるのですが、ディープな下町情緒を味わいたかったら1階なんでしょう。

テーブルが5卓ほどの狭いスペースで、大声で聞くに堪えない下劣なセクハラ発言を撒き散らしながら泥酔しているおじいちゃん。初デートと思しきカップルが大喧嘩して決別してる。入店直後にすでに大声で酔っ払っているおっちゃんと。。かなりヘビーな下町なかんじでした。。面白かったですが、あっちだこっちだと大騒ぎの中、無表情で接客するおばさまたち。。(酔っ払いの扱いにはこれが一番かもしれません。)

牡蠣鍋や鰤鍋などおいしそうなメニューが満載でしたが、この日は刺身盛や天ぷらなどを注文しました。

やはりこのお店では刺身か魚介の鍋がよいのでしょう。天ぷらは揚げ具合がイマイチでし。

初デートはこういう店を彼女が好きかどうかを確認してからでないと、まずいかもしれませんね。(ひょっとしたら2階や地下は落ち着いた雰囲気なのかもしれませんが、1階はディープすぎです)。

でも、浅草に行ったら、また行ってみたいと思います。

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2009年2月28日 (土)

両国界隈味めぐり(6) 吟八亭 やざ和

「吟八亭 やざ和」

亀戸の映画館で「おくりびと」を見たあとに、美味しいと評判の「吟八亭 やざ和」というお蕎麦屋さんに行きました。

時刻も2時近かったので、お店はまぁ空いていましたが、あまり広くなく、またお客さんもビールなど飲みながらゆっくり食べているので回転は悪そうです。混む時は結構待つかもしれません。

「玉子焼き」と「田舎そば」を注文。大盛りをたのみたかったのですが、大盛りはないということ。

まずは「玉子焼き」出汁が良く効いていて、美味しい。あっという間に食べてしまいました。

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田舎そばが出てくるのが待ちどおしい。

漸く登場した田舎そば。蕎麦っていうかんじで光っていました。。やはり少ない。でもすごく美味しかったです。蕎麦湯も最高に美味しかったです。近くに寄ったらまた立ち寄りたいお店です。

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2009年2月21日 (土)

両国界隈味めぐり(5)越前

「越前」

錦糸町の映画館で映画を見た後に、亀戸天神をお参りして、この辺で昼食をと良さそうなお店を探して周辺をうろついていたところ、早速天神さまのご利益か?と思えるような美味しいおそばやさんを発見しました。手打ちそば「越前」というお店です。割り子そばを注文したのですが、豪華で美味しかったです。いくらおろし、山芋おろし、山菜、なめこの4段の割り子そばにさくさくぷりぷりの満点の海老天にうずら卵1個が付きます。わさびも自分ですり卸す生わさびがついて1200円。おそばも美味しかったです。ここは酒肴系も充実しているようですので、夜来てビールで一杯もありです。次は桜海老のかき上げとセイロそばを頼もうと、次回のオーダーもその場で決定してしまいました。

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2009年2月14日 (土)

両国界隈味めぐり(4)神田あじくら「なまこ屋」

神田あじくら「なまこ屋」

あんこう鍋の神田あじくら「なまこ屋」に行きました。今年に入ってから、ずっと茨城にあんこう鍋を食べに行きたいと計画を練っていたのですが、どうも適当なあんこう鍋屋が探し出せず、都内で評判の店に行ってまいりました。予約必須の店です。予約当日の日を楽しみに日々暮らしていたのですが、なんと予約の3日前から39度近くの発熱をしてしまい、、気合で当日には治したのですが、まだ体調が万全と言えず、最高に楽しみにしていた雑炊を完食することができなかったのが残念でなりません。それにしても、このお店、皆さんそれを楽しみにこられているのだとはおもいますが、いくらなんでも、あん肝の量多いとおもうのですが。。これまでの人生で食べたあん肝の3倍くらいの量を、この日一日で食しました。。美味しかったけど。。多すぎる。。体に悪そうです。でも、来年は元気な日に訪れて、今度こそ雑炊を完食したいとおもいました。オーダーした、あん肝の蒸した奴(大量)、刺身、唐揚げ、ヌタ、あん肝入りの茶碗蒸し、あん肝入りのあんこう鍋とフルあんきもコースです。体力回復してきた今になって、美味しさが蘇って参りました。

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2009年2月 6日 (金)

両国界隈味めぐり(3)ももんじや

ももんじや

「桔梗屋」の真向かいにある、猪、鹿、熊などの野の獣を提供している創業1718年という歴史のある老舗「ももんじや」に友人S男と訪れました。ももんじやとは「百獣屋」が由来ということで、江戸時代には市中に何軒もあったということですが、現在は本格的に家畜ではない野獣肉を専門に提供するのは都内ではこの店だけのようです。友人のS男とは、新橋のディープな居酒屋や立ち飲みなど、庶民御用達のお店を主に飲み歩いていたのですが、このお店、全席個室で、どちらかというと高級なムードが溢れていて、すこし緊張しました。。この日注文したのは野獣肉料理コースなる6800円のコース料理です。内容は猪肉のすき焼き、鹿刺し、鹿の唐揚げ、熊汁などです。色鮮やかな猪肉を仲居さんがイッキに鍋へ投入してしまいました。。ああ、、写真がとりたかったのに~。しかも、これでもか、という量の肉を皿から全て鍋に入れてしまいました。。仲居さん曰く、「牛肉と違って、猪の肉は煮込めば煮込むほどやわらかくなるから、よく煮込んでください」ということだったのですが、それは怪しい。言われるとおりによく煮込んだら、肉は固くなってしまい、まるで佃煮のように濃いー味付けとなってしまい、、S男とふたりで「辛いよ~、しょっぱいよ~」と泣きながら完食しました。。鹿の刺身は馬刺しよりも癖がなく、まるでまぐろの赤身のような味で、美味しくいただいたのですが、S男は半分ほど残していました。贅沢な男だ。。この鍋は、仲居さんに頼らずに、牛のすき焼きと同じ方法で、ゆっくりと食べる分だけ肉を投入したほうが美味しくたべられるような気がしました。おそらく、江戸っ子はちんたらとゆっくり鍋を食べる習慣がなかったのか、それとも、閉店が9時と宴会の時間が短いので、お店の都合で、無理やり一気にお鍋を作ってしまうのか、、それは不明です。ビール、日本酒を飲んでひとり9500円程かかってしまい、お高い割には味が大雑把で、感想としては、いまひとつで。これは話の種に一度訪れればよいお店なのかもしれないなぁと思いました。

「ポパイ

「ももんじや」での飲食の後に、麦酒倶楽部というビアホールで二次会。おつまみもおいしそうですが、猪鍋でお腹いっぱい。かるく一杯で店を出てしまいましたが、ビールの品数豊富、ビール以外のお酒(ワインやウイスキー)も置いていました今度はゆっくりとこの店をメインに訪れたいです。

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2009年1月31日 (土)

両国界隈味めぐり(2) 桔梗屋 

桔梗屋

次に訪れたのは、どぜうの「桔梗屋」は両国駅から徒歩3分くらい、京葉道路沿いにあります。居酒屋でうなぎの柳川を食したことはありますが、本格的などじょうを食すのはこれがはじめて。ビールや日本酒に合う濃い目の味付けで、、川魚の泥臭さは一切ないのですが、柳川、もつ焼きと食べ進むにつれて、だんだん濃い味に食傷してきてしまいました。どじょうは年に一回くらい、夏の暑い盛りに食べるのがよいかもしれません。

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2009年1月24日 (土)

両国界隈味めぐり(1) 栃東

栃東

初場所の大相撲観戦を機に、このところ両国界隈の味を堪能しています。

(1)まずは、相撲観戦後に友人たちと、亀戸のちゃんこ「栃東」を訪れました。両国からは二駅。亀戸の駅に降り立つのも初体験ですが、お店は駅から徒歩5分ほどのところにありました。こちらのちゃんこはシンプルな醤油ベースで、あっさりといただけます。それよりも、名物かきあげがハンパではない大きさです。これで800円くらいだったかな。お腹がいっぱいになってしまい、とても食べ切れませんでした。_2_1

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