カテゴリー「アニメ・コミック」の記事

2006年1月21日 (土)

失踪日記

著者 吾妻ひでお イーストプレス

本屋で立ち読みをして読破しようと考えていたが、結局欲しくなって購買。

才能のあって売れっ子の作家でも、仕事を投げ出して失踪してしますことがあるんだな。本書後半に掲載されているアル中の話は読んでいてかなり落ち込みました。

一行日記:友人Oと健康ランドでお風呂、お風呂の後には館内の居酒屋でビール

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2005年7月21日 (木)

訪問者

萩尾望都著 小学館

10数年ぶりにふと、本棚から取り出し、「訪問者」を読んだ。素晴らしい作品は何年経って、何度読んでも印象は全く薄れることはないということを実感いたしました。

小学生時代から、「ポーの一族」「トーマの心臓」にはまり。ヨーロッパに憧れ、中学時代からドイツ、オーストラリア人と文通をはじめ(しかし英語で)大学時代の第一外国語はもちろんドイツ語。。。きっかけが漫画というのはなさけないが、大学時代の友人で今はに作家になったT、漫画家になったX(元カレ?)ともに当時、ほぼ毎日のように飲み明かしすほど親しくなったのは、彼女の漫画に精神的な影響を受けたからではなかろうか。(漫画家のTはその後萩尾望都と同じ雑誌に漫画が掲載されることになり、自分の仕事ではないとはいえ感無量になった記憶があります。。)。

一行日記:今日は友人Oと急遽飲むことになり、新宿の居酒屋で飲む。彼女はジャニーズの追っかけをしており、会うたびにとても幸せで楽しそう。。情熱を傾けられるものがあることはいいこと(なのだろうな)

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