カテゴリー「旅行・地域」の記事

2009年8月27日 (木)

北海道旅行記

この夏休みは北海道6日のドライブ旅行をしました。

過去に出張で札幌2泊と、母親との小旅行札幌・登別2泊とほとんど北海道経験ないため。北海道の地理にも疎く、結局今回は、札幌・函館・小樽・旭川という有名観光地をレンタカーで無謀な計画で周ってしまったため、車の中で毎日過ごす羽目になってしまいました。

観光めいたことをしたのは、旭山動物園くらいだったのですが動物たちはみなさんぐったりとお昼寝で、観光的には残念な旅行になってしまいました。

グルメを満喫と思ったのですが、こちらも下調べが足りずに、ちょっと不満がのこりました。

札幌といったら、サッポロビール園でしょう?ということで訪れましたが、味に関してはかなりイマイチで、That's観光客向けのレストランでした。山梨のサッポロワイナリーにあるジンギスカンのほうが断然美味しかったのですが、まぁ、巨大なジンギスカンフロアに大勢の人が集って、その熱気が楽しかったので、これはこれでアリなのかな?

函館/うにのむらかみでは大量のうにを食しました。

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今回の旅行で一番北海道らしくて美味しかったのはこのお店でした。函館の朝市の市場の中にあるお店です。うまれて初めて旬のバフンウニもいただきました。(量が余りにも少なくて悲しかったですが、高額なので仕方ありません。)ありがたくいただきました。このお店では、そのほかにも、ウニのグラタン、うにのてんぷら、うにのシュウマイと、もう至福の時間としかいいようがございません。

小樽のすし屋「政寿司」は関東でいうと「びっくり寿司」と似た感じのお店でした、居酒屋すし屋です。どうもサービスがいまひとつの割りに、値段が高かったので、、う~む、普通に美味しかったのですが。。わざわざ北海道に来て食べるほどでは、、という感想でした。

かなり印象に残っておいしかったのが、本場北海道のスープカレー旭川の「奥芝商店」というお店です。八王子にも支店があるみたいなのですが、ほんとうに雰囲気もよく、とにかくインパクトの強烈な美味しいカレーでした。おすすめです

宿泊したホテルは、函館東横イン、札幌シャトレーゼガトーキングダム層雲峡温泉朝陽リゾートホテル小樽ドーミーインなど、一泊ひとり4000円~1万2000円くらいのホテルに宿泊したのですが、どこもなかなか良かったです。

4000円で朝晩付いている東横インには驚きでした(ここでは朝晩朝市でホテルで食べませんでしたが、朝の食べ放題おにぎりはおいしそうでした。コーヒーも付いてたし)。

層雲峡のホテルはとにかく温泉最高でした、飲み放題付きバイキングの夕食付いて1万2000円位でした。サッポロクラシック何杯のんだかな?そして、食べ放題のズワイカニも10パイくらいは食べた気がします。。

ガトーキングダムは、普通に楽しいですが、あくまでも子供向けでした。プールも、、箱根のユネッサンでみたいした。

温泉といえば、函館で行った日帰り温泉、函館市営谷地頭温泉がとてもよかったです、市営で料金は400円と銭湯料金なのですが、本物の温泉、しかも広くて露天風呂まで付いたレトロな建物。函館は一泊二日しかしなかったのですが、朝風呂にも入りに2回も行ってしまいました。(朝早くからやってます。シャンプー、石鹸は付いてないので注意です)。都内にこんな温泉あったら、もう毎朝通います!!

今回は全体的には、下調べ不足で、残念な旅行となってしまいましたが、きらりと光るスポットも満載でした、また北海道行ってみたいです。

スケジュール的に余裕がなかったですが、富良野に行きたかったなぁ。。

勤務先へのお土産は、もりもと製菓のハスカップジュエリーが喜ばれました。

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2009年6月17日 (水)

温泉三昧2009上半期

今年に入ってからもずいぶんいろいろと温泉地へ旅しました。

2月に熱海水葉亭

ディープな昭和の香ただよう大旅館。巨大岩風呂は本当に広い。無駄に広い。なぜか滑り台まで付いていて、子供が楽しそう。ですが、、豪華というよりも、ちょっと哀愁が漂っている気がしたのは私だけでしょうか。食事も豪華です。舟盛付いて部屋食、それでも一泊15000円前後と破格です。

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スタッフの高年齢化が目立ち、昔の建物だけあって段差や階段などが多くて、大変そうですが、それが元気の秘訣なのかもしれません。こういう昔ながらの宿はいつまでも頑張っていただきたいと思いました。

3月に熱海大野屋

伊豆方面に向うときには必ず通る道沿いにある、気になっていた大きな旅館です。宮崎アニメの「思い出ぽろぽろ」にも大浴場が登場する有名旅館。こちらも昭和の情緒漂う旅館です。一泊朝食付き9800円というプランがあったので宿泊してみました。巨大ローマ風呂は圧巻です。サウナもついていますが、巨大な浴場で貸切状態でした。やはりちょっと寂しい。。社員旅行などでにぎわってると楽しい感じなのでしょう。部屋もベッド付きのニ間の和洋室。大浴場とは別に露天風呂もあり、こちらも心地よい。しかもウェルカムコーヒーのサービスまでと、なかなかお得なプランでした。熱海の繁華街にも近く、夕食は外で食べても食べる場所にはことかきません。この日は、「MON」というイタリアンレストランで食事をしました。週末は、予約しないと入れないようです。次々とフリーのお客さんが予約で一杯ですと断られていました。どの料理もとても美味しいです。オードブルもお洒落です。

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4月に山梨、船山温泉

旅行会社などを通さない、クチコミで人気の宿です。身延山の桜見物に立ち寄りながらの訪れました。クチコミでは、のんびりすごすのに最適ということで、部屋の清潔さ、お風呂のアメニティ、接客、料理などどれも最高という評判だったのですが、たしかに不満はないのですが、どうもインパクトが足りない。料理も、鍋や焼き物など自分で調理する料理が多くて、料理人が手間隙かけたという料理がちょっと少なくそこが残念。同じ価格帯で、同じようなコンセプトなのですが、群馬の谷川温泉にある旅館「たにがわ」がもっとよい印象があります。おそらく、「たにがわ」のほうが女将が少し年上で、その分、旅館全体に風格と落ち着きがあるのかもしれません。(ただし、船山温泉は365日同料金ですが、「たにがわ」はシーズンで料金に差がありますから、この辺は宿泊した日の価格で満足度が違うのかもしれません、1万5000円くらいのプランがあったら「たにがわ」の方がランクは上かと思いました)。

5月に猿ヶ京温泉 蔵やしき 野の花畑

ここはよかったです。なんといっても、一泊二食付き10000円なのに、駐車場に番頭さんがいてフロントまで案内してくれるし、到着すると、チェックインしている間に、番頭さんが先回りして荷物を部屋まで運んでくれるし。。仲居さんが部屋に案内してくれて、お茶まで入れてくれますよ。。このお値段でそんなことまでしていただけるなんて、よろしいのでしょうか?という感じです。お風呂の泉質もいいし、隅々まで清潔だし、食事は大広間なのですが、隣の席との間も十分に空けてあってゆったり。料理は山菜など野菜中心なのですが、いろいろと考えて調理してあり、美味しくいただけました。通常はこのお値段では泊まれないのかもしれませんが、安いんだからこのサービスやこの味で我慢して頂戴という宿が多い中、これまでの努力は脱帽ものです。旅館の従業員の方々はご家族経営なのでしょうか?全員、ちょっとシャイな感じがまた好感が持てました。また泊まりたい宿です。ちかくにある日帰り温泉の「まんてん星の湯」もお薦めです。

そうそう、チェックアウトの際にお土産に焼きおにぎりを頂きました。これも美味しくてうれしかったです。

6月は新潟友家ホテルと鬼怒川プラザホテルに2週連続

友家ホテルもネットで評判良かったので楽しみにして行ったのですが、う~ん、努力賞という感じでしょうか?食事がなんといっても物足りなかったきがします。スモークサーモンのサラダに鱒の焼き物と同じ種類の魚がかぶっているのがとってもがっかりだったのです。でも、精進料理のようなかんじで、健康的な食事でよかったのかもしれませんが、お酒を飲みながらの食事だったので、お酒が結構残っているのに、おかずがなくなってしまって、ご飯をおかずにお酒を飲んだのがちょっと悲しかったです。漫画が沢山あって、結局ずっと漫画を読みふけってしまい(「20世紀少年」を一晩で全巻読破してしまいました(--;)、漫画喫茶に泊まってしまったような気分でした。でも、部屋はリニューアルがしてあって、とっても綺麗で清潔でした。若い人たちが頑張っているような旅館でしたので、これから料理など改善されると、もっと良くなっていく旅館だなという感じがありました。川沿いのお風呂はとても気持ちが良かったです。

鬼怒川プラザホテルは巨大観光ホテルでした。鬼怒川ははじめての旅行地なのですが、ちょっとさびれた感じがあって、もうすこし町全体が頑張らないとという感がありました。一時期の熱海のような感じですが、最近熱海はまた元気を取り戻していますので、鬼怒川温泉も熱海を参考に頑張って欲しいものです。

料理が夕食は網焼きなのですが、ただ焼くのではなく、いろいろと食材に工夫がしてあって楽しく美味しく食事ができました。ここは食後のお茶漬けやデザートまで網焼きを利用するところなど、ホテルの料理人は、アイデアマンだなぁと思いました。

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プランによって、部屋やサービスや料理が大分違うようですが、一番安いプランを選んでこのレベルですから、通常料金のプランですと、もっとよいサービスなのかもしれません。でも、最低料金のプランでも十分満足でした。ただ、従業員の数がたりないのか、窓の汚れや蜘蛛の巣、エントランスの暖簾が破れていたりと、、ちょっと訪れたお客さんが最初にがっかりしてしまう点を改善してもらうと、もっといいホテルになるのかなぁと思いました。

そんなわけで、またいろいろと温泉にいきたいなぁ。。

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2009年3月31日 (火)

パース旅行記3日目

お正月のパース旅行記、途中で中断していたらもう4月になってしまいそうなので再開します。

パース3日目は一日ワイナリーツアーをしました。

フェリーに乗って河を昇るのです。ピックアップの予約をしていたのに、ツアー会社のバスがわたしたちの目の前を無視して通過してしまったため(涙)集合場所のバラック桟橋までタクシーを使いました。

100名くらいは乗る船だったのではないでしょうか?日本人は6名のみ、あとは海外からの観光客とオージーばかり。

船長さんがガイドを兼ねて船旅がはじまりました。(殆どガイドの英語は聞き取れず。。)

朝の9時ごろ船が出発です。まずはコーヒーとデザートが提供されます。(やたらと大きくて甘いカップケーキだったのですが思考停止するくらい美味しかったのですが、、理性を働かせて半分で我慢しました)。

そのあと直ぐに白ワインとオードブル(チーズ、クラッカーなど)が提供されます。このワインは飲み放題です。Img_0118_1_1

Img_0146_5_1 白ワインが2種類提供されたところで、次に赤ワインが2種類。(それぞれ、これから向うワイナリーのワインでした)。

1時間くらいの船旅で、まずは最初のワイナリーに到着。そこで好きなだけ試飲できます。

ランチの前にかなりの酒量です。

そしてまた船に乗り込み2軒目のワイナリーに到着して、早速ランチです。ここでもエンドレスでワイン飲み放題。料理もフレンチのコースで結構美味しい。テーブル席はほとんどオージーで、なかなか会話が弾まず、でも、親切なことに、ワイン飲み終わると、席の誰かがかならず次のワインをついでくれます。紳士なお兄様がたたちばかり。そんな訳で、もくもくと食べては飲んでお腹一杯になりました。

帰りの船では、陽気に酔っ払ったオージーたちが踊る、唄う(カラオケ大会スタート)の大宴会でしたが、もうすでにギブアップ状態で、帰りの船上ではバラック桟橋まで、気持ちよくぐっすりと眠ってしまいました。

その後は酔い覚ましがてらパースの駅までテクテクと散歩しました。とても暑かったので水分補給したかったのでマクドナルドに入ってダイエットコークを注文したらない。。しかたなくホットコーヒーで我慢して店をでると、店頭に大きくコカコーラゼロのポスターが・・・これはダイエットコーラではないのか!!!と思いましたが、ちゃんとコカコーラゼロくださいといわなければダメだったのですね。。

ホテルに帰ってしばらく昼寝をして、夜はホテルのアイリッシュパブでまた飲みましたw。

楽しい一日でした。

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2009年3月 9日 (月)

パース旅行記:2日目

ちょっと日にちもたってしまいましたが、正月に旅行したパース旅行の続きを書きたいと思います。

2日目は、海水浴を予定して、コステロービーチに向いました。

ホテルからは、電車で一度Perthへ出て、フリーマントル線に乗り換えです。ホテルから水着とビーチサンダルで出発です。外は35度以上の暑さなのですが、車内は冷房が効き過ぎで寒いです。ビーチタオルを膝にかけ、防寒しながら、目的のCottesloe駅に到着です。やはり海水浴の乗客が何人も乗り合わせていて、ぞろぞろと海岸まで歩きます。海岸まで結構ありました1キロ弱あるのではないでしょうか?(それとも暑かったから遠く感じたのでしょうか?)

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とにかく素晴らしい海岸に到着です。しばらく日陰の芝生でお昼寝したあと、砂浜へ異動して日光浴と思ったのですが、、とにかく暑い。。しかも波がかなり高いので、遊泳には危険。波打ち際で水遊び程度で我慢して。海水浴はホテルに帰ってからプールですることにしました。(泳げないのでこの波の高さは危険と判断しました)。

ビーチでお昼を迎えたので、海岸の近くのレストランで昼ごはんをとりました。周辺に素敵なカフェやレストランが沢山あります。ビーチの一画にはIndiana Tea Houseという結構立派な建物のレストランのがあるのですが、その地下(1階?)に無料のトイレやシャワーやジュースやアイスの売店もあります。パース市内にも近くてとても便利な海水浴場だと思いました。

コステロビーチで昼食を終えて、ホテルに帰って早速プールへ向いました。宿泊したホテルのプールは子供プールのように小さかったので、お隣のインターコンチネンタルに、2名で35ドルかかりましたが行きました。こちらのプールはゆったり、広々していて、素晴らしいプールです。"You cant use the toy "と言われて浮き袋を没収されましたが。私にとっては浮き袋は遊び道具ではなくて救命具なんですが。。素直に没収されました(涙)(もちろん、帰り際に返してもらいました)。

夜は、ノースブリッジにオージービーフを食しに出かけましたが、オージービーフはどこで食べてもうまかろうと思い込んで、下調べが足りず、適当に入った店(名前は不明)はかなり不本意なサービスと味でした。ファミリーレストランのようなお店でしたので、多くを期待してはダメだったのかもしれません。

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せっかくの短い旅行なのでやはり下調べは必要ですね。


3日目に続く

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2009年1月28日 (水)

パース旅行記:1日目

パース旅行から数週間経ってしまいました。旅行記書こうとおもっていたのですがなかなか時間がなくて、、記憶がこれ以上薄れない前に少しずつ、旅行の内容を記してゆきたいと思います。

(一日目)

前日の成田発20時のカンタス便で、翌朝7時にパース到着。ホテルに荷物を置いて、早速Perth駅周辺を散策しました。宿泊ホテルは「Holiday Inn Burswood Perth」です。

Perthの駅まではホテルの最寄(徒歩3分)のBursewood駅から4駅目です。駅は無人駅で、両替機がないので、小銭は必須です。小銭があってもつり銭がない場合もあるので、あらかじめホテルのロビーなどでお金を細かくしておくべし。。です。

電車にのって数分、まずはPerth駅に到着です。ターミナル駅なので、結構大きい駅です。この駅から各方面に列車が出発するのです。

ついたホームからエスカレーターで二階に上り、改札を出て左手を進んでゆき、美術館の前の階段を今度は下って数十メートルのあたりにあるのが観光客スポットのアイリッシュパブ「ブラスモンキー」です。このエリアが、多くのレストランがひしめくノースブリッジ界隈なのですが。この日はブラスモンキーで昼食をとることにしました。夜は結構にぎやかになるのだと思いますが、昼間は割りと空いていました。1階がパブで2階がダイナーになっているみたいで、建物全体はホテルのようです。1階で注文すると、2階から料理を運んてくれるようです。

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ビールとお決まりのフィッシュ&チップスを注文。そして、いきなり、美味しかったです。

ボリュームたっぷりのフィッシュ&チップスで満足して、店を出たあとは、駅周辺をぶらぶらしました。駅前の無料の美術館など入ろうかと思いましたが、この日は長いフライトの疲れで、電池が切れてしまったので、一度ホテル戻って昼寝をしました。

そして、夜。体力も復活して、日本から予約していたKAILIS BROS FISHCAFE のLEEDERVILLE店へ向いました。LEEDERVILLEはPerthから電車で一駅です。お店は改札を出て左手の階段を下りた目の前にあります。このエリアはこの店以外にもお洒落なレストランが軒を並べていました。

さて、KAILIS BROSFISHCAFEですが、ネットでのクチコミ評判がとてもよかったので、期待満々でしたが、やはり7時には満席になっていて、予約しておいて正解でした。

店内も清潔で、スタッフの対応もとてもよかったです。日本人のスタッフもいました。

この日は、チリ味のムール貝、シーザーサラダ、伊勢海老のマヨネーズ焼をオーダー。どれも、ボリュームがあって、とても美味しかったです。どの料理も美味しく、とくに伊勢海老は最高です。

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結局、パース滞在の初日は、、食べて飲んでばっかりで一日が過ぎてしまいました。

店を出たのが9時ごろでしたが、まだ日が暮れていなくて、そとは夕暮れの明るさでした。。でも、この時間、30分間隔しか電車が来ないので、随分ホームでまたされてしまいました。

まぁ、急ぐ旅ではないので、のんびりと電車を待ちました。(Perthの駅に時刻表が置いてあるので、それをもらって、電車に合わせて店を出るというのもアリです)。


2日目に続く

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2009年1月 6日 (火)

パース旅行記

オーストラリアの西海岸、パースという街を旅しました。

はじめてのオーストラリア旅行でしたが、久しぶりに楽しい海外旅行でした。さすが失敗国家ランキング下から9位という安定国家だけのことはあります。

Everyone in Perth was very kind and friendly.

信じられないくらいに現地の人が親切です。たとえば、駅で切符の買い方が判らずにちょっとでもまごついていると、近くのオバサンが、"May I help You?" と寄ってきて、切符の買い方を教えてくれます。

連れと交互に記念撮影をしていると、ほぼ100%の確率で、即効で"I'will take your picture together"って申し出てくれます。それは、ビーチだろうが、観光地だろうが、アイリッシュパブだろうが、路上だろうが、近くのおじさんやおばさんやお兄ちゃんやおじいちゃんやおばあちゃん(そういえば若い女の子はいなかったな?やはり恥ずかしい年頃なのかしら?)が写真を撮ってくれて、しかも構図が決まるまでなんかいかシャッターを押してくれます。

一度無人駅でたった一つしかない切符の販売機が故障をしてしまって、インターホン越しにセンターの職員と会話をしなければならなかったのですが、そのときも、近くにいるお兄ちゃんがたどたどしい英語の私に代わってペラペラと説明してくれました。(彼らは日本のスイカのようなカードを持っているので、切符購入が不要なのです)。

というわけで、知らない人に目一杯親切にされると、自分も誰かに目一杯親切にしたくなってしまいました。

日本の若者が最近海外に出かけなくなり、内向的になっていると聞きますが、やはり、世界の人々と知り合いになるって、いいことなのになぁ~もったいないと思います。若くて体力のあるうちなら、バックパックを背負っていくらでも貧乏旅行ができると思うのですが。。

オーストラリア人というと日本では、捕鯨反対のシーシェバードばかりが取りざたされますが、そんなことはない、彼らは親切で優しい。ほんの数日の滞在でしたが、オーストラリア人はハートフルな人々の住むとてもよい国だという印象しかありませんでした。

日本にくる外国人の方々にも日本に対して同じような印象を持って自国へ帰ってくれたらよいのになぁとつくづく思いました。

この国が、経済が安定していて、精神的に豊かで大人だからということもあるのかもしれません。かつては迫害をしてしまった原住民のアボリの人々とも、うまく共存をしているように見受けられました。。(短期間の滞在での感想なので、真相は違っていたら申し訳ないのですが)。

市内バスも無料、美術館も無料、海水浴場には無料のシャワー、、少なくても、旅行者には、とても親切で、安心して過ごせる街だったことには間違いありません。

宿泊地はホリデーインバースウッドというホテルで、市の中心にあるPerth駅からは電車で5駅名のBursewoodという駅から徒歩5分くらいのところにあるホテルです。隣には巨大なカジノがあったりゴルフ場があり、リバーサイドの公園があったりと、緑豊かで、とても環境のよいホテルでした。Perth駅までも電車が大体10分から20分おきにあって、所要は10分程度なので、まったく問題なく行動できました。

このPerth駅というのがターミナルになっていて、いろいろな観光地へ向う拠点となっています。

市内には無料バスのCATというのも走っているらしかったのですが、私は徒歩と電車のみで過ごしました。観光スポットのバラック桟橋にも、キングスパークにも、ノースブリッチにも、余裕で徒歩で散策できます。(港町のフリーマントルはPerth駅から電車で30分くらいかかります)。

大抵の観光客は、ピナグルズ、ロットネスト島、エアーズロックなどのツアーに参加するのだと思うのですが、どこの観光地も往復数時間なので、長時間バスやフェリーで過ごすのももったいなく思ったので、今回は、遠方の観光ツアーには一切参加せずに、市内や近郊でまったりと過ごしました。

旅行の日程は、次回に書きたいと思います。。

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2008年8月16日 (土)

那須・裏磐梯旅行記

夏休みは那須・裏磐梯を旅しました。

今年はちょっと企画に失敗があり、リフレッシュの旅が疲れを増強する旅になってしまいました。

なぜかというと、宿泊の宿など、リサーチが足りず、格安旅館、それも、夏休みなのに直前まで空き室あり、という宿ばかりを泊まり歩いたというのが原因だったのです。

ほぼ1泊1万円以下の宿ばかりを泊まり歩き。。。。夜は寝苦しい。。部屋は息苦しい。。お風呂は狭苦しい。。。なんてホテルの中。。非常にコストパフォーマンスが高かった宿が一軒ありました。

それが、「那須フィッシュランド ほたるの湯」というホテルでした。まず、大浴場が清潔でひろびろしていること。夕食が値段に比べるとかなり豪華で、しかも食事処のスタッフの方々のホスピタリティがとても高い。すごい働き者のお姉さま方々で、気持ちがよいサービスを受けました。1泊2食付9000円という値段に比べると、料理も豪華で美味しいし、スタッフのサービスが良いというのは、経営者はスタッフにとても感謝したほうがいいですよ、とコメントしたくなりました

このフィッシュランドのホテル以外、連日結構疲れる格安の宿に泊まってしまったのですが、すべての疲れを一掃してくれたのが、「裏磐梯猫魔ホテル」でした。。1泊の料金が他のホテルの3倍くらいだったので(1泊2食付27000円)当然かもしらませんが、食事もサービスもお部屋も料金に見合う、すばらしく良いホテルはやはり猫魔ホテルでした。お金があったら是非ともまた行きたいにゃーというホテルでした。

それにしても、格安で、フルサービスができないホテルでも、従業員の笑顔、ちょっとした気配り、挨拶、それだけで、ホテルの価値が数倍に跳ね上がるんだなと実感しました。これはどんな業界でも同じかもしれませんが、ホテルやレストランのサービス業は、スタッフのクオリティが大きく経営に影響するのだということをつくづく感じた旅でした。

そういった意味では、最初に泊まった、フィッシュランドはすごいコストパフォーマンスの良いホテルだと思いました。

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2008年7月22日 (火)

九州旅行記

海の日の三連休に福岡在住の友人夫婦に会いに九州に旅行しました。友人とは4年にいっぺんオリンピックの年に会いに行く約束をしていたのですが、4年はあっという間にやってきました。

前回は1泊2日の強行軍での旅行でしたので、あまり下調べもせずに友人夫婦にお任せでしたが、今回はある程度下調べをして、友人との再会とは別に、長崎・佐賀・熊本といろいろと周りました。

今回の日程は以下の通り。。

1日目、、福岡空港に着くと早速レンタカーを借り、長崎ちゃんぽんより美味しいと噂の佐賀ちゃんぽんで人気の「井手ちゃんぽんImg_1115_2_1 Img_1113_1_1を食べに出かけました。場所は武雄温泉がある武雄北方ICの近くです。前評判では週末は行列ということでしたが、運良く並ばずに店内に入れて、迷わず人気メニューのちゃんぽん(650円)を注文しました。長崎ちゃんぽんとの違いは、具材に魚介類がはいっておらず、野菜と豚肉のみ、いわゆる東京で食べるタン麺に近い料理でした。でも、野菜たっぷりの上に、スープもあっさりしているので、量が多いように見えますが、ペロリと平らげることができ、とても美味しかったです。



お昼の後には武雄温泉に向いました。Img_1122_1_1下調べをするまでは武雄温泉という地名は知らなかったのですが、この温泉を選んで大正解でした。システムは道後温泉のようになっていて、同じ敷地内に何種類かの浴室があり、料金や設備内装などの格付けで、入りたいお風呂を選ぶのです。今回は一番新しく大きそうな鷺の湯へと入りました。。連休中ですが、昼時だったためか人も少なく空いていてラッキーでした。お湯は高アルカリのぬるぬるのとてもいい温泉で、最高のよいお風呂でした。

武雄を後に長崎へと向います。今回の目的は平和公園へ行くことです。原爆被害者への追悼の気持ちは抱いているものの、いままで一度も現地を訪れたことがなく、いちど平和公園を訪れて、冥福を祈りたいと思っていたのですが、逆に平和(暢気)に生きている自分にその資格はあるのかとのジレンマが常にありました。現地を訪れた自分がどういう気持ちになるのかも想像できませんでした。広島の平和記念公園を訪れた時は、整備されてごみひとつ落ちていない広大な公園が、普通の公園とは違う不自然さを感じ、つまり被爆というのはそういうことなのだと強く感じた記憶があります。そして、やはり長崎の平和公園でも全く同じことを感じました。Img_1125_1_1 この公園では子供が砂遊びやキャッチボールで遊んだり、若者がふざけたり、浮浪者がベンチで寝ていたりといった、そんなよくある公園の情景とはまったく違う、厳粛で、整備された、そして観光客が訪れては去っていく、そんな不自然な公園の光景に原爆投下の悲しみを感じました。ちょうどこの公園の意味を知らないに違いないとおぼしき10代後半くらいの若い女の子ふたりが、平和の泉の噴水の前にやってきて、、大はしゃぎで「イェーイ」と黄色い声で飛び跳ねて平和の象と噴水を背景にピースで写真を撮りあっていました。。「なんて不謹慎な子供たちだ、バカ」と思いながらも。。その反面、それだけ日本は平和なんだと思い「原爆で命を落とした被爆者たちはこの光景を見ることができたなら、ここは既に安全な場所なのだと知ってほっとするのではないだろうか。。」といった、なんともいえない、不思議な心境になりました。その少女たちは、その後、噴水の前に書かれている被爆少女の手記を読んで、はじめてこの公園の意味に気がついたらしく、、急に神妙になって肩を落とし、気まずそうな顔をしてその場を立ち去りました。

最近では、長崎・広島に原爆が落ちたことを知らない若者も増えてきたといいます。長崎出身の久間元防相の「しょうがない」発言にもおどろきましたが。。日本全体の教育の風潮が被爆国の歴史を風化させようとしているのかなぁなどと感じました。。わたしにはそういう風潮に向ってしまった理由が全く思いつかないのですが。などといろいろな考えを巡らしながら、長崎を後にして、宿泊地の福岡へと戻りました。

4年ぶりに再会した福岡の友人が有名なもつ鍋屋の「やま中」というお店を予約してくれていて、連れて行ってもらいました。このお店はなかなか予約の取れない人気店らしく(もつ鍋は初体験でしたが)確かにとても美味しいもつ鍋でした。友人は東京に住んでいた頃はもつは一切食べれなかったらしいのですが、結婚して福岡に住むようになり、ご主人に連れられて行ったこの鍋を食べて、もつが食べられるようになったということですので、その美味しさが想像できると思います。Img_1150_1_1 その後中州付近を散策した後、ビールの専門店で二次会です。結局12時過ぎまで語り合いました。友人夫婦はふたりとも、4年前と印象が変わっておらず、、むしろ若返ったような気がしました。。おそらく幸せな結婚生活を送っているのでしょう。4年後のオリンピックの年の再会を約束して別れました。

二日目は熊本の黒川温泉へと出かけました。友人の友人に長崎在住の人がいて、その友だちの友だち情報を頼りに、ガイドブックには載っていない黒川温泉近くにある「わいた温泉郷」という山の中の温泉がおすすめということで、黒川温泉郷とあわせて3軒もの温泉のはしごをしました。

最初の温泉は黒川温泉の「山みずき」、中心街からちょっと離れているためか、広い露天はほぼ貸切状態、このお風呂にはシャワーも石鹸もないので、かけ湯をしてのんびり浸かるだけなのですが、硫黄臭がほのかに香る、効きそうな温泉です。ここは一泊してのんびりしたい宿でした。

二番目は岳の湯温泉にある「ゆけむり茶屋」という温泉に入りました。Img_1142_2_1Img_1140_1_1_4 ここは広い湯船にシャワーやシャンプーにサウナまであり、これで500円というのは、格安かと思いました。(都内だと、銭湯だけで450円もしてしまいますので)。ここでは昼食も食べましたが、地獄駕篭蒸しセット600円は温泉の蒸気を利用した料理で、いろいろな肉や野菜がたっぷり入っていて、満足の一品です。 この温泉にもできればゆっくりと時間をかけて入りたいなぁと思いました。


三番目の温泉ははげの湯温泉にある「くぬぎの湯」という温泉です。Img_1144_1_1 ここはコイン式の温泉で、800円で50分新しい温泉を浴槽に溜めて入るという温泉です。小屋に家族風呂のような大きな浴槽と洗い場、そして扇風機と洗面台付きの脱衣所があります。小屋に入る前にドアの前の札を「入浴中」に替えて、鍵を閉めて使用するというしすてむですので、「コインシャワー」の豪華バージョンと言ったところでしょうか?外には持参した芋やとうもろこしを自由に蒸かすことができる釜のようなものもあり、ハイカーやキャンパーなどアウトドア愛好者にはうれしい温泉だろうなと思いました。Img_1146_3_1

その後、お土産を買ったり、伊万里に足を伸ばしたりしましたが、九州での旅行はあっというまに時間が過ぎてしまいました。この三連休はうだるように暑い毎日でしたが、充実した、記憶に残る旅行が出来たかと思います。また4年後も、日本が平和で、友だち夫婦も健康で、お互い元気で再会できればいいと願ってやみません。

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2008年6月 6日 (金)

月夜野旅行記

先週の週末は念願の山下清逗留の宿「辰巳館」に宿泊しました。温泉、料理、ホスピタリティ(卓球場があったことがポイント高)と、とても快適な旅館でした。

山下清が描いたタイル画がみることのできる「はにわの湯」も最高ですが、新しいお風呂も清潔でとてもよかったです。(特に山下清ファンの自分にとっては、湯船に浸かりながら、山下清が見た風景をボーっとながめることが至福でした)。

料理は素朴な田舎料理ですが、値段を考えると、これで充分、料理はとても美味しかったです。

観光スポットとしては、月夜野びいどろパークでのサンドブラスト体験教室が楽しかったです。

いままで何度かサンドブラストを体験したことがあったのですが、ここまで放任もめずらしいです。これまでの体験では、講師が付きっ切りでの指導でしたので、結局全く身につかなかったのですが、ここでは全て自分で考えて、自分でマニュアルを読んで自分で作品を制作しなければいけないので(どうしてもわからないときはもちろん教えてもらえます)。この方法ですと、逆に製作過程を全て覚えられてすごくよかったです。正式な弟子入りではなく、体験教室だったら、このスタイルでよいと思いました。先生がいないため凄く安価です。とっても楽しかったです。

日曜日は晴れたので、谷川岳に登りました。青い空が最高でした。(ロープウェイ代金はお高いですが、まぁ仕方がないのでしょう)。

月夜野・水上方面はスキーシーズン以外はパッとしない観光地ですが、それでもとても癒されました。(次回は是非利根川ラフティングに挑戦したいです。)

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2008年5月 9日 (金)

讃岐うどん周遊記

昨年、一昨年と続けて、今年もGWは四国に旅しました。

今年は讃岐うどん巡りと金毘羅さま参拝をメインに、そして、まだ訪れたことのない徳島県ちょっとだけ(鳴門にだけ)足をのばしました。。

うどん屋さん廻った順番と感想はつぎの通り。

(一日目)

山越うどん Photo 早朝に東京羽田発の便で出発。高松へ到着して、レンタカーを借りたら、最初の目的地「山越うどん」へGO!9:40ごろ到着しましたが、既に長蛇の列、お店の交通整理係りの人が、2時間待ちだという。。驚き。。でも、めげずに列の最後尾に並びました。。この日は猛暑で、汗だく、、途中日射病になるかと思いました。結局2時間待ちというのはオーバーでしたが、店内に入ったのは11時ちょっとすぎ。まず入り口カウンターの奥にいるお姉さんにこの店自慢らしい「かまたま」を注文。映画UDONでユースケサンタマリアが食べていた「かまたま」はここのうどんらしい。うどんを受け取ってから天ぷらなどをチョイスし、そこで会計。うどんとちくわ天で250円也。この店は天ぷらも揚げたてなので美味しい。炎天下の中2時間並ぶまでの味ではなかったですが、とっても美味しゅうございました。そして、行列の後での「かまたま」うどんで体力回復しました。
山田家 2軒目は一般店では有名なこちらのお店へ。以前高松空港でここのうどんを購入したらすごく美味しかったので、期待大。。建物は香川のうどん屋さんの中でも、かなり立派。庭園の中に入店待ちのお客さんが溢れかえっています。ここのお店は名前を書いて呼んで貰うシステム。12:00前に到着しましたが、すでに客待ちリストの番号は200番を超えていました。。30分ほどで入店。お店はお座敷もあり、そして、相席もさせません。日本庭園を眺めながら、かなり優雅。でもうどんはあっというまに運ばれてきて、あっという間に食べ終えてしまい、10分後にはお店を後にしました。。うどんと日本庭園を眺めながらのお座敷というミスマッチが不思議なお店。。ざるぶっかけで500円他店よりは多少お高いですが、お店の人がフレンドリーでとても感じ良くて、味も上品で盛り付けも綺麗で、とても美味しいうどんでした。

(二日目)

三嶋製麺所 このお店は、映画UDONで、ユースケと小西真奈美が最初に訪れたお店ということで、是非言ってみたかったのです。道がわかりにくく、漸くたどりついたら臨時休業。。
やまうちうどん こちらのお店も踏み切り近くの看板を見逃すと通り過ぎてしまう、わかりにくいうどん屋さん。10:30ころに到着したら、すでに麺が終了していて、また午後から営業再開とのこと。。2軒の肩透かしにちょっと焦る。。
小縣家 Img_0826_1_1 3軒目の小縣家さん、まだ並んでいない。。セーフ。。すんなり店内に入れ、こちらの名物のしょうゆうどんを注文。すると大きな大根とおろし器が手渡される。。自分ですれということです。うどんが到着するまでの間に大根をおろす。。ちょうどよいころにうどんが到着。しょうがと醤油をかけて食す。。冷たいうどんにおろし大根と醤油が合う!かなり美味しい!この食べ方はヒットでした。。
山下うどん お次は有名店の善通寺の山下うどん。ここは駐車場が狭くて、路上駐車が多いが、うまく駐車できれば余り並ばない。この店は注文を席まで取りにきてくれて、自己申告で後払い。普通に美味しいうどんでした。

(三日目)

やまうちうどん Img_0852_2_1_2 前日に引き続き再挑戦で訪問。この日は開店時間の9時前に到着するので間に合いましたが、上の駐車場には入らない(ここは店舗のある坂の上と坂の下に駐車場があります)、そして9時前に既に開店していました!そして結構行列しています。。ですが回転が早く、余り待たずに入店できました。あつあつとひやひやを注文しましたが、あつあつがお薦め。。そして天ぷらがかなりいまいちでした。やはり、ここの天ぷらはこの店で作っていないのかちょっとイマイチでした。
池上 2軒目は念願のるみばーたんの池上うどん。想像を絶する行列でしたが。。並ぶ。。割と回転が速く1時間ほどで入店できました。るみばーたんはお土産うどんの売り場で看板娘をしていました。ちっちゃくてかわいくて人気者でした。元気で頑張ってお店を続けていただきたいと思いました。るみばーたんは自分のお昼ごはんにうどん食べてました。。るみばーたん、うどん大好きなんですね。。本当においしいおうどんさん、今回は冷たいうどんに月見でたべました。_2_1_1_2新店舗は古いカーナビでは案内してくれません。地図に載っていた日産部品東四国販売を50音検索したら、近くまで案内してくれました。
松岡 Img_0863_1_1_2 この旅最後は宮武系といわれている松岡へ。宮武うどんはGWはいつも休業するので、決して現地で食すことができないうどんなので、このお店で宮武うどんを想像する。うーん、廻ったお店の中で最高に腰がつよく、美味しい。わたしは醤油ぶっかけで食べましたが。かなり美味しかったです。

おまけ

はりや 本当は一番行きたかったのがこのお店だったのですが、GW期間は休業という前情報が会ったので、帰りに高松空港で半生めんを購入し、帰京後に食しました。。やはり、お土産うどんも美味しかったです。

2泊とも琴平の金毘羅神社の近くにある「琴讃閣」という旅館に泊まりました。去年1泊してよかったので、今年は2泊泊まってみたのですが。。まったく同じ時期のまったく全く同じJTBのツアーでの予約だったのに、料理のランクがかなり落ちていました。。朝食のバイキングも2日連日全く同じ内容で。。これは物価高の影響なのでしょうか。。ちょっと残念でした。それとも、料理長が変わったのかもしれませんね。

とはいえ、、ホテルのスタッフの人たちはハートフルで、夜のビンゴの企画など、とても楽しかったです。

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2008年4月 1日 (火)

身延山の桜

山梨旅行記最新です。

今回は身延山久遠寺のしだれ桜を目的に、山梨に向いました。前情報ですと、渋滞がすんごいということで、朝5時に東京出発しました。

桜のシーズンの土日は、交通規制があって、シャトルバスでしか久遠寺にいけないということだったのですが、朝8時に現地に到着したため、交通規制を回Img_0686_1_1 避して、久遠寺の総門近くの駐車場に駐車できることができました。(ラスト3台だったのでラッキーでした)。

総門から石段まで約10分、お土産やさんがあったり、天候もよく、よい散歩になりました。

が、この石段、はっきり言って、香川の金毘羅さまの石段よりもきつい。いちおう石段の数としては、287段で、金毘羅さまの781段よりはずーっと少ないのだが、一段の高さが、通常の階段の2倍がある、なので、実際は600段以上の高さがあるのだ、心臓、破けそうなくらい厳しかったです。。Img_0693_2_1

でも、その苦行のあとに、すばらしく美しい久遠寺のしだれ桜が待っていてくれます。。おお、天国じゃ、、という感じ。

一生に一度はここで花見見物、お薦めです、また、若い健康なうちになるべImg_0704_3_1 くね(実は、乗り合いタクシーという(頂上までタクシーで移動するという)ズルなコースもあるのですが)

身延山のあとは、みたまの湯という温泉にいきました。お湯、景色、施設のサービス(食事)すべて高レベル、お薦めの日帰り温泉施設でした。とくに、このお湯山梨にはめずらしい黒湯で、しかもナトリウム成分が高いのか、すごい保温です。かなりお薦めの温泉でした。

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2008年3月18日 (火)

山梨周遊記パート3

このところ、山梨に何度も旅行しすぎで、マンネリ?ということもある。。たしかにある。

でも、何度繰り返しても、飽きないというのはそれはそれで価値があると思います。

最近、、あまりにも山梨旅行が気に入って、山梨という土地が気に入って。

甲州、一体、なにがそこまで魅了的なのでしょうか。。?やはり、ワイン、甲州ビーフ、甲州地鶏、ほうとう、そして数々の名湯、季節の花々、フルーツ、そして富士山。。また、甲府エリアは殆ど雪が降らないので、冬季でも車で自由に遊びにいけるというのも魅力でしょうか?

ともあれ、今回の旅行記はこんなかんじです。。山梨旅行記山梨周遊記山梨周遊記パート2と結構何度も旅行していて、旅行記の内容がかなりかぶってきてはいるのですが。。それでも新たな発見が毎回あります。

今回の旅行はこんな感じです。。

朝6時に東京を出発し、ほったらかしの湯へ向いました。この日は、おにぎり弁当(ふきのとう炒めと赤いウインナー、から揚げのおかず付き)を用意して、現地で富士山をながめながら朝ごはんを食べようという計画です。コーヒーもポットに詰めて、遠足気分です。ちょっと曇り空で、富士山が望めるかどうか、心配だったのですが。。

この日、ほったらかしの湯からは、こんな感じで富士山が望めました==> Fuji_1_1_1_3

8時ごろのほったらかしの湯は人もすくなく、快適、気候もよくなり、「ぷふぁ~」と広い露天風呂で温泉にまったりつかれました。

ほったらかしの湯は、訪れるたびに設備が新しくなっており、昔はプレハブのような休憩室が、綺麗なログハウス風の休憩室に様変わりしていたり、軽い朝食がたべられる売店が誕生していたり。この売店ではお味噌汁が単品でも買えるので、お弁当持参でお味噌汁だけ購入もOKのなんとも親切な売店です。時間が早いと、メインの売店が開いておらず、名物の温玉揚げが売っていないのが残念です。

今回は、新たにレンガで造った焚き火用の炉みたいのが出来ていて、焚き火なんて久しぶりにあたったので、朝の冷たい空気の中であたった焚き火のぬくもりがなんだか懐かしくて、嬉しかったです。

ほったらかしの湯のあとは、シャトレーゼベルフォーレワイナリーに向いました。無料の工場見学と、ワイン、チーズの試食ができます。ワインのショップは高台にあり、南アルプスの山並みが絶景でした。(でも、ワイナリー見学としたら、やはりサントリー登美の丘が段違いでした。。)

ワイナリーを後にし、最近は毎回といってよいほど訪れている中村農場でランチです。今回は玉子丼を注文、親子丼とはまた別のなんとも言えない美味しさでした!この日は、甲州地鶏の卵も売っていて、GETできました(10個1260円だったかな?)今週は毎朝玉子かけご飯食べてます。。

中村農場のあとは、リゾナーレ小淵沢のスパ&プールに行きました。ビジター料金2000円(高い!)です。遠い昔、横浜の鶴見区にワイルドブルー横浜というプールがあったのですが、あの感じに似ています。

巨大な波のプールと、ジャグジーなどのスパ施設があって、なかなか楽しめました。(ただ、ジャクジーの温度が高すぎて、ちょっとゆっくりできない。。ジャグジーでのぼせるって。。ダメでしょう?)

さらに不満だったのが、このスパ、大浴場など、入浴設備がなく、プールを出た後のシャンプーは、脱衣所の脇にあるシャワー室で。。これはちょっと不親切。。しかも、別の場所にある温泉は宿泊者のみ!プールのあとは、ゆっくり温泉。。と考えていたので、すごいショックでした。

けっきょく、、プールのあと、中村農場の近くにあるパノラマの湯まで20分ほど車で戻り、 ここの温泉に入りました。この日は露天風呂から、綺麗な富士山が見えて、、まぁこれはこれでよかったのかもと思いました。

夜は、最近お気に入りの甲府のとあるホテルに宿泊し、なんでも、漫画「美味しんぼう」で紹介されたとかいう「おはじき」という焼き鳥屋さんへ行きました。。焼き鳥屋さんとしては、値段はちょっとお高かったですが、どの料理も美味しい~、とくにレバー串やささみ焼きは半レアでしたが、臭みもまったくなく、とっても最高でした!また行きたいなぁと思っています。お店の雰囲気もとってもよかったので、デートにもつかえそうです。

そんなこんなで、また近々山梨旅行を予定していますが。。次回はどこへ行こうと。。模索中でございます。

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2008年3月 3日 (月)

修善寺旅行記

河津桜のシーズンということを知らずに、渋滞に巻き込まれた修善寺旅行記です

朝6時ころに東京を出発し、8時半ころに三島に到着。

昨年オープンしたという極楽湯に行くつもりでしたが、時間が早かったので、まずは三島大社にお参り。駐車場200円。桜の季節は綺麗なんだろうなぁと思いながら、お参りして、すぐ温泉へ向かう。

9:00の開店と同時に極楽湯に着いたので、開店直後だったので、お風呂もガラガラ、TV付きのサウナもあるし、脱衣室も広々している。広い露天風呂がきもちいい。なかなか気に入りました。(ちょっと温泉のお湯がぬるいのがたまにきずかな?なかなか体があたたまりませんでした)

10:00すぎにお風呂を上がり、お楽しみの三島のうなぎ「桜家」へ。3年ぶりの「桜家」は順番待ちのシステムが少し変わっていて、行列に並ばなくてよくなりました。名前を書いておくと、順番が来たら呼び出してくれると、警備員さんが案内をしてくれます。

早めに到着して名前を書いておいたので、開店の11:00頃すぐに店内へ入れました。最初に入店したグループの客は鰻の焼き上がりにあまり時間がかからないようです。注文10分後にはうな丼が運ばれてきました。相変わらずウマーー(至福)。そして、あっというまにうな丼を完食してしまいました。食べ終えてしまったことがちょっと寂しい。いつも美味しいうな丼をありがとう。ということで、大満足で店を後にしました。

桜家を出た後は、ネットで発見した「クレマチスの丘」という公園へ行きました。

花の季節にはまだ届いていなかったので、ちょっと公園の景観は殺風景でしたが、不思議な彫刻が庭園とものすごくただっぴろい美術館内に並んでいます。

とくに、ビュッフェ美術館は見ものです。大量のビュッフェの絵が展示されています。こんなに沢山のビュッフェの絵を見たのははじめてでした。(しかも、油絵がずらり。。)いままでみた殆どのビュッフェはリトグラフでしたので、なかなか見ものでした。

気になったのですが、この美術館、誰が経営しているのでしょうか?この施設のサイトを見ても、館長の名前などもありません。。雰囲気てきにはどこかの大金持ちが趣味であつめた絵画や彫刻を金にいとめをつけずに設計した巨大公園に展示しているような気がするのですが。。どうなのでしょうか?公営にしては、お洒落すぎます。。なかなか素敵な空間でした、今度は新緑の季節に訪れたいです。

(後日追記:気になっていたクレマチスの丘の経営者はスルガ銀行でした。同族経営みたいですので、一族のコレクションを公開したのかな?この銀行の社長の岡野氏、なかなかの辣腕者みたいです)

13:30ころ三島を出発し、修善寺へ向いました。カーナビでは一時間くらいで目的地に到着と言っていたが、、すごい渋滞。。車はのろのろとしか進みません。。実は河津桜目的の渋滞にまんまとはまってしまっていたようです。。

この日の宿泊はラフォーレ修善寺、プールなどの施設があるので、早めについてプールで遊ぼうと思ってたのに、なかなか目的地にたどりつけない。。漸く修善寺道路の料金所にたどりついたときにカーナビが「そろそろ2時間経っています休憩しませんか?と親切な呼びかけ(初めて聞いた)」

結局、普通なら1時間もせずに着く道程に3時間ちかくかかってしまい、16:50ころに漸くホテルに到着。

ホームページの画像から、もっと豪華でお洒落なホテルをイメージしていたのですが。。結構施設が古い。。どちらかというと、企業の合宿所っぽいかな?

さて、ホテルに着いて早速楽しみにしていたぷ~ろというなまえの温水プールへ直行、、しかし、ホテル自慢のぷ~ろも、施設最大級!150人収容可能という森の湯も、、期待が大きすぎたためか、思ったより狭い。。(特に森の湯は150人も入ったらイモ洗いになってしまいます、それと、森の湯はホテル棟からシャトルバスで移動しなければならないのが、ちょっと面倒です。)

この日はそれほど入浴客もいなかったので、ぷ~ろも森の湯も空いていて、まぁまぁ快適に過ごせましたが。最近のスーパー銭湯慣れしているお風呂好きのお客さんにはちょっとがっかり施設かもしれません。

翌日の朝はホテルの朝市で、葱と切干大根など購入し、チェックアウト。

修善寺温泉街に行きちょっくら散策。

丸屋青果店(住所: 伊豆市修善寺985-3 電話: 0558-72-0461 )のらっきょう、米屋椎茸店(住所: 伊豆市修善寺823 電話: 0558-72-0059)でどんこの干し椎茸を購入。(道を歩いていたら、どこからともなく、干し椎茸を煮ているおいしそうな香りが漂ってきて、おもわずどんこ売ってる店を探してしまいました)

饅頭総本山 源楽(住所:伊豆市修善寺967 電話:0558-73-2224 )というおまんじゅうやで、胡麻まんじゅうを試食させてもらいました。このおまんじゅう、とても美味しい、美味しすぎる~、是非とも土産に購入したかったのですが、生憎当分人と会う予定がなく、お土産を買って帰る相手がいない。。(買う気がないのになぜ試食した?と言われそうですが、見てからに美味しそうなおまんじゅうで、試食してみたかったのです)。本当は買いたかったので、残念。次回は必ず購入したいと思います。

その後、修善寺梅林に行く。満開でなかなかよい景色でした。ですが、桜とちがって、写真に取るとイマイチなんですよね、梅林は。。

梅林の出店で、わさびの花とふきのとうを購入(本日の夕飯は春の山菜の天ぷらと修善寺温泉で購入したどんこで出汁をとったきりぼし大根)

そういえば、修善寺梅林の売店では、「当店に小泉元総理が訪れました!」みたいな小泉純一郎と一緒に撮った写真を張り出した椎茸のはかり売り屋さんや惣菜屋さんが結構いましたが、それは・・・マイナスイメージなのでは?早く撤去したほうがよいのでは。。と思いました。(今小泉元総理を有難がたがってる国民が一体何人いるのだろうか。。これまで、長い間自民党一辺倒だった田舎の母親でさえ、今になって、ようやく小泉に騙されたと愚痴をこぼすようになっているのに)

ということで、ちょっと話がわき道にそれましたが、なんとも大忙しの修善寺旅行でした。2日とも、朝から晩まで、ずっと活動していたな。。とはいえ、良いストレス発散となりました。

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2008年1月 7日 (月)

シンガポール旅行記

お正月は久しぶりの海外旅行でシンガポールで過ごしました。

その旅行記です。(といっても、ほぼプールサイドでの昼寝と飲み食いに費やしました。。)

宿泊はフラトンシンガポール、です。

Img_0451_1_3_1

2001年にオープンした、新しいデラックスホテルです。。海側の部屋だと部屋から新年の花火が見えるということで、すこし期待しましたが、わたしの部屋は正面玄関真上の3階で、ボートキーが見渡せる、なかなか絶景の部屋でした。。内側の部屋ですと、吹き抜けのロビーしか見えないらしいので、それに比べればよかったのでしょう。

このホテル、スタッフのサービスは(ベットメイキングに到るまで)これまで泊まったホテルの中でも最上級でしたが、部屋が、、一体どこで探してきたのだというくらいの幅の狭いベッド(救急患者が乗るストレッチャーのようなサイズのベッドでした)で、寝返りも打てない。。それなのに、寝台の位置が高すぎて、落ちそうで怖かったです。。(就寝中に寝ぼけておちたら、怪我するような高さでした)。そして、浴室も、デザインに凝ったのでしょうか。。非常に使いづらかったです。。ひょっとしたら、もうすこしランクの上の部屋はずっと快適なのかもしれませんでしたが。。デラックスクラスのリゾートホテルの客室のレベルとしては、??といった感想です。

インテリアは、シックでとってもお洒落で、私は好きなデザインの家具で統一されていたのですが。。たぶん、もう泊まらないかな?同じくらいの値段なので、、シャングリラホテルのほうが絶対お薦めだと思いました。朝のビュッフェも、あまり美味しくなく。。(オムレツ係のコックさんのオムレツも下手で。自分の方が上手につくれるようなレベル)。朝のビュッフェは、マーチャントコートホテルが一番美味しかったとおもいます(スイソテルになってからはどうかわかりませんが)。

夕食はホテルの真正面にあるインドシンというレストランで食べました。。

Img_0465_1_1 生憎の雨で自慢の川沿いの景色が見えず。。料理の味は。。かなり普通でした。。可もなく、不可もないベトナム料理?

この店で不愉快な出来事がありました。

大晦日にこのお店のニューイヤーイブディナーの予約を入れていたので、この日の会計の際に、受付で予約の再確認をして、その時には予約台帳に名前が載っているのをこの目で確認したのにもかかわらず。。翌日のニューイヤーイブディナーの会場に行くと、予約台帳がPC上のEXCELに変わっていて。。わたしらの名前が入力されていなかったらしくて、予約が入っていないことになってしまいました(まるで社会保険庁のような店です)。予約係の担当者の名前を聞いていたので、クレームしたら、漸く店内に入れてくれましたが。。希望のリバーサイドの席ではなく、冷房の聞いた寒い店内にされてしまい。。これもクレームしたのですが受け入れてもらえず。。なんとなく悔しい思いをしました。。他国で日本と同様のホスピタリティを求めるのが間違いなのでしょうか?

海外旅行で語学力がないと。。やはり、泣きます。。

とはいえ、ニューイヤーイブの特別料理のコースディナーはなかなか美味しくかったです。Img_0481_1_1_1250ドルも出しているのですから、当然といえば当然ですが。。そして、 飲み放題のシャンパンとワインで、なんとなく陽気な気分になりました。

11時ごろにホテルに戻り、、カウントダウンパーティに参加しました。

バンド演奏で大騒ぎです。大人も子供も皆が狂気乱舞していて。。場内はすごいことになっていました。。そして、最後はマリーナに上がる打ち上げ花火でカウントダウンを向かえます。。(ただ、この時点ですでにわたしは体力消耗しすぎてて、電池切れており、テンションは最悪になっていました。。)

こうして、2007年の大晦日は過ぎていきました。。でも、このところ、海外のカウントダウンはいつも花火の時間まで起きてられなかったので、今年は花火もみられて上出来の大晦日かと思いました。。

元旦は、昨晩の疲れでだらだらと過ごし。。昼前に、ケーブルカーで、マウントフェーバーへ、(ジュルボックスというレストランが出来ていましたが、あいかわらずイマイチです)。

その後セントーサ島へ行って、昼食をたべましたが、最近のセントーサ島、なんだかディズニーランドにそっくりになってきて、楽しくない。。昔はもうすこし東南アジアの雰囲気が濃厚だったのですが。。アメリカナイズされてきている。。どういうことなんでしょうか?(体もとてつもなく疲れてきたので)、ホテルに戻り昼寝。。そして、夕方から、ホテルのプールで泳いだりして、リラックス。夜は、お楽しみの 利苑酒家(レイガーデン)で夕食、シンガポールに来たら必ず行きますが、やはり、ここの料理は全て美味しい!北京ダックも美味しいが、何を食べても、美味しかった!うーんよい正月でした。。)

シンガポール最終日。シンガポールのショッピングセンターは朝11:00からオープンなので、早起きしても、行くところがありません。。それで、まずはマリーナスクエアーにあるケンコーズで足マッサージ(ここのマッサージはいつでも痛い(涙)、そして、最後に楽しみにしていた、シャングリラホテルの香宮(シャン・パレス)にタクシーで飲茶を目当てにGO!、

う。。ここの飲茶は何を食べてもほんとうに美味しいです、随分昔に訪れた時に、感動していらいやはり大のお気に入り。(まぁ、とってもお高いですが)。。店員さんにお薦めの料理を選んでもらっても、はずれなしです。とくにここの北京ダックはレイガーデンと甲乙つけがたい絶品です。

そして、最後の晩餐はクラークキーでサテとビール(これもなかなか美味しかったです)。。

と、いうわけで、殆ど観光もショッピングも殆どせずに、食べて、プールに入って、昼寝して、また食べ、飲んでを繰り返し。。恐ろしく太って帰りました。。まぁ、久しぶりの海外旅行、楽しい、よい休暇が取れたと思いました。。

シンガポールがアメリカ化(特にディズニーランド化)しているのが少し気になりました、、あちらこちらにスターバックスが乱立しているし。。ハイティーの文化はどうなったのでしょうか??複数の国の侵略の歴史という悲劇の過去があったこの国は、、その歴史を経て、他国の民族の文化が入り組んで織り成す、なんともいい感じの異国情緒を醸していたのですが。。これがアメリカ化されてしまうことでその情緒が台無しに。。(日本もよその国のこといえないんですけれどね。。)

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2007年11月26日 (月)

伊勢志摩旅行記

この三連休は母親を連れて伊勢志摩を旅行しました。

赤福大好きな母親は、赤福本店での出来立ての赤福を食すのを非常に楽しみにしていたので、旅行に行く前から、大変がっかりしていてちょっとついていない。。冷凍技術がすぐれているのだから、日持ちのしない現地で買う・現地で食す赤福と、冷解凍できる地方発送赤福と、臨機応変に対応しておけばこんなことにならなかったのにと、とにかく残念。。

とはいえ、伊勢へ向けて出発しました。

旅程は次のような感じです:

(1日目)

早朝に東京を出発し、10時過ぎに伊勢に到着、初日のお昼は鳥羽展望台で食べようと決めていたので、レンタカーをかりて鳥羽方面へ向けて出発。。道も空いており、丁度昼ごろに鳥羽展望台に到着しました。

こちらの食国蔵王ヴィスタマーレというレストランで、牡蠣フライ、蛸メシ、牛メシを注文、どれも美味しい!窓の外には美しい志摩の海が遠くまで見渡せて、最高のロケーションで美味しい料理、でも、連休中の昼時なのに空いている。。ここは、とっても穴場スポットだと思いました。

写真撮影などを済まして、次の目的地大王に向かいました。目的はパールショップ。。この地には安いパール製品がたくさん売っているんですよ。。以前この地を訪れたときは、到着時刻が遅すぎて、お店が全部閉まっていましたが、今回はどこのお店も空いていましたが、やはり連休中なのにお客さんほとんどいない。。一体どうしてなんでしょう。。あまりお客さんが入っていないと、お店のおばちゃんの接客攻撃でじっくりみれないじゃないですか~。。とはいえ、2軒のショップで、ネックレスを購入。(この店で購入したネックレスのデザインは翌日に訪れたミキモト真珠島周辺のパールショップの店員さんから好評でした)。

この日は大王で時間を取ってしまい、早起きで疲れていたこともあり、観光はこれで、終了、宿泊予定のウェルサンピア伊勢へ。

(二日目)

この日のメインは伊勢神宮参り。朝8時半には内宮へ到着したため、駐車場も、宇治橋近くのいい場所へ駐車できました。早速参拝。杉の木などにかこまれる鬱蒼とした砂利道の奥深くに、神殿は鎮座しています。どこの神社もそうですが、この神社もアンチバリアフリー。車椅子の人をみかけませんでしたが、皇室の方にも車椅子の人もおられるだろうし、おそらく金毘羅神宮のように、籠や、神輿など、なにか車椅子の人でも参拝できる対策が練られているのでしょう、この神社はどういう方式なのかちょっと気になりました。

ということで、伊勢神宮のバリアフリー情報しらべてみたところ、こんなサイト発見。タイヤの太い車椅子の貸し出しあり。電動車椅子は介助者が必要。伊勢神宮の介助は見込めないので、周りの参拝客にお願いすべし。。だって。ちょっとお粗末ですね。。遷宮に何億も使うお金あるんだから次回の遷宮にはバリアフリー対策をもう少し考えて欲しいです。。

さて、参拝を済ませて、おはらい横丁、おかげ横丁を散策です。戸を閉ざした赤福の前は、記念撮影の人の波、ここは一種の観光スポットと化していました。でも、現地で作りたての赤福をたべられない伊勢参りはやはり何か物足りなかったです。。

早く赤福の健全な経営再開を望みます。。

私の周囲の人に聞くと、かなりの確率で赤福が好きでした。しかも、今回の偽装などがあっても、あまり悪い評判は聞きません。お土産で数年に一回食べるかどうかの品なので、賞味期限書き換えも、巻きなおしも、冷凍再生もたいしたことではないって印象のようです。なぜかというと、これまで、何時食べても美味しいと思ったからいいじゃん!ってことのようです。(だって、これまで赤福を食して、これはホントは賞味期限が2日過ぎてるよね、とか、これは餅と餡を分けて再利用してるね、とか、これは3ヶ月前に作って1週間前に解凍された冷凍再生タイプだねってなんて、気がついたことは一度もないし。。)

赤福さんも、嘘さえつかずに、正直にこういうことしてますって言ってれば、リサイクルでエコしてるいい企業だねってほめられたかもしれないのにね~(これを毎日食べている人にとっては、ひょっとして、健康被害もあるのかもしれませんが、そもそも数年に一回しか食べないし。。赤福はお土産でもらうとすごく嬉しい品なんですよね)。

さんざんおはらい横丁とおかげ横丁を散策し、すっかり疲れたので、五十鈴茶屋でお茶休憩です。ずーっと奥の座敷に通され、そこでお茶です。。疲れていたので正座は難儀。テーブル席がいいな~とも思いましたが。。風流な和室でお茶と和菓子もなかなかよかったです。

お茶休憩をしたあと、再度横丁を散策したあと、昼食の予約をしていた漣伊勢店へ向かいました。ここはエビフライが自慢らしいということで。。本店はいつも行列しているらしいので、伊勢店を予約してみました。そして、これが大正解。ゆったりとした店内で、とても美味しいエビフライに出会いました。ここのエビフライは開いてあって、しかも食べやすいようにカットしてくれます。たっぷりのタルタルソースが添えてあり、とにかく美味しいです。あっさりしていて、おなかいっぱいたべたあとでも全く胃もたれしたりしませんでした。お薦めのお店だと思います。

昼食のあとは、ミキモト真珠島へ向かいました。ここで真珠博物館を見学したあと、周辺のパールショップをくまなく見て周りました。(この島の周辺には20軒以上の真珠店が並んでいます)。かなりの時間をかけてしまい、そのため、次に予定していた鳥羽水族館へ行く時間がなくなってしまいました。結局2時間近くパールショップを回っていたのかな。ようやく母親が気に入ったネックレスを購入し、疲れた体で宿へと戻りました。この日の夕食には、伊勢海老(小さかったけど)、鮑(小さかったけど)がつきました。。とっても美味しいお食事でした。

(3日目)

最後に二見シーパラダイスの近くにある夫婦岩を見学したあと、レンタカーを返して、JRで名古屋へ向かいました。この日はこの旅の最後のイベント、名古屋名物の「ひつまぶし」に初めて挑戦です。名鉄百貨店に入っている「まるや本店」というお店に向かいました。お店の前はすごい行列ですが、予約をしておいたので、スムースに店内に入れました。上ひつまぶしを注文すると、あっというまに注文の品が運ばれてまいりました。。おひつを開けた瞬間からとてつもなくおいしそー。まずは軽くかきまぜて、そのまま、次は薬味をのせて、最後はお茶漬けで。。美味しい、美味しすぎる~感動の「ひつまぶし」初体験でした。これは並んででも食べたい料理ですわ。。

最後は名古屋駅のお土産やさんで、鳥手羽煮、みそたまご、みそ煮込みうどんなどをいろいろ買い込んで、名古屋を後にしました。。そうそう、松坂にある、しぐれ煮本舗三松というお店で松坂牛の味噌漬けも購入しました。。

そういえば、、3日目はほぼ伊勢志摩旅行記ではなかったかも。。?

もうそれはそれは、食道楽の3日間でございました。。(幸)

一行日記:旅行前日に会社で仕事上のトラブルがあり、旅行中、ずっとそのことが心にひっかかっていて、夢見も悪く、せっかくの旅行に水を差された感じでしたが。。食べてる間は幸せだったからまあいいかってことにしましょう。。

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2007年10月 9日 (火)

山梨周遊記パート2

山梨は遊ぶところが沢山あって好きな場所なので、この三連休もまた出かけて2泊しました。今回ちょっと長野にも寄り道しましたが。。

山梨観光は天気がよければ最高、天気が悪くても、温泉や美術館が沢山あるので、それでも楽しくすごせるのです。。

ドラナビ情報では、7時に相模湖ICで30キロというすごい予想が出ていたので、渋滞を避けるために、早朝に東京出発、朝5時には中央高速に乗っていました。

というわけで、6時半には勝沼に到着。まずは ほったらかしの湯で朝食をとりました。うっすらと姿を見せてくれた富士山のシルエットを遠くに眺めながらごはん、お味噌汁、生卵のセットを屋外の休憩所で食す。。とても美味しい。嬉しい。

しかし、まだ朝の6時半なのに、既に駐車場も休憩所もいっぱい、周りで卵かけご飯をたべている人もいっぱいでした。。

朝ごはん後にはまぶしい朝日を浴びながら温泉に入浴。露天風呂から眺める山並みはさわやかで気持ちがよいです。。

この日の一番の目的は長野の茅野市にある山下清の放浪美術館にだったため。。温泉を出たら早速、諏訪湖方面へ向かいました。。放浪美術館は諏訪ICをおりてすぐのところにあります。

とちゅうでおぎのやのドライブインを覗いたりしながら、9時半ころ放浪美術館へ到着しました。開館時間は9時半のはずなのに、ひとけがない。。まだシャッターが開いていないし、館内の電気も真っ暗。。まさかお休みか?ちょっと焦っていたところに、美術館の人が到着。10分遅れで開館して、ホッとしました。

Yamakiyo_1_1_1 先週は上野の森美術館の山下清展に訪れていたのですが、所蔵の絵の満足度はこちらの美術館の方が断然高かったです。

いままで知らなかった題材の絵、戦争の絵や花火の絵、有名人の肖像がなども展示されていて、かなり嬉しかったです。

いまさらながらの、にわか山下清ファンで、そうなると、山下清関連の書籍は全部読みたい。ところが、絶版になっていてなかなか手に入らないのだろうなぁでもみたいなぁ。と思っていたノーベル書房の「放浪記 全四巻」の中古本が美術館のショップに置いてありました(ここの美術館は中古屋さんも兼ねているようです)。もちろん、早速GETしました。

かなりゆーっくりと館内を見学して、放浪美術館を後にしました。

その後は、前回の長野旅行で行きそびれた、片倉館の千人風呂に入りにいくことにしました。歴史のありそうな洋館のなかに、大きな浴場があります。さすがに千人は入れないだろうという広さですが、浴槽の床には丸い石がしきつめてあり、深さはプールのようです。ラドン温泉の個室もあり、これで500円は非常に安いのでは?と思いました。この日は連休中にもかかわらずとっても空いていて3~4人しか人がおらず、のんびりとお湯につかることができました。更衣室もひろくて本当にいいかんじです。近くにあったらなんども来たいと思いました。(2階には食堂や、諏訪湖を見渡せる展望デッキもありました)。

片倉館を出た後、長野では各所でみかけたのでチェーン店だと思うのですが、諏訪湖畔にある「そば蔵」というお店でお蕎麦をたべました。この夏、信州そばに過剰な期待をしたため、信州のおそばは美味しくない。というイメージを持ってしまいましたが。今回は、ふつうに美味しければありがたい、という意識で望んだこともありますが、普通よりも美味しいお蕎麦でした。このお店は◎です。

そば蔵:長野県諏訪市湖岸通り1丁目5-11 TEL 0266-58-4172

この日の宿泊ホテルは八ヶ岳ロイヤルホテルですので、また甲府方面へ逆戻りです。ホテルは小淵沢ICか長坂ICが最寄ですが、韮崎ICまでもどって、山梨県立フラワーセンター ハイジの村へ立ち寄りました。うーん、建物は立派で、コンセプトはハイジというのはわかりますが、、なんだかどこがハイジなのかがいまひとつわからず。。不満。入り口にセントバーナード犬のヨーゼフくんがお出迎えしてくれて、そこは心安らぎました。クリスマスシーズンにはイルミネーションが綺麗という情報を聞きました。。ちょっと県立の施設にしては、入園料が高すぎる気がしました。。もうすこし企画・営業努力をしないと、存続はきびしいかも。。と思いました。。

夕方15時ころに、八ヶ岳ロイヤルホテルへ到着、巨大なリゾート施設ですが、綺麗で、お部屋も広く、大浴場もひろくて清潔で、温泉つきで、なかなか満足でした。先日行った休暇村より宿泊料金が安かったですが、こっちの方がサービスも施設も上、休暇村のサービスもすごくよかったですが、それでも、公共の宿であんな高い料金とるのは、やはり暴利だったと思いました。。民間は営業努力がすごいなぁといたく感心しました。

休暇村はやはり官僚の天下り先のひとつなのかなぁ。。(現在の理事長は総務庁元地域改善対策室長らしいし。。)

話がそれました。。この日は天気もよく、屋上の展望デッキではきらめく星を眺めることができました。。(でも、寒かったのですぐ撤収してしまいましたが。。)

2日目は、朝方はちょっと天気がわるかったのですが、早起きして、ホテルの周りのハイキングコース(といっても所要30分のコース)を歩きました。ホテルのバイキングは、和洋中と大変豪華でした。

その後、リフトにでも乗ろうかと、サンメドウズというスキー場に言ってみました、ものすごく曇っている上に、寒い!(気温10度)。薄着で軽装だったので、リフトは断念して、この地はすぐに後にしました。

その後、美し森のドライブインや、途中にあった牧場などに立ち寄りながら、山を下りました。今日の目的は中村農場の親子丼です。12時に営業開始で、早く行かないと行列する。。いまの時間は11時と、時間つぶすのには微妙だったので、中村農場近くのパノラマの湯で、ひとっぷろあびることに。この温泉も、なかなか清潔でひろくて、◎でした。

風呂上りに早速中村農場へむかいました。オンタイムと思ったら、すでに行列してました!結局並ぶことに。。12時から並びはじめて、Photo

店内に入れたのが12時半、まぁこの程度ならいいや。。美味しい親子丼のためなら。。やはり、オレンジ色の黄身が光る親子丼は最高でした。

この店に一度夜来て焼き鳥で一ぱいやりたいなぁと切望です。

午後はフィオーレ小淵沢へ、ここはイイ!花盛りの公園で、遠くの山並みも美しい、昨日の山梨県立フラワーセンター ハイジの村は、ぜひこの施設を視察して学ぶべきだと思いました。ここの施設は小淵沢町役場経営らしいです。。町営でここまでできるのですから、県営のハイジの村はここはひとつ頑張っていただきたいと思いました。ところで、すごく不思議に思ったことは、フィオーレ小淵沢2階のラウンジの図書コーナーに「ユリイカ」が揃っていたこと。。なんでまたここに?と素朴におもいました。

2泊目は甲府へもどりビジネスホテルへ宿泊。夜ごはんはもう何度も訪れている温泉「初花」で。この日は温泉も食事処も恐ろしく混んでいました。温泉も湯船に人が沢山。食事処まで順番待ちだったのは今回が初めてでしたが、無事おいしい食事をここで済ませることができ、平和に休日は終わりました。。

このブログでも過去にも何度も言っていますが、山梨は本当に、食べ物も美味しいし、景色も綺麗だし、観光施設も沢山あるし、温泉も沢山あって、本当にイイところだなぁ。。といつも思います。

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2007年9月18日 (火)

日光周遊記

この3連休は日光を旅しました。

中学校の修学旅行以来ですので。。生まれて初めてに近い日光旅行です。宿泊は2日とも日光湯元にある休暇村です。

初めてに近い観光ということで。。いろは坂、明智平、華厳の滝、中善寺湖、戦場ヶ原、公徳牧場、日光湯元温泉とそして東照宮と主要ポイントをめぐりました。

そのそれぞれの感想です。

(一日目)

いろは坂:中学の頃の記憶は、バスでの観光だったということもあり、かなり車酔いをしたのですが、紅葉シーズン前ということもあり、また東京出発が早朝5時だったため、まったく渋滞に遭遇せずに、車に酔うこともなく、すいすいと明智平まで到着しました。

明智平:ロープウェーに乗りました。。遠くに華厳の滝が望める絶景なのですが。。ちょっとイマイチな感がありました。。もうちょっと頂上で遊べるのかと思いましたが、狭い展望台で景色を見て、どの観光客も、登頂5分足らずでロープウェーで引き返すというかんじでした。

華厳の滝:修学旅行に来ているはずなのですが、この景色がまったく記憶にのこっていませんでした。台風の影響で滝の水の量が通常の5倍と、みずしぶきも凄い迫力でした。。天気が良く、常時虹がかかっていて、感動の迫力、紅葉シーズンはさぞかし綺麗なのでしょう。◎

中善寺湖:10時ごろには中禅寺湖に到着しており、予定では日光レークサイドホテルか金谷ホテルで日帰り入浴をしようと考えていたのですが、どちらも昼ごろオープンだったため、手持ち無沙汰に。。前日の睡眠時間が3時間くらいと、ハイキングの体力がなかったため、中禅寺湖で遊覧船にでも乗ろうと思ったら、1時間に一本の出航で、出てしまったばかり。。あきらめて、戦場ヶ原を見学することに。。

戦場ヶ原:三本松の駐車場に車をとめて、戦場ヶ原展望台で景色を眺める。。自然の好きな人はこの雄大な景観に感動するのだろうな~と思いながら。。あまり感動なし。。

竜頭の滝:併設の日帰り温泉を発見し入浴。他にだれも日帰り客が入浴しておらず、最初から最後まで、貸切状態でゆったりと温泉につかれました。登山客などが利用するのかなぁといった雰囲気の宿泊施設でしたが、従業員の方がとても親切で◎

公徳牧場:評判の高いアイスクリームと牛乳を試しに公徳牧場へ。こじんまりとした売店とアイスクリーム売り場。。来訪者はかなりの確率でアイスクリームを食しているようだ。。ですが、期待が高かったため、それほど美味しいという印象はなかった。。牧場では牛や馬がのんびり昼寝をしていて、なんとなくまったりはしました。

日光湯元:日光湯元レストハウスで昼食。ゆば定食やわかさぎ定食があり、1500円程度でなかなか豪華で美味しい料理が味わえる。湖畔にあり、景色もよく◎

湯の湖:湖畔一周できるので、ハイキングに挑戦。。インドア派の自分は、草木がうっそうと茂った狭い遊歩道を歩くのはかなり楽しくない行動でした。。草むらも虫もぬかるみも嫌い。。だんだんテンションが下がり、途中で道程を引き返してしまいました。。願わくは、キャンプやサバイバルなどのない一生を送りたいと願ってしまいました。

(二日目)

日光東照宮:世界遺産。。なかなか日本っぽくない不思議な建造物でした。。同じ敷地に神社(眠り猫の奥宮)とお寺(鳴龍の薬師堂)があり、神主さんとお坊さんがいるっていうのが不思議な感じでした。。奥宮の階段で体力消耗。。深いことを考えたくなくなり、足早に立ち去りました。。12時ころに東照宮を出発したのですが、東照宮方面の道は大渋滞でした。中善寺湖方面のいろは坂は明智平付近が渋滞中。。最初は日光レークサイドホテルのランチ付日帰り温泉に行こうと思っていたのですが、明智平に12半ころ到着となったので。ここで昼食をとることに。。(ふつうにおいしいドライブインのおそばを食しました)。

日光レークサイドホテル:温泉のみ利用(タオル付1000円)、お風呂のまどから中禅寺湖を眺めることができて、なかなかいい感じ。。お風呂の白濁度は湯元にくらべると薄い感じでした。東照宮の階段で疲れたからだがまったりほぐれました◎

男体山:登っていません。下からながめただけです。戦場ヶ原の三本松からの眺望が絶景。天気もよかったこともあり、雄大で美しい姿を拝めることができました◎

コーヒーハウスユーコン:中尊寺金谷ホテルの入り口のところにあるログハウス風のコーヒーショップが人気らしいので、帰りにコーヒーでもと思っていましたが。。行列している!のであきらめました。。この店のカレーが美味しいらしいですね。

(三日目)

戦場が原:早朝5時に起きて6時から戦場ヶ原のハイキングに挑戦。。40分くらい歩く。。しかしどこまで行っても景色が変わらず。。最近熊が出たらしい。。怖い。。湖畔ハイキングと同じ感想を得ましたた。。子供時代の遊び場が田んぼのあぜ道や山や林だったことが自分になにかのトラウマを与えているのかもしれない。。(子供のころ、いつも蛇や蛙や虻や蜂、そして知らない虫の全てが怖かった。。)

渋滞を避けるために、早朝8時頃には帰途につきました、帰りは日本ロマンチック街道、沼田IC経由で関越で帰りました。こちらのコースも晴れていたのでなかなか◎でした。

雄大な大自然。。美しい景色に感動するのですが。。薬局がない。。夜が暗くて怖い。。熊が出る。。猿にいじめられる。。毎日ホテルの部屋の中をいろんな大きい虫が飛び回っていた。。自分の人生では、屋外キャンプや寝袋で寝るのは、大震災で被災したときか、戦時中だけで充分だと感じてしまいました。

休暇村は公共の宿とは思えないハイレベルのサービスのよいホテルだったと思います。その分ちょっと料金が高いのかな?(10畳の和室で1泊2食16000円程度は高くもないでしょうか?)

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2007年8月24日 (金)

信州蕎麦めぐり

夏休みは信州めぐりの旅に出かけました、前後に山梨、群馬をくっつけて、1週間の日程で旅行をしました。

今回、なかなかうまい日程が組めず、前後左右、信州の地理もよくわからず、思ったように周れなかったのですが。長野滞在中、毎日お蕎麦を食しました。。が、、蕎麦についてはかなり不満が残る旅となってしまいました。。イメージ的には.、信州は日本一そばのうまいエリアだと考えていたのですが。。違いました。。

1日目の蕎麦屋:信州味屋敷ささおかWebなどのクチコミの高評価を頼りに訪れましたが、このお店のお蕎麦については、この数年来に食した蕎麦の中でも、最低レベルに不味いお蕎麦でしたです。。というか、すでに蕎麦ではなくうどんというか別の麺類でした(それもソフト麺)。。お店の人に、こっそりアドバイスしてあげたくなるくらい不味かったです。。(そばの茹ですぎが原因だと思うのですが、信州の人はこういうコシのない、くたくたでべとべとした蕎麦をたべるのが好きなのかと、あきらめムードで静かに店をあとにしました)。お店は満席、店の外には行列もできていましたので、たまたまこの日私たちのテーブルに茹ですぎの失敗のお蕎麦が提供されたのかわかりません。。とにかくあまりの不味さにダメージが大きくショックでした。この蕎麦だったら、立ち食い蕎麦屋や、スーパーで買った乾麺を茹でて食べたほうがよっぽど美味しかったです。。(ちなみに、天ざるを頼んだのですが、天ぷらの方は美味しかったです。蕎麦以外の食べ物を頼めばよかったのでしょうか。。?)

2日目の蕎麦屋:安曇野 老舗といわれる双葉というお店に行ったのですが、とても混んでいて、日程の関係で待ち時間の時間がとれず、あきらめてこの店のお向かいにあった蕎麦屋にはいりました。。(店の名前は失念しました)。この蕎麦屋は、ほとんど客がいなくて、雰囲気も喫茶店のような店でした。店主が一人で経営しているらしく、、オーダーに不安なほどの時間がかかる。。といった、サービス面でかなりのダメージがあります。。人手不足だったら、メニューを一種類にするなど、工夫すればいいのに、などいろいと問題がありましたが、ざる一杯600円と微妙に安いといえば安かったので。。(といっても富士そばで食べても一緒なくらいの味でしたが。。)まぁ前日の蕎麦屋に比べればかなり良心的な味と値段でした。。少なくても不味くはない、まともな蕎麦でした。。

3日目の蕎麦屋:戸隠うずら家。超有名店です。開店1時間前の9時半から客が並んでいました。感想はおいしいおそばでした。店員の感じもとてもよく、特に不満はない筈なのですが。。う~ん、、これが噂の戸隠そばなのか~というほどフツーの美味しい部類のおそばで、特別の感動はありませんでした。。

そして、帰り道、草津で寄った草津道の駅近くの「うし代亭」という蕎麦屋。。ここは完璧な手打ち蕎麦で、この店で食した蕎麦が旅行中一番まともで一番美味しかったと思います。。事前のリサーチが足らず、ガイドブック情報に頼りすぎたのが原因なのかもしれませんが。。それにしても。。長野で食べた蕎麦が全てイマイチだったということが悲しいです。。東京で食べるお蕎麦の方が美味しいと感じたり、同等とおもわれては、信州の蕎麦は期待がはずれる。。できれば、東京で食べる蕎麦より格段に美味しい味であって欲しい。。

讃岐で食べるうどんが、決して東京では味わえないのと同じくらいに。。というのは贅沢な夢なのでしょうか。。。

それにしても、美味しい蕎麦が食べたーい!!

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2007年7月30日 (月)

千葉で海水浴

おそらく中学生以来本当に久しぶりに千葉の海で泳いで来ました。

場所は南房総館山の波佐間ビーチです。

Beachhazama

 

2年前に行ったニューカレドニアのイルデパン島と比較したら、海の美しさ、エメラルド度は比べ物にはなりませんでしたが(というか、波佐間ビーチの海は無色透明)。波も穏やか、ギラギラの太陽に、海風が心地よく。なんだ、なかなかいいじゃんニッポンの海って再認識いたしました。

駐車場1000円、ビーチパラソル1000円、デッキチェア1000円、貴重品ロッカー200円、シャワー200円と、結構お金かかるんですが、豊島園のプールでペアシートが6000円ってこと考えると、それほど高くはないと思いました。立派な海の家が二つもあるし、監視員のお兄さんもいて、チビッコでも、安心して泳げるビーチって感じでした。

海水浴のあとは、ちかくにある「里見の湯」という温泉でまったりして。。なんとも幸せな週末を過ごしました。。お日様にあたるってやっぱり大切だなぁとつくづく感じました。

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2007年7月16日 (月)

山梨周遊記

台風が日本へ接近している3連休、不安を感じつつも山梨旅行を決行いたしました。

温泉好きの私は、山梨にはなんども訪れています。また、渓谷や森、公園なども多く、遊ぶ場所には事欠かないのですが、今回は悪天候。。どこに行こうということで悩んだのですが。、いやいや、山梨観光の底力恐るべし。。

雨でも楽しい遊びのスポットが山のようにございました。。

今回のコースは、

まず、サントリー白州蒸溜所の見学です、ガイドさんが、モルトウイスキーの製造工程を一から順を追って説明してくれます。広大な敷地なので、工程スポットごとにバスで移動です。この日は雨降りでしたが、巨大な敷地でバードウォッチングや森林浴もできそうな、すてきなスポットでした。帰りがけには、ウィスキーの試飲とおつまみのおまけがあります。所要1時間、無料で楽しく遊べます。

サントリー白州蒸溜所:山梨県北杜市白州町鳥原2913-1TEL 0551-35-2211

つぎは、サントリー白州蒸溜所からすぐ近くにある、お菓子で有名なシャトレーゼの工場を見学しました。ここの工場見学はセルフ見学で、アイスの製造工程しかみることができませんでしたが(どらやきが見たかった。。)、8種類くらいのアイスが何個でも無料で試食できます。。無料で試食という夢のようなできごとに、興奮して走り回っている子供たちが沢山いました。。注意書きには、歩いて食べないでね、と書いてありましたが、まぁ、この状態では、子供は興奮するやね、仕方ないですかね。。と思いました、ただ付き添っている親たちも歩きながらアイス食べているのはどうかなぁと思いました。。

シャトレーゼ 白州工場:山梨県北杜市白州町白須大原8383-1 TEL 0551-35-4611

シャトレーゼでソフトアイスを食して大満足して、次はスパティオ小淵沢へ向かいました。ここで、「ふるさと薬膳 森樹」で昼食(レストランの雰囲気は、まちの公民館の食堂っぽいのですが、期待を超える美味しい料理です)。隣接する温泉「延命の湯」でゆっくりまったりしました。(ちょっと金属臭のする赤っぽい色の温泉です)。

スパティオ小淵沢:山梨県北杜市小淵沢町2968-1TEL: 0551-36-6111

温泉でさっぱりしたあとは、近くのリゾナーレ小淵沢にある、丸山珈琲でコーヒーブレイクをしました、、ここのコーヒーはちょっと私には苦すぎて、期待はずれでした。。

丸山珈琲:山梨県北杜市小淵沢町129-1 TEL:0551-36-5111

宿泊地の甲府へ戻り、ホテルで夕飯を済ませて、休みました。

2日目は、雨もほとんどあがり、長坂にある、平山郁夫シルクロード美術館へ向かいます。前から、彼の作品は大好きでしたが、この美術館の存在は当日知りました。平山画伯のシルクロードへの熱意の軌跡を感じることのできるコレクション中心の美術館です。実際の絵は見なかったのですが、入り口で流れているビデオで、バーミヤンの石仏と、破壊後の石仏の双方を描いた画伯の絵の映像を見ました。。心打たれる映像でした。。芸術と争いは別なのに、、結局いつも巻き込まれて破壊されてしまったりするのですよね。。

平山郁夫シルクロード美術館: 山梨県北杜市長坂町小荒間2000-6 TEL : 0551-32-0225

その後、中村農場で噂の親子丼を食しました、カーナビでお店が見つけられず、30分近くもさまよってしまいました。。(なぜかカーナビは養鶏場を案内しており、たしかに「中村農場」という鶏がコケコケ鳴いている農場を発見できたのですが。。ここに食堂??という場所に案内されてしまうのです)。。なんとか、お店に辿り着き、噂の親子丼をいただきました。。黄身がオレンジ色していて、まったり、ねっとりしていて、半生の親子丼がう、う、うーまーいー。と思いました。帰りに、買って帰ろうと思ったのですが、10個1250円というそのお値段にびびって(いつもパック98円のたまごを食べている自分としては。。)購入せずに帰ってきてしまったのですが、自分で讃岐うどんを打って、この卵で釜たまにしてたべたらうまかろうと思い至り、ちょっと後悔です。。次回は必ず購入しようと思います。

中村農場: 北杜市高根町東井出4986   0551-47-5030 (カーナビでは辿り着けない)

そして、甲府へもどり、燈屋という、温泉でゆっくりマッサージまでしてもらいました。広くて、清潔で、市街地にあるとは思えない素晴らしいお湯で、とっても気に入りました。

燈屋: 山梨県甲府市上阿原町590-3TEL 055-236-3515

結局山梨は台風にはほとんど巻き込まれず、無事充実した山梨旅行を終えることができました。

イイぞ山梨!

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2007年7月 8日 (日)

かんぽの宿漫遊追記

かんぽの宿漫遊記後のはじめてのかんぽ、かんぽの宿箱根に一泊して参りました。

芦ノ湖の湖尻から程近いかなり絶好の立地条件。。ただし、とってもシャビーな佇まい。。侘しい雰囲気が漂っています。。

というわけで、私が独断と偏見で選んだかんぽの宿の中ではかんぽの宿箱根はダントツのシャビーさを誇っています。。

ちなみにこれまでいったシャビー系かんぽの宿は、2位 潮来、 3位 磯部、 4位 塩原 4位 山中湖 となっております。。

この対極として、ゴージャス系かんぽの宿は1位、いわき、2位 旭、 3位 喜連川 4位 伊豆高原 5位 熱海本館。。でしょうか。。

かんぽの宿はスタッフのホスピタリティ、清潔感、料理のレベルの高さ(どのかんぽの宿でもある程度の品質を保っている)ということで、宿の老朽化感を度外視すれば、かなりお得度の高い宿かと思います。。

ただし、彼女とのはじめての旅行で選択する宿としてこの宿を使った場合。彼女の彼氏選びのポイントが金銭面(甲斐性)だとしたら、ちょっとこの宿は危険かもしれません。。振られる可能性があります。。

彼女を内面の優しさ、で選んでいるのだとしたら、はじめてのデートをこの宿にすることで、彼女の真意が読めるかも。。かんぽの宿とは、そんなハートフルな宿なのです。

公営のサービスなのに、勤務している人たちが、常に親切というのは、郵便局やかんぽの宿といった、郵政省関連施設以外あまりない気がします。そんな国民と共に、ホスピスの精神で歩んできた郵便局が民間になってしまうのは、とっても残念な気がしてなりません。。

一行日記:箱根では、ユネッサにも行って来ました。森の湯のみですが。昔は宿泊施設があったころに、利用したことがあったのですが、まったく別物に変身していてびっくりです。湯船は広くてゆっくりできるのですが、洗い場のキャパが少なすぎで、順番待ち状態がつらかったです。

ところで、湯船でバタ足でモーレツに泳いでいるガキんちょ連中がいました。まったくこのガキの親は一体どーいう教育してるんだ~とかなり不愉快に。。若いかりし頃の私は、ガキんちょの首根っこ捕まえてゲンコツして、「こらっ風呂で泳ぐな!ここはプールじゃないんだぞ!みんな温泉に安らぎにきてんだ!お母さんはどこにいるの!ここへ呼んできなさい!」と言ってこのガキんちょの母親にも意見していたのですが、、年をとるにつれ、忍耐を覚え人間丸くなりました。。じっと我慢してやりすごしました。。(実はアホなガキに余計なエネルギーを使いたくないのが本音。。汚れちまった悲しみに。。)

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2007年6月17日 (日)

かんぽの宿漫遊記

はじめてのかんぽの宿は今は閉館してしまった青森の「かんぽの宿碇ヶ関」でした。そこで、安価な宿泊費にしては豪華な料理に感動し、簡保加入者はつかわないと損(一般は宿泊料金+2100円のため)ということで、随分と利用しています。宿泊料金は施設や料理の内容によって異なりますが、簡保加入者の休前日料金は大体一泊二食で10000円~18000円といったところです。

その後、秋田の「かんぽの宿男鹿(閉館)」山形の「かんぽの宿白石(閉館)」など、訪れた施設で閉館してしまった施設もずいぶんありますが、今でも、かんぽの宿、ヘビーユーザーです。

そこで、これまで利用した閉館していないかんぽの宿の感想をまとめてみよーかなと急に思いました。(こんな感じです。。)

(栃木)喜連川何度も利用しています。かなり大きな大浴場やスポーツ施設などもあり、とっても綺麗な施設です。地元の名産の鮎をつかった料理など、料理もおいしく、気に入っている宿のひとつです。
(栃木)塩原温泉情緒ただよう塩原の奥にあります、施設としてはあまり大きくなく、お風呂もこじんまりとしていますが、温泉ってところが魅力ですよね。
(群馬)草津 お湯は天然温泉ですが、草津によくある硫黄臭の強い温泉とは違う温泉を引いているようです。床の滑り度がかなり危険。おふろですべった転倒者を何人か目撃、みんなここのお風呂では走らないように。草津の中心街からはちょっと離れているので、歩いて湯畑までいくのはちょっと遠いかなという印象です。
(群馬)磯部東京から近いこともあり、何度か利用しています。温泉マーク発祥の地という塩分の強い炭酸天然温泉の宿です。周囲に観光スポットが少なく、施設もこじんまりとしているのですが、宿の近くに「恵みの湯」という巨大温泉ランドがあるので、そちらと組み合わせると結構楽しい旅行になるかも。。あとは天気の良い日は妙義山観光へどうぞ。。
(福島)いわき海の近くの巨大な白亜のビルディング、公共の宿とは思えない素敵なホテルです。。きっとバブルの頃にたったのかな。。と思われる豪華な施設です、福島でちょっと遠いので一度しか行ったことがありませんが、また行ってみたいお勧めの宿です。
(静岡)熱海本館とにかく豪華です。高台にあり、景色も綺麗です。漫画コーナーがあったりと、ゆったりと一日をすごせます。都心から近いこともあり、何度も利用させていただきました。
(静岡)伊豆高原人気の宿のようで、なかなか予約がとりずらい宿ですが、伊豆高原の真ん中にあり、観光にもとてもいい立地です、夜も伊豆の海の幸などを使った豪華な料理などで、おすすめです。ただし、他の施設よりじゃっかん宿泊料が高めに設定されているような?
(静岡)修善寺施設はあまり豪華ではありませんが、修善寺の中心街からも、車ですぐですし、ちかくに虹の郷があり、観光に便利です。
(山梨)石和かんぽの宿はたいてい駅から遠く、車がないと不便な施設なのですが、ここだけは、駅近で、石和の駅から歩いてもいける、便利なホテルです、近くのワイナリーなどにも徒歩でいけるし、東京からはかなりちかくて便利なかんぽと思います。
(千葉)山中湖山中湖からちょっと森に入っていったあたりにある施設、山中湖観光にお薦めです。忍野などが近く、このホテル近辺からの富士山は絶景です。
(高知)伊野

昨年の四国旅行の際に一泊しました。せっかくの四国旅行なので、高知らしい料理を期待していたのですが、あまり特色のないメニューでちょっとがっかりでした。でも川に近く、静かな環境の施設でした。

(千葉)旭銚子と九十九里の間に巨大な施設ができました。温泉が湧いたそうです。ここの施設もバブルの香りがします。。海辺にあり、コテージまであります。以前、コテージを予約して、わくわくしながら行ったら、オーバーブッキングでコーテージに泊まれなかった悲しい思い出が。。ここから見る朝日は最高です。東京からもちかく、便利なのですが、なにぶん周囲に観光地がないのがちょっと。。銚子の灯台やヤマサの醤油工場などしかなくて。。でも醤油工場はお薦めです。。
(茨城)潮来ここの施設は、かなり歴史があるようで、ちょっとシャビー?これといった特徴がなく、観光スポットがどうしてもかんぽの宿旭とかぶってしまうので、泊まるとなると旭のほうがおすすめかな?

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2007年5月28日 (月)

温泉天国(那須編)

このところ落ち込み・不眠・胃痛・疲労感が抜けない・朝会社に行きたくない・といった諸症状の日々が続いていたこともあり、そろそろやばいと思っていたので「那須どうぶつ王国」で動物と戯れてきました。

その前後には温泉も絡めました。

こんなコースです

芦野温泉

 PH9.8の高アルカリ温泉+複数の漢方の薬草風呂というあわせ技の温泉です。はとバスツアーもあるらしいのですが、洗い場は8人分くらいしかなかったので、混んでいるときは落ち着かないだろうなぁ~とおもいました。ホテルも併設しているので、ゆっくりと泊まってみたいと思いました。

「那須どうぶつ王国」

今回は天気もよく、かなりゆっくりと動物とたわむれました、小中型犬エリアの犬は、本当にひとなつこくて、ベンチに座るとワンちゃんの方から膝に座ってきてくれます。パグってぶさいくなので、可愛さがわからなかったのですが、のそ~っとわたしの膝の上に座って、ぼーっとたそがれている姿を見たら胸がキュンとしてしまい、たちまちパグ犬ファンになってしまいました。今回は鷹などのバードショーを観たり、駱駝に餌をあげたり、いろいろな動物と遊んでもらいました。

鹿の湯

ずーっと行きたいと思っていた温泉、たまたま当日はお祭りということで入浴料タダということでラッキーでした。お風呂は草津の大滝の湯の合わせ湯と同じようなつくり。他サイトの情報だと、草津の湯よりも熱いということだったのですが、女湯には一番高い湯船は46度しかなく、ここの46度の湯船より、草津の42度の湯船が熱かった気がします。。でも、鹿の湯には温度の低い(といっても結構熱いですが)比較的広い浴槽があるのでゆっくり入れます。ここに毎日通えたらなぁ~と思う情緒あふれる温泉でした。

本当は「北温泉旅館」にも行ってみたかったのですが、時間がなく断念。次回に持ち越しです。

那須も本当にいい温泉が沢山あってうらやましいかぎりです。

この那須での温泉+どうぶつに遊んでもらう効果で、疲れも取れて、不眠も改善、精神的にもだいぶ楽になりました。

一行日記:松岡農相がなくなったニュースは驚きました。そうとう追い詰められていたのでしょうが、おそらく精神的にはうつなどの症状が出ていたのでは?政治生命にかかわるような背任行為が露見するような状態だったのかはわかりませんが、精神的に追い詰められて、正しい判断を行う気力、能力を失ってしまっていたのかと思われます。もしも正気で、背任相手(国民)よりも、自分の名誉、身内や関係者の今後を守るためといった理由で自殺という道を選んだのだとしたら、それは無責任としか思えません。恥をさらしても政治家として自分のしたことの尻拭いをするべきだったと思います。死んでしまった以上どちらの理由でお亡くなりになったのかはわかりませんが、やはり正しい判断をできなくなるほどの精神的なストレスがあったのかと思いたいです。まだ62歳とお若いのに、大変不幸なことで、残念な事件でした。(各政治家がこの訃報に対して、「心からご冥福をお祈りします」と発言していましたが、本当に全員が全員心からそう思っているのか、ちょっと疑問に思いました。)

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2007年5月15日 (火)

四国旅行記2007:4日目

いよいよGWの四国滞在最終日となりました。

当初の予定では、尾道へ行って尾道ラーメンを食べる予定でしたが、前日の経験から、松山から尾道はかなり遠いことがわかっており、帰りの便は高松空港からでしたので、結局讃岐へもどって、また讃岐うどんを食すことに決めました。7:00に松山を出発し、目指すうどん屋は「なかむら」です。

この日は、雨も激しく、気温も寒く、道路には霧がかかっていて、嫌な天気、でもこの空模様だからうどん屋も並んでいないだろうなどと甘い考えでいたのですが、甘かったです。

9:30ごろ目的地に到着しましたが、「なかむら」の前の道路では駐車場係の人が「満車」の札を持っています。とりあえず車が駐車場に入れるまで並ぶことに。

運良く、数分後に車をとめることが出来て、列にならびます、かなりの雨降りなのに、このお店が列の長さが伸びるスピードは「あたりや」、「おか泉」以上です。

前回は日差しの厳しい暑い中での行列でしたが、今回は雨の降りそぼるサムーイ環境での行列です。。ということで、一番つらかったです。暑いより、寒いほうがつらいんですね。待つこと約1時間当初は「ひやひや」を頼むつもりでしたが、体が冷え切り、「あつあつ」に変更。この店は「あつあつ」の場合、貰ったうどんをテボを使って自分で温めるのです。待にまったうどん。美味しかったです~。系列的には「おか泉」と同じなのかな?こしはあるけどやわらかい感じ?ムニョ、ツルって感じでしょうか?なかむらのうどんもかなり好きな部類です。名物の釜玉にすればよかったと、ちょっと後悔です。お店の隣に店主の自宅があるようなのですが、つまり私たちはひとんちの庭で行列しているのかな?行列の途中に可愛い店主の飼い犬のワンちゃんに会うことが出来ます。

なかむら 香川県丸亀市飯山町西坂元1373-3

ようやく「なかむら」うどんを食したので、琴平界隈へもどって、初日に宿泊した琴参閣の真正面にあるホテル紅梅亭で日帰り入浴をしました。ここの日帰り、ちょっとお高いのですが、浴室は清潔で、広々としていて、時間帯がよかったのか、ほぼ貸切状態で、ゆっくりと温泉につかれました。

お風呂上りに讃岐最後のうどんを食しに、金毘羅さまの参道にある「こんぴらうどん」というお店に行きました。このお店は、店頭で「美味しくなかったらお金はお返しします~」とお姉さんが呼び込みをしています。たしかにまずくはなかったのですが、不満だったのは、温玉うどんを注文したのですが、普通の半熟たまごがうどんに乗っていたことです。あとは、待ち時間0分だったので、本当なら嬉しいはずなのに、毎回1時間以上ならんでうどんを食べていたので、物足りなく思うようになっていました。。

こうして、全ての日程を終え、四国の旅は終わりました。。

その後、東京へ戻り、一週間のうちに、自分で2回うどんを作り、さらに外食でも2回ほど讃岐うどんを食べました(ただし東京では讃岐うどん店では行列はありません)。麺通団にも行ってしまいましたが、讃岐で食したうどんとはやはり何かが違いました。。(メニューに中華味のラーメンのような気味の悪いうどんまであり、ちょっと挑戦しすぎな感がありました。。)。西新宿で讃岐うどんなら一滴八銭屋がはるかに美味しいと思います(ただし割高)

帰郷後に知ったのですが、「なかむら」は映画UDONにも登場していたのですね、そのシーンを思い出せなかったので、TUTAYAでDVDを早速借りてきてチェックしちゃいました。おお~、まんま「なかむら」が登場して感激でした。

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2007年5月12日 (土)

四国旅行記2007:3日目

3日目は、しまなみ海道を利用して、尾道・広島へ向かい、大和ミュージアムを見学後、14:30のフェリーで松山へ戻ってくるというハードな企画をしました。

ホテルで豪華なバイキングの朝食を取り、8:00ごろ今治を出発。

それにしても、広島は遠かった・・・しかもあいにくの曇り空で、瀬戸内海はどんよりと曇っていて、景色はいまいち。。追い討ちをかけるかのように、しまなみ海道の通行料はおどろくほど高い。。(とはいえ、この美しい橋を架けた文明・人智にとても感動いたしました、人間の能力って偉大だなぁと思ってしまうような素晴らしい建築物です。)

11:30ごろ漸く呉に到着、しかし、どうかんがえても、大和ミュージアムを見学して、14:30のフェリーに乗るのは難しいと判明。結局大和ミュージアムは断念し呉の中心街をぶらぶらと歩くことに。。

まずは、名物の福住のフライケーキを目指しました。会社に呉出身の同僚がおり、「お土産にするなら、フライケーキと鳳梨饅頭とどちらがお薦めですか?」と事前にリサーチしたところ、フライケーキはその場で揚げたてを食し、土産は鳳梨饅頭というアドバイスを受けていたため、まずはフライケーキのお店へ。お店の前ではすでに数人が並んでいました。店頭で沖縄のサーターアンダギーに似ている丸いドーナツのようなものが大量にフライヤーの中で揚げられています。そして、油から揚がったばかりの、間違いなく大変な高熱だろうというフライケーキをお店のマダムとおぼしきご婦人が素手でわしわしと、つかんで次々に包装紙に包んでいるから驚きです。

マダムはまず並んでいるお客さんに「何個?」と聞き、「20個」とか「10個」とかの注文を受けると、直前まで油の中にいた揚がったばかりのドーナツを手づかみにしています。。彼女の手は熱くないのでしょうか。。私は1個だけ注文して、近くのベンチで座ってたべたのですが、揚げたて5分経過後でも、やけどしそうなくらい熱かったです。。

お味の方はというと、しっとりとしたドーナツ衣に熱々の餡子が包まれていて、熱い~けど美味しい~といった感動体験です。昨今話題のクリスピー・クリーム・ドーナツに匹敵する美味しさなのでは?しかも、たった一種類のお菓子で直球勝負ってところが凄いです。

福住 フライケーキ 広島県呉市中通4丁目12-20 0823-25-4060

さて、その後、天明堂で鳳梨饅頭をお土産に購入。以前お土産でいただいたことがあり、美味しくて気に入っていたので、是非また食べたいと思っていた呉市のお菓子です。台湾のパイナップルケーキのような香りですが、食感など、やわらかくて、なんとも言えずに美味しいお菓子です。店頭で、バラでも購入して、その場でも食指。26個入りを会社のお土産に買ったのですが、そのうちの2個は私が食べてしまいました(笑)

天明堂 鳳梨萬頭 呉市中通3丁目6-21  0823-25-2439

その後、近くにある古い歴史のあるという洋食屋さんでランチをしました。海軍カレーとかカツ丼とかのほかに洋食屋さんなのになぜかうどん、とか肉じゃがもありました(笑)味は、、う~んなかなか判断が難しい、美味しいかといわれると。。。う~ん。ビミョーと悩んでします。カレーにはワインを使用しているのか、ちょっと酸味がありました。最近では松屋やCoCo壱番などのファーストフード店でもかなりのハイレベルのカレーを出すので、この味で850円は高いかもしれませんが、地元の人の嗜好にあわせて作られているのかもしれませんので、なんともいえません。。

昼食後、ちょっと近くの公園などを散策して、フェリー乗り場へ。フェリーガラ空きです。GW中で、こんなに空いていて経営成り立つのかちょっと心配になってしまいました。これはしまなみ海道開通に関係あるのでしょうね。10年以上昔に仕事で広島に一泊、松山に一泊の出張をしたことがあり、そのときもたぶん同じフェリーを使ったと思うのですが、あの頃は、平日でももっと混んでいた記憶があります(平日の方が混むのかしら?それともあのときは広島港発だったから混んでいたのでしょうか?)。船上は、天気も悪くて景色も悪くて、いまひとつの船旅となってしまいました。これが天気がよかったら、最高の景色なんだろうなぁととても残念でした。

夕方に松山に到着し、ホテルに荷物をおいて(この日の宿は駅前のビジネスホテル)早速、路面電車で道後温泉へ向かいました。まずは道後温泉の商店街にある柑橘類が美味しい果物屋さんから、(このお店、去年も送って好評だったため)今年も家族や友人に柑橘系の詰め合わせを送りました。

そして、お楽しみの道後温泉本館へ。。あらあら、ものすごく混んでいます。。

この日は、神の湯以外満員で札止めになってました。なんでも、今年から道後温泉の間の道路が歩行者天国になり、人の出も増えたそうですよ。

そして、唯一入浴が可能だぅった神の湯だって浴室めちゃこみです~。まさにイモ洗い状態でした。

そこですごく疑問に思ったのは洗い場がものすごく混んでいてみんな順番を待っているのに、髪をシャンプーしているひとたちが多数いるいことです。。ここは温泉で銭湯じゃないんだから、簡単に体を流して、あとは温泉にゆっくりつかり、シャンプーはホテルや家に帰ってすればいいじゃないのと思ってしまったのですが、こういう人たち、温泉の入り方わかってんのかなぁとちょっと腹立たしい気持ちになりました。それとも、道後温泉のお湯で髪を洗うと、なにかリンス効果などあるのでしょうか?後ろで沢山人が待っている狭い浴室で髪の毛を洗う神経の図太さは私には理解できませんでした。。きっと、誰か一人が洗いはじめたんで、あっ、洗っていいんだってなかんじの集団心理なのかもしれません。。道後温泉のお湯、いいです。。10分の入浴時間でも、お肌つるつるです。

風呂上りに道後温泉本館の裏にある「夢蔵」というホテルの2階にある料亭「和楽 漱石」へ。5000円のコースを頼んだのですが、ここの料理はただものではない、このお値段なのに、全て手が込んでいて、盛り付けも綺麗です。どれも初めて食べるような味わいに細工がしてあり、美味しいったらない。珍しい素材もつかって、またこれも感心・感動。創作和食といってよいのかもしれませんが、とにかく、繊細で最後の最後までおいしゅうございました。ここの店の料理はぜったい素人にはひとつも真似の出来ない料理ばかり。お金を払って食べる価値が本当にある料理に相違ありません。量もかなりあって、最後の鯛めしは(鯛の身がたっぷり入っていて最高)美味しかったのに食べ切れませんでした。まだオープンして間もないから予約が取れたのかもしれませんが、われながら、本当によい選択をしました。

道後夢蔵和楽 漱石 松山市道後湯月町4-5 (道後温泉本館裏) 089-931-1180

その後また路面電車で松山駅前のホテルへもどり、駅前にある「キスケの湯」という入浴施設へゆっくりお風呂に入りに行く。去年もここのお風呂に入ったのですが、浴室だけではなく、サウナがとても大きい。浴室にくらべると、脱衣所が狭い気がするのですが、脱衣所が大混雑していても、お風呂は大きいので、問題なくゆったりと入浴することができます。

こうして、四国旅行最後の晩は過ぎてゆきました。。

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2007年5月 9日 (水)

四国旅行記2007:2日目

高松2日目の朝は、ホテルの露天風呂が激混みだったため、大浴場へと移動し、朝風呂を楽しみ、ホテルで優雅な朝食。ご飯にあうおかずが満載だったてめ、平素の3倍の量の朝ごはんを食してしまい、満腹なため、再度金毘羅さまへ昇ることに。今回は中腹の400段で引き返したがそれでも膝ががくがくに。。日ごろの運動不足を痛感。毎日金毘羅さまにお参りしたらさぞかし健康になるだろうなぁ。。

さて、一旦ホテルに戻りチェックアウトをしたあと、麺打ち体験を予約しておいた「中野うどん学校」へ。金毘羅さまへの参道の途中にあります。この学校は手塚治虫も卒業生らしく、教室にはうどんを打っているアトムの手塚治虫のサイン入りの大きな絵が飾られています。

予定時刻丁度に、早速うどん教室がはじまりました。。講師は男の先生で、噂の校長先生ことまっちゃん先生は隅っこのほうで静かです。。無口?シャイ?なのかしらと思いつつ、先生のうどん作りの説明がはじまりました。粉や水、塩の配分を教えてもらったあと、用意されている粉と塩水をボウルでよくまぜます。この時点ではまだこねたりしないのです。

ある程度粉が固まったら団子にまとめて、ポリ袋にこねた小麦粉で作った団子を入れて、次は足踏み開始です。

ここで、まっちゃん校長に説明がバトンタッチされました。

ポリ袋の上にまずは片方の踵で軽く伸ばしたあと、両足を生地に乗せて、足踏み開始なのですが・・なんと突然まっちゃん校長にスイッチがはいりました。すごい。。次々と軽快なポップミュージックにあわせて踊りはじめます。なんと軽やかな踊り(笑)、もっとも笑えたのがDJ OZMAの「アゲアゲEVERY騎士」をBGMになんとも楽しく踊っています、生徒の皆も爆笑の渦に、みんな笑顔でノリノリでした。20分くらい足踏みをしたでしょうか?

このあとは、捏ねた生地を熟成させるため、この生地は自宅持ち帰り用です。あらかじめ用意された記事が配られます。そして、用意されている麺棒での生地の伸ばし方を説明してもらい、1.5cmの太さに包丁で切りそろえ、うどんの完成です。

完成したうどんは、自分で食堂まで持ってゆき、準備されている鍋で、自分でゆでて釜揚げで食べます。麺の太さはさすがに均一とは行かないものの、味の方はなかなか美味しいかったです。とても楽しい体験教室でした。

帰京後に早速自分で打った生地もうどんにして食しましたが、こちらもなかなか美味しく、また週末に覚えてきたうどん作りに挑戦しようかという気持ちになっています。(一番難しいのは均等に切りそろえることかもしれません)。

中野学校での体験講座を終え、午後は尾道に行く予定なので、早速讃岐を後にしました。

思った以上に尾道は遠く、この日は今治に宿泊する予定でしたので、しまなみ海道大三島の「伯方の塩」工場の見学で今治にUターン。「伯方の塩」工場では、塩の製造工程を見学させてもらい、3種類の塩の試供品をプレゼントしてくれます。隣の塩を利用したスパがあったのですが、時間がなかったので、残念ながらこちらはパスしました。途中のドライブインで食した伯方の塩ソフトクリームがとても美味しかったです。

この日の宿は「今治国際ホテル」です。びっくりするほど大きく綺麗なシティホテルで、国内でこんな豪華なホテルに泊まることは滅多にないので、外国に来ているみたいに嬉しかったです(笑)夕食はついていないので、今治名物の焼き鳥を目当てに、有名な「世渡(せと)」というお店に行きました。事前に予約をしようとしましたら、週末は少人数の予約は受けられないので、並んで、といわれました。前日にうどん屋で通算2時間も並んだので多少並ぶのは覚悟していたのですが、お店には短い列だけでした。前に並んでいた6人のグループと2人のカップルがあっさりあきらめてくれたので、前で並んでいるのは4人だけに減り、数分で店内に案内されました。

このお店の大将はかなりのせっかちさんのようです。なにげにずっと怒鳴っています(声が大きいだけ?)。お店の人がもたもたしていると「早よせんか~」と怒鳴られてます。お客さんがとろとろ食べてていても「さっさと食べてね~」と怒られます。でもお客さんには怒った後、ニカッと笑ってくれるので怖くないので大丈夫。逆にその風景がなんとなく楽しいともいえるのです。ということで、独特のある種の緊張感の中で皆焼き鳥を食べています。注文は伝票に欲しい数量を書くのですが、どのくらいの量を注文してよいのかよくわからず(焼き鳥1本づつ)と思っていたので、各焼き鳥の名前の横に2~3と数字を書いて、何種類か注文したところ、実は焼き鳥すべて一皿に3本だったらしく、伝票を見た大将に「頼み過ぎじゃ~ふたりでこんなに食えるか~、全部ひとつになおしておくからなぁ!いいなぁ~!」と怒られてしまいました。(うーん怖いけど、なんて良心的な店でしょう)。ちかごろ、世の中がおとなしくなって、頑固オヤジに怒鳴られる、なんて経験することがなくなってきたので、この緊張感はありかなと思いました。

とはいえ、のたのた食べてるとまた大将に怒らてしまいそうなので、夢中で食べるだけ食べて、1時間足らずで店をでました(他のお客さんもだいたい所要1時間くらいで食べ終わってるみたいでした)。安くて美味しいお店で、お客さん沢山並んで待ってるし(出るときは入った時の3倍は並んでました)、あの大将の緊張感がなくてみんながゆっくりと長居してしまったら、永久にお店に入れないお客さんが溢れそうなので、あの大将のお客さんへのプレッシャーのかけかたは正解かもしれません。そして、大将が怖い分、お店のお姉さんたちはみんなとっても優しかったです。でも、それにしても、もーすこしゆっくりと味わいたかったかな?雰囲気に気おされて、味わってたべるってことができませんでした。もう食べられないというほどお腹一杯食べて、ビール中ジョッキ2杯ずつ飲んで4080円でした。安すぎる。。(キャベツはサービスでおかわり自由だったし)。このお店は、結論として、良心的なよいお店だと思います。今治まで行く機会はなかなかないですが、もしまた機会があったらこのお店に行きたいです、次回は手際よく注文して大将に怒られないようにしたいです(笑)。

このお店と同じ印象なのは、四谷の牛タン「忍」でしょうか。この店は名物のおばちゃんがお客さんの動向に目を光らせていて、チンタラ食べていると「外でお客さんが待っているんで、そろそろ〆て貰ってもいいですね」とプレッシャーをかけられます。

世渡 愛媛県今治市黄金町1-5-20 0898-31-1614

さて、ホテルに帰り、最上階のラウンジで今治の夜景を飲みながらゆっくりとお酒を飲むことにしました。これで焼き鳥屋での緊張感をほぐします。ちなみにふたりでお酒水割り2杯づつとナッツなどの乾き物注文しただけで、前の焼き鳥屋の料金軽く超えてしまいました(笑)でも、前のお店が美味しい上に激安なので、。。いいかんじの夕食コースだと思いました。このホテルには温泉があり、綺麗な大浴場にゆったりとつかり、一日の疲れを取って、またも爆睡してしまいました。

今治国際ホテル  今治市旭町2-3-4 0898-36-1111

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2007年5月 7日 (月)

四国旅行記2007:金毘羅さまの謎

これで2年連続金毘羅さまをお参りしましたが、一体何が祀られていたのかよくわからないままのお参りでしたので。
帰京してからネットで情報収集をしてみました。なかなかややこしい由来のある神社のようです。

この神社がいまの神社になるのには、階段以上に段階があったのです。

(STEP1)金毘羅さまは、そもそも象頭山(金毘羅宮がある山)が瀬戸内海の航行の目印とされてきたことから、象頭山を航海安全の神として信仰されていたそうです。

(STEP2)そののち、大物主神が祀られ、琴平(ことひら)神社とよばれるようになりましたが、海の守り神として信仰され続けました。

(STEP3)またまたそのずーっとあと、本地垂迹説(八百万の神々は、実は様々な仏が化身として日本の地に現れた権現(ごんげん)であるとする考え)が導入されて、金毘羅大権現(こんぴらだいごんげん)と改称されます。

(STEP4)さらにさらにそのあとに、崇徳天皇が合祀されたのだそうです。

(STEP5)そろそろおちついてくれればいいのですが、まだまだ歴史がありました。。
明治時代に神仏混淆が廃止されて元の神社に戻されて、金刀比羅宮と改称して、現在に至ってるのだそうよ。

こうして、いまの神社におちついてわけですが、なんだか歴史に翻弄されたいろいろ訳ありの神社だったのですね。今後もまたなにかあるかは神様、または仏様のみぞ知るですね。(祭られているのが仏様だった時代もあったし)そうとは知らず階段が沢山ある神社って知識しかなくお参りしててすみません。。

以下は金毘羅神社のホームページからの抜粋

金刀比羅宮には主たる祭神の大物主神(おおものぬしのかみ)とともに、相殿(あいどの)に崇徳(すとく)天皇が祀られています。大物主神は天照大御神(あまてらすおおみかみ)の弟、建速素盞嗚命(たけはやすさのおのみこと)の子、大国主神の和魂神(にぎみたまのかみ)で農業殖産、漁業航海、医薬、技芸など広汎な神徳を持つ神様として、全国の人々の厚い信仰を集めています。

う~む、さっぱり判らない。とにかく天皇が合祀されていることはわかりました。って、合祀って何だかよく知りません。まぁ靖国神社で戦犯の合祀がけしからんとかなんだの騒いでいるので、大体想像はつきますが。。

以下は Wikipedia- 合祀 からの抜粋--

合祀(ごうし)とは、神道の用語で、ある神社の祭神を、別の神社で合わせて祀ること(寄宮)。または、一つの神社に複数の祭神が祀られている状態のこと(相殿)

ということで、崇徳天皇と大物主神(おおものぬしのかみ)の二つの祭神のいる神社だということはわかりました。大物主神は、大国主神(おおくにぬしのかみ)の和魂(にぎみたま)にあたる神様で万物をつかさどることをたたえた神名の通り、五穀豊穣や産業、文化などの繁栄と、国や人々の平安を約束してくれる神様だそうです。

ちなみに、和魂とは神の霊魂が持つ2つの側面のひとつで、雨や日光の恵みなど、神の優しく平和的な側面で、神の加護などのことだそうです。ついでに、もうひとつの神の霊魂の側面を荒魂(あらたま、あらみたま)と呼ぶそうです。天変地異を引き起こし、病を流行らせ、人の心を荒廃させて争いへ駆り立てる神の働きである。神の祟りなどもそのひとつだそうですよ。

つまり、大国主神は人間にたとえると、解離性同一性障害のジキルとハイドのような神様で、大国主神は荒魂のハイド氏、大物主神はジキル博士の方ということでしょうか?

さらに、なぜ崇徳天皇が祭られているの?という疑問は残りますよね。そこでさらにネットで調べてみることに。。

Wikipedia-崇徳天皇をみますと、崇徳天皇は1156年、保元の乱という腹違いの弟の後白河天皇と、天皇位をめぐる兄弟ゲンカに敗れて讃岐の地に流されたという。そんな悲劇の天皇として、歴史の中で語り継がれてきたそうです。

えっ?てことは昔は讃岐って流刑地だったのですか?私の中で、草津・伊勢に続き3大満足観光地といえる素晴らしい土地なのに、なぜでしょうね?昔は流されたくないような土地だったのでしょうか(または、天皇にとって京以外に住むことは屈辱と言う理由から流刑と見なされていただけなのでしょうか?先祖代々その土地で暮らしている人にとっては全くもって失礼な話です。。。)

保元の乱を東京に本社のある日本でも有数の大企業の派閥争いにたとえるてみると、崇徳社長と後白河副社長は互いに相手の失脚を虎視眈々と狙っています。崇徳社長の側近には藤原頼長専務、源為義常務など、後白河副社長には平清盛専務、源義朝常務などといった経済界でも活躍している名だたる役員たちが名を連ねており、日夜社内で派閥争いを繰り広げておりました。しかし鳥羽会長に目をかけられていた後白河副社長に分があり、結局後白河副社長派の陰謀・策略に破れ崇徳社長は失脚して高松にある関連会社へ出向という名の左遷。社長派の役員たちも更迭または左遷させられてしまいます。そして後白河副社長派の台頭です、副社長の右腕だった平清盛専務なんか、飛ぶ鳥を落とすくらいの出世をしちゃってその後フォーブスの世界長者番付にも載っちゃったもんね。でも、結局のちに失脚しちゃっうんだけどね。なんてところでしょうか?850年前から人間のやることって進歩がないようですね、そう思うと、トホホな感がします。でも、そんなところが、人間の愛すべき一面なのかもしれませんけど)

さらにWikipediaを読み進むと、讃岐に渡った崇徳天皇は仏教に傾倒し、弟の後白河天皇に写経した写本を京のお寺に収めて欲しいとお願いすると、「呪詛が書いてあるんじゃないの?」と疑われ、怒った崇徳天皇は自分の舌を噛み切った血でその写本に恨みつらみを書いて、爪や神を伸ばして夜叉のような姿になり讃岐の地で崩御されたとあります。。本当ですか?うーん、親の遺産相続で兄弟喧嘩の末に相続で敗れて全てを失ったお兄さんが精神的に病んだのちに憤死といった話は現代でもありそうですが、なぜ仏教に傾倒した人物が、そこまで怒り狂うのでしょうかね?悟りは?というか、天皇家は神道なのでは?といろいろと謎が深まり、なぜ祭神として祭られているか疑問でしたが、讃岐の地に流刑されてから、もともとこの地にあった金刀比羅宮を深く敬われ、幾度となく金刀比羅宮へ参拝されたため、崩御のあと合祀されたのだそうです。

崇徳天皇は仏教に傾倒していながらも、最後まで現世での地位や権力にこだわり続けた、あまり徳の高い人格者とは思えません。逆に業の深い、人間味あふれる人物といえるかも知れません。(死後火葬にされたその煙が京に向かって流れたという伝説があるそうですので、相当執念深いです)が、それでもおそらくは、高貴な身分で無念でなくなられた崇徳天皇のために残された人々が敬意を表して、神様としてお祭りしたということのようです。

崇徳天皇が仏教に傾倒していた当時は、現代と変わらず、仏教と神道どちらもミックスして信仰していたのですね。。いまでも、神道なはずの天皇家に菩提寺などがあり、仏教とも仲良くお付き合いしていますものね。

とはいえ、知らなかったのですが。本地垂迹説ではこういうことになっていたそうですよ。面白いですね~。ギリシャ神話とローマ神話の関係とはちょっと異なりますが、人間の想像力はなんと豊かで素晴らしいのでしょうか?

天照大神 = 大日如来、観音菩薩
大国主 = 大黒天
素盞鳴 = 牛頭天王
東照大権現(徳川家康) = 薬師如来

話は逸れますが、金毘羅さまをしらべていたら、国家神道を進めた明治の廃仏毀釈に行き当たり、廃仏毀釈運動は、まるでアフガニスタンでタリバンが行ったバーミヤン仏像の破壊とまったく同レベルの破壊行為が行われており、なんだかなぁと。。がっかりしてしまいました。

百人一首の「せをはやみ 岩にせかるる 滝川の われても末に あはむとぞ思ふ」という歌が崇徳天皇の歌だったのですね、そういう視点からみると、この歌は恋人への思いというより、京への恋慕ともうけとれますが、本当の恋歌だとしたら、相手の恋人はだれだったのでしょうか?。。

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四国旅行記2007:1日目

昨年の四国旅行がかなり企画不足で消化不良だったこともあり。リベンジと今年のGWも四国に旅しました。

早朝の飛行機で高松へ、9:30到着。レンタカーを借りて早速目的のうどん屋へ!GWということもあり、レンタカーを借りるのに手間取りかなり時間をロスしました。

最初のうどん店「あたりや」に10:30到着。
このうどん店、大きなスポーツジムの裏手にあり、見つけやすい。駐車場もでかい。
地下の駐車場におりていくと、そこにはすでに長蛇の列。。。車を止めて列の最後尾へ並びました。
お店の人が呼んでくれるまで外で待つようです。
この日は日差しが強くて暑いのですが、列はなかなか進まずヘビーな環境でしたが、後ろの列もどんどん伸びてゆき、期待感が増してきました。。
40分経過後、漸く店内へ。。入り口のカウンターで「ひやひや小」を注文。お姉さんが瞬時に作ってうどんを出してくれる。カウンターの奥では大将が黙々と麺を伸ばしていました。
入り口の脇に天ぷらコーナーがあり(すべて100円)そこで自分で好きな天ぷらをチョイスするシステム。げそ天とレンコン天を選択し着席。店内はテーブル席と座敷があるがあまり広くないのでお客さんは黙々とうどんを食べています。列に並びはじめてから約1時間、漸くうどんにありつきました。美味しい!かなり腰があり、太目のコシのある麺は力強い。
3分で完食。やはり讃岐うどんは美味しい!会計は後会計。自分の食べた天ぷらの数を自己申告。小うどん+天ぷら2で450円也
あたりや 高松市上天神町507-1 087-886-5356


2軒目に 「松岡」といううどん店を予定コースに考えていたのだが、最初の一軒目にかなりの時間をとってしまったため。今回は断念して、3軒目に予定していた「おか泉」へ向かう。
松岡 綾歌郡綾川町滝宮1722-3 087-876-0988

13:00ごろ「おか泉」に到着、あちゃ~またもや、この店もかなり行列をしておりました。
店の前の駐車場には4台くらいしか車がとめられないが、店の裏手にかなり広い駐車場があります。
真昼になり、日差しもかなりきつくなっていましたが、またまた列の最後尾に並ぶことに。
今回は先ほどうどんを食べたばかりなので行列も苦にならなかったですが、私の前に並んでいたカップルはまだ食事をしていないらしく、相当おなかが減ったと騒いでいました。
行列をして20分程過ぎたころ、、店の前に大きな観光バスが止まりました。
まさか予約なんか入れてて、割り込まないよね?持ち帰りのお土産うどんでも買いに来たのかな?と思ったところ、なんとその観光バスから降りてきた大勢の乗客が列の最後尾に並び始めました。衝撃の光景。。旅行社の観光ツアーに列に並ぶ体験が入っているとは。。それにしても、この観光客が並びはじめる前に到着できてよかった。と思ったのは私だけではないようで、前後の行列客も「こわー」とか「あぶね~」とかかなりざわめいておりました。
この観光客の到着で列の最後尾はすでに自分から見えなくなるほど伸びてしまいました。
並びはじめて約1時間後、入り口で「社長」と呼ばれている男性の案内で着席。。
このお店はかなり綺麗で立派な店構え。座席までお姉さんが注文をとりにきてくれます。商標登録されているという「ひや天おろし」を注文しました。。
もう期待感は最高潮です。カウンターの中では、若いお兄さんが麺を伸ばしていました。店の中央にはおでん、おにぎりなどのサイドメニューがセルフサービスで取れるようになっており、ちょっと興味があったのですが、それは我慢してうどんを待ちます。
待つこと5分。まぁなんと見目麗しい「ひや天おろし」が目前に現れました(と、これを書いているだけで感動がよみがえります)。海老天が2本にその他の野菜天、大根おろしがうどんの上に鎮座しています。これに冷たいだし汁をぶっかけて食べます。うどんつるつる、ひやひや、もちもち、天ぷらさくさく、海老ぷりぷり、感動の美味しさです。同じ讃岐うどんでも、1軒目のお店とはまったく食感が違います。最初のお店は野太くて力強いワイルドな感じのうどん。
こちらのお店は洗練されたなんというのかな。。とにかく上品な味わいです。とにかくすべてが調和していて。。美しいのです。
このお店、お土産うどんも充実しています。店内でうった手打ちのうどんはクール宅急便で、工場でつくったお土産うどんは宅配でも送ってくれるそうです。
おか泉 綾歌郡宇多津町浜八番町129-10 0877-49-4422

さすがにうどん2杯に天ぷら食べすぎでおそろしくお腹が一杯になりました。

大満足してうどん店を後に(もう2時を回っていましたが、行列は途切れることありませんでした。

ホテルチェックインしてから金毘羅神社へお参りすることに。最初の宿は金毘羅神社の参道にほど近い「ことひら温泉琴讃閣 」。このホテル。昨年は日帰りに立ち寄ろうとするも、駐車場「満車」と駐車場係りの人に冷たくお断りされたのですが、今年の駐車場係の人はとても親切でした(去年の係りの人と同じ人のようでしたが去年はきっとお疲れ気味だったのでしょう)。う~ん、こんな巨大なホテルに泊まるのはとても久しぶりでうきうきしました。チェックアウト後、部屋に荷物置き、休むことなく、ホテルの入り口に備え付けている参拝用の杖を拝借して金毘羅さま参りに出発です。。

息もたえだえに、785段の階段を昇り切ると、そこには宮司さんがお出迎え。昨年の経験で、400段目くらいで水分を購入。ここより上では飲み物は売っていません。それにしても、どうして金毘羅神社の階段を昇るのはこんなに楽しいのでしょうか。階段の途中半分ぐらいまでは両脇にお土産やさんがならんでいるので、楽しい。中腹から先は標高も高くなるので、風が涼しくなり、さわやかになってくるのです。大本門までつくと眺望もとてもよく、ここまで来た~という感動もひとしおです。

さて、お参りを済ませ、ひと汗かいたので、宿にもどり、ホテルの温泉にゆったりつかりました。このホテルはお食事どころで食事ですが、個室になっており、味も量も大満足です、とちゅうで女将が挨拶に来てくれました。従業員の接客もとても感じが良いし、お料理も美味しく、お風呂もひろびろとして綺麗に清掃されており、アメニティも充実、金毘羅さま参りにも近くて便利で、とっても大満足でした。食事の後には、ロビーでビンゴ大会もあります。1位はなんとホテル宿泊券です!わたしはリーチにもかすりませんでしたが。。楽しかったです。
ことひら温泉琴讃閣 仲多度郡琴平町685-11 0877-75-0600

この日に回ったうどん店はすべて「麺通団のさぬきうどんのめぐり方」を参考にしました。

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2007年3月25日 (日)

温泉天国Part2

前回のランキングから、さらに浸かった温泉も増えたことで。。温泉の追加と順位の入れ替えなどもおこなってみました。今回も効能よりも癒され度で選んでみました

正徳寺温泉 初花(山梨)高アルカリのぬるぬる温泉、38度の源泉と、加熱した温泉に交互に入浴できるので、ゆったりと温泉が楽しめ、しかも併設の食事処の料理がまたとっても美味しく、今年だけでも、もう10回以上行っています(都内からだと日帰りok);
六本木温泉スパZaboo(群馬)ん~、ラグジュアリーってな雰囲気が気に入っています。まだおばちゃんに荒らされていないのですが、おばちゃんが大挙して押し寄せるのも間近とかんがえられるので、おばちゃんに専有されていない今のうちにGo!です
草津温泉 大滝の湯(群馬)合わせ湯が最高です、草津に住みたくなります、ここ数年、毎年夏に長期滞在して草津のお湯に浸かっています。
石和温泉 石和健康ランド

建物・施設自体はとんでもなくシャビーなのですが、とにかく従業員の人が大変教育されていて快適、掃除などもいきとどいていて、パウダールームの鏡やロッカーもスタッフがいつも磨いているのです、従業員が一丸となってこの施設を愛しているっていうのが伝わってくきて、感激します。大食堂にも、和洋中とありとあらゆるメニューが揃っていて、日帰りではなく、一度お泊りしてここでビール飲みたいと思ってしまった施設でした。

温泉ですが、数種類のお風呂が用意されています。この施設、浴室内になぜか温水プールがあります。浴室外にも水着着用のプールがあるのですが、なぜか裸専用のプールがあるのです?でも、裸で平泳ぎは開放感はあるものの、視覚的にかなりお間抜けです。さすがに子供以外、殆ど利用者はいませんでした。

城崎温泉(兵庫) 城崎温泉は、基本的に外湯なんですよね。あ~、また行きたい、本当にここは良かった、蟹の季節にまた行きたいです
喜連川早乙女温泉(栃木)一度しか行っていませんが、記憶に残るよい温泉、ガソリン臭がします。
赤沢日帰り温泉館(静岡)DHCが経営しているほんとうに綺麗なリゾート温泉、癒されます
神の湯温泉(山梨)ホテル神の湯温泉の日帰り入浴、温度の違う合わせ湯で、効く。従業員の人たちもとても親切で、大満足しました
道後温泉(愛媛)昨年のゴールデンウィークに訪れて、東京にいては人生に一度くらいしかいけないだろうと考えていた温泉でしたが、結局今年もゴールデンウィークに道後温泉に行くことを決めてしまいました。
有馬温泉(兵庫)有馬温泉は大阪に行ったら必ず行きたい。前回は古泉閣という温泉旅館でお食事+入浴しました。大満足。有馬温泉へは大阪から高速バスで・・道中もたのしい温泉でした。。
伊香保温泉(群馬)音質がやさしく、街並みも温泉街~かなり気に入って何度も訪れています、お薦めホテルは、岸権木暮松本楼など
増富の湯(山梨)ラジウムラインなる道路まである有名なラジウム温泉、温度が低いのでサウナと併用するとよいと思う、胃腸など内臓系によく効きました

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2006年11月18日 (土)

温泉天国

今日はとしまえんの「庭の湯」に行ってきました。かなり気に入りました。

浴室・サウナとも広くて清潔、備品も整っていましたし、休憩室も充実、お食事処の料理もおいしいし、足マッサージもすごく上手で大満足です、しかも天然温泉、この値段で、2350円で一日遊べるのはなんといっても安いと感じました。

というわけで、とつぜん、温泉の独断の自己ベストを考えてみました。。

今まで行った温泉で気に入っている順番にご紹介します。。効能よりも癒され度で選んでみました

正徳寺温泉 初花(山梨)高アルカリのぬるぬる温泉、38度の源泉と、加熱した温泉に交互に入浴できるので、ゆったりと温泉が楽しめ、しかも併設の食事処の料理がまたとっても美味しく、今年だけでも、もう10回以上行っています(都内からだと日帰りok);
草津温泉 大滝の湯(群馬)合わせ湯が最高です、草津に住みたくなります、ここ数年、毎年夏に長期滞在して草津のお湯に浸かっています。
城崎温泉(兵庫) 城崎温泉は、基本的に外湯なんですよね。あ~、また行きたい、本当にここは良かった、蟹の季節にまた行きたいです
喜連川早乙女温泉(栃木)一度しか行っていませんが、記憶に残るよい温泉、ガソリン臭がします。
赤沢日帰り温泉館(静岡)DHCが経営しているほんとうに綺麗なリゾート温泉、癒されます
神の湯温泉(山梨)ホテル神の湯温泉の日帰り入浴、温度の違う合わせ湯で、効く。従業員の人たちもとても親切で、大満足しました
道後温泉(愛媛)次に行く機会も得られないかもしれませんが、思い出にのこるいい温泉でした
有馬温泉(兵庫)有馬温泉は大阪に行ったら必ず行きたい。前回は古泉閣という温泉旅館でお食事+入浴しました。大満足。有馬温泉へは大阪から高速バスで・・道中もたのしい温泉でした。。
伊香保温泉(群馬)音質がやさしく、街並みも温泉街~かなり気に入って何度も訪れています、お薦めホテルは、岸権木暮松本楼など
増富の湯(山梨)ラジウムラインなる道路まである有名なラジウム温泉、温度が低いのでサウナと併用するとよいと思う、胃腸など内臓系によく効きました

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2006年8月25日 (金)

温泉三昧旅行記・草津

草津ではまずお目当ての大滝の湯に立ち寄る(ん?脱衣所こんなに暑かったっけ?)おそらく今年の草津はとっても涼しいのでまったく冷房が入っていないのかな?そのせいか、去年より風呂上りがとっても不快で、何度もお湯に入ることができない(せっかく風呂に入っても、脱衣所で汗びっしょりになってしまい、その汗がいつまでもひかないのだ。。) でも、合わせ湯の一番熱いお湯は最高。。20秒でお肌つるつるになりますね。。

草津では素泊まりの宿に宿泊、湯畑にも近く、部屋も広くよい宿を見つけたなぁと大満足。夜は付いていないので、湯畑近くの居酒屋で一杯。。どのお店も混んでいてしばらく難民になりましたが、漸くたどり着いたお店が安くて美味しくてラッキーでした。。

二日目は万座温泉ホテルの立ち寄り湯へ入る、ここは最高でした、お風呂のお湯も温泉風情もホテルの従業員もみんな感じがよく、昨年近くのPホテルの日帰り温泉に入ったのですが、同じ料金なのに、温泉の雰囲気もイマイチ、さらに浴槽には髪の毛や葉っぱや虫さんが浮かんでいて気持ち悪く、とってもがっかりしたので、もし今年万座温泉ホテルに再トライしなければ、万座温泉の印象悪いまま二度と来ないことになっていたと思いました。

そうして草津へ戻り、草津ガラス蔵でトンボ玉体験などをした後、再度大滝の湯へ。。昨日よりもさらに脱衣所が暑く、さすがに合わせ湯に入る気持ちがなくなってしまい、大浴場で温泉に浸かり、そのまま湯畑の居酒屋へ直行。。温泉あがりのビールの美味しいことといったら。。そして前日と同じ宿でもう一泊。

翌日はまた伊香保へ戻りさらに一泊する予定。。以前からお城のような建物で気になっていた「岩櫃城温泉くつろぎの館」に立ち寄り湯をしました。ここ、料金が安いわりに、施設が綺麗で清潔で、しかも食堂の料理の水準がかなり高く美味しく、お得感がありました(第3セクターなのかなぁっ)

その後、今回の旅行で最高に期待していた旅館「岸権旅館」に到着。。数年前に一度宿泊したのですが、今回は館内リニューアルもしていて、お風呂の数が増えたせいか、どのお風呂もすいていてゆったりいいお湯に入り、また部屋食の料理も豪華で美味しく、大満足でした。部屋食なのに生ビールが飲めたのも嬉しかったです。。

今回伊香保でよかったのが、伊香保露天風呂、これまで何度も伊香保を訪れているのに其の存在を知った今回初めてで(今回は旅館の人が教えてくれましたが、これまでとまった旅館やホテルの人どうして教えてくれなかったのかしらと疑問)本当にこの露天風呂は紅葉のシーズンに是非来たいです。

ほぼ毎日3回温泉に入り、至福な夏休みとなりました。。群馬、いい温泉が沢山あった羨ましいかぎりです~。。草津は本当にイイ!!

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2006年8月24日 (木)

温泉三昧旅行記・伊香保

今年の夏休みは群馬の温泉を周りました。朝昼晩と温泉三昧でもちょっと痩せるかと期待していましたが、逆に太って帰ってくることに。。

伊香保初日はまず伊香保グランドホテルの日帰り温泉に入浴。ここ、24時間入浴可能で朝早く着いたときなどとっても便利・休憩室では映画も観られてかなりお得かな?

宿泊はホテル木暮・ずいぶん前から一度泊まりたいと思っていたのですが、漸く宿泊できました多分伊香保でもトップクラスの大旅館(天皇もお泊りになられたとか。。)お風呂も広くて綺麗で、天然温泉で、岩盤浴まで完備していて最高にぜいたくな気分を味わえました。ただ、格安のパック料金でしたので、お食事はいまいちでしたが、贅沢は言えません大満足でした。。

二日目は榛名湖でボートを漕いでいい汗をかき、伊香保に戻って石段の湯で立ち寄り入浴(休憩室に冷房設備がなく、せっかくお風呂でさっぱりしたのですが、瞬く間に汗びっしょりに。。)でも浴室は雰囲気がありよかったです。

宿泊は洋風旅館「ぴのん」、近くの本館「松本楼」の大浴場に無料で入れて嬉しい、夜は温泉地とは思えない本格的なフランス料理で上州牛のステーキが美味しかったです。。

その後一旦宿泊地を草津へ。。(つづく)

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2006年7月17日 (月)

関西旅行記

三連休を関西ですごす。。

京都嵐山で最近?温泉が湧いたらしい。。いつも利用する渡月橋ちかくにある料亭「渡月亭」が温泉パックなるものをはじめたので早速利用。昼食を食べたあとに同系列の旅館の温泉が利用できるシステムでした。。温泉は貸切状態、浴室は清潔で、タオル・バスタオル使い放題でシャンプーまで着いて本物温泉で850円は非常に安いのではないでしょうか?近所の銭湯でサウナつけるとタオルもソープもなしで700円ですから。。嵐山の温泉、とてもよいよいアルカリ性のお泉質の温泉でした。。

大阪の心斎橋「浜久」で鱧づくしを食す。。はじめての鱧フルコースですこし緊張、しかしお店の人たちの雰囲気も良く、料理も非常に美味しく、はじめての鱧を最高に食せました。。お店に旧御三家(橋幸夫、西郷輝彦、舟木一夫)が訪れた時の写真が飾っており、ミーハーな私はそれだけ安心してしまいました。。

二日目は有馬温泉へ、金の湯という鉄分の多い茶色い温泉に入る、このお温泉の効能おそるべし、肌が、光線を反射するくらいぴかぴかに。。毎日こんなお風呂にはいれる人はうらやましい。。

夜は関西名物の串カツを食す。。ちょっとお洒落系のお店でリッチに串カツを食してしまいました。。(これは正統派の関西串カツではなかったのかな?)ただし大変おいしゅうございました。。

三日目は、激しい雨で観光の体力を亡くしましたが、ランチを心斎橋にある有名ラーメン店「神座」で食し、京都へ移動、この時点で連日の歩きすぎで体力を消耗し、京都駅ポルタの足マッサージをやってしまう。。その後京都タワーに初登頂(う~ん雨ふってるし。。)京都タワーの入場券に着いていた割引券で、京都タワー温泉に入浴(こんなところに大浴場が。。)レトロでシャビーなかんじの浴室が素敵でした。。

入浴後、阪急ホテル地下の「美濃吉」で夕食を食べて、8時ころの新幹線で東京へ向かう。。最後に京都駅で551蓬莱の豚マンと、「くくる」のたこ焼きセット(箱には粉、ソースをはじめ、紅しょうが、鰹節などがはいっていました)の素を購入し、帰郷

後日作ったたこ焼きは満足の出来でした。。

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2006年7月 8日 (土)

山梨旅行記

山梨旅行強行軍記

朝5時、友人と山梨旅行に出発

7:00 談合坂SAの早朝バイキングはかなりお得

8:00まずは「ほったらかしの湯」で温泉につかる(この日は曇天のため富士山は見えず

10:00昇仙峡に到着「影絵美術館」で藤城清治の影絵を満喫

ロープウェイで頂上へ(曇天でいまいち)

昼食のためサントリーワイナリーのジンギスカンを目指すも、なぜかレストランが全て休業(ショック)

昼食を逸し、山梨なのに回転寿司で昼食

勝沼ぶどうの丘観光

原茂ワイン到着:ひととおり試飲を楽しみワインを購入

15:00サッポロワイナリー到着:ひととおり試飲を楽しみホテルへ

ホテルチェックイン

17:00正徳寺温泉へ到着:入浴&食事堪能

21:00ホテルへ戻りまた飲み会そして爆睡 なんともはや、楽しい疲れる一日でございました。

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2006年5月 7日 (日)

四国旅行記:五日目

四国旅行もついに最終日、今日は道後温泉へ行く予定ぞなもし。。

まず朝食はJR松山駅構内の美味しいとうわさのさぬきうどんを食す。。ようやく目当ての温玉天ぶっかけうどんにめぐりあう。。そして、半端ではなく美味しかった(駅構内の食堂でこの美味しさ。。いいのでしょうか?)いままで、どちらかというとそば派でしたが、この旅行中にうどんに目覚めてしまいました。。

そして、路面電車で道後温泉へあっという間に到着、早速道後温泉入浴、ちょっと奮発して、1200円の霊の湯貸しタオル、せんべい付を選ぶ。。このお湯はいい!あつ湯のため、数分しか入浴できなかったですが、湯上り後、なかなか汗がひかず、休憩室の窓から吹く風の気持ちよいこと。。しかも肌がすべすべに。。う~ん、坊ちゃんはこんないいお風呂に毎日浸かったのですね、うらやましい。。その後、昨日に引き続き愛媛みかんを求めて道後の商店街へ、そしてようやく目的の柑橘類を豊富に置く店を一軒発見!5種類のみかんを無事知人友人に発送し肩の荷も降りたところで、予約していた名旅館といわれている「道後館」で日帰り温泉と昼食をとる。。こんな旅館に泊まりたいなぁという、素敵なお風呂とお食事とサービスでした。。この時点で松山の旅が完了すればよかったのですが。。この後どっと疲れる事態に。。

坊ちゃん列車に乗り、道後を後に。GWまっただなかというのに、坊ちゃん列車には乗客がたった4人。。車掌さんが写真を取ってくれたり、市内のスポットなどを説明してくれたりなど、いろいろサービスがありました。普通の路面電車がワンマンで150円に対し、坊ちゃん列車は乗務員3人で300円と考えると、ものすごくCPいいと思うので、もっと観光客は利用して存続させて欲しいなぁ。

そして、松山市内に戻ってくるも、帰りの飛行機までまだ時間が。。しかし外は雨、しかも寒い。。この雨の中を松山城跡を見物する元気もなく。。とりあえずいよてつ高島屋でものぞいてみようか。。ということになり、何かいいみやげ物でもとデパ地下の食品売り場をのぞくが、これといってめずらしいものなし。。まつちかには、なぜかラーメンステーションなるものがあるし。。松山は観光地ではなく、地方の小都市の印象が強かったです。

無理にコーヒーなど飲んみ時間をつぶすが。。時間が経たない、、この時点で、松山には特に見所がないからと今治で焼き鳥を食べるとか、尾道へ言ったほうがいいよという友人のアドバイスを思い出すが、時すでに遅し。。仕方ないので早めに空港に行こうということになり、予定の2時間前に空港入り。。ところが。。濃霧のため、一部の便に欠航が出ている(汗)、空港の係りの人に聞くと、天気の回復次第なので、予定の便が飛ぶか欠航になるかは天気次第という恐ろしいセリフ。。仕方なく空港内の居酒屋でじゃこ天とビールを飲みながら待つこと2時間、結局一時間遅れで飛行機は無事帰途東京へ。。はぁ~松山では疲れたぞなもし。。

しかし、松山は、前の晩の「華泉」の美味しい思い出があるので、まず満足の旅でした。。

もし、次回四国へ行くことがあるとしたら、香川に宿泊しさぬきうどん三昧と、金毘羅さまの奥院まで上りたいと思っています。四万十川や足摺岬、しまなみ街道を断念し、愛媛みかんに振り回されてしまったことが、心残りですが、色々と美味しく楽しい四国の旅だったと思います。。でも、愛媛、とくに松山はもうすこし観光に力をいれるつもりはないのかなぁ。。GW中なのに、坊ちゃん列車に4人しか乗車していないって。。いいのかなぁ

ところで、各地のお勧め土産。。

  1. 高知は鰹のいよまるかじり。。帰宅後すぐに炙って食べましたが、美味しかったです!芋けんぴが特産だということは初めて知りました。四万十のりも家で天ぷらにしようと購入しました。個人的には土佐犬の携帯ストラップ。。もらったら迷惑な人もいると思います。。あとは文旦かなぁ
  2. 香川はもちろん、讃岐うどん、土産やには各店舗のうどんが持ち帰り用でいろいろ揃っているので悩みました。。金毘羅様に売っている○金のよだれかけがあちこちに売っていて可愛かったですが。。使い道が。(あれはお地蔵様用?)
  3. 松山はお土産多いですね、一六タルト、六時屋タルト、ハタダの栗タルト、なぜロールケーキをタルトと呼ぶのだろうと疑問におもいつつもお土産として購入。。そしてじゃこ天!
  4. 今回徳島を周れませんでしたが、徳島の名産は何なのでしょうか?思い浮かぶのは阿波踊りと鳴門のうずしお。。

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2006年5月 6日 (土)

四国旅行記:四日目

四国四日目、朝はわりとゆっくりと宿で過ごし、大洲へと向かう。。伊予というくらいだから、知人などに愛媛のみかんを送ってあげようと、みかんを売っているお店を探すも、なかなかみつからない。。愛媛といったら、柑橘系のショップが沢山あるのだと思っていたのだが、どこにも見当たらない。。(伊豆などでは、道路脇でそこらじゅうにみかんの即売所が立っているのだが、それもない。。愛媛ってみかんで有名なんじゃないの??)と疑問が。。

大洲へ着く。。う~ん、観光名所が少ない。。あっというまに見終わってしまい。。こまった、大洲の「油屋」に昼食を予約していたのだが、時間が余ってしまった。。丁度近くに温泉を発見し入浴。。(綺麗で満足)「油屋」の料理、見た目も綺麗で、味も上品で大変おいしゅうございました。

大洲を後にし、愛媛みかんを求めて、愛知物産センター(空港近く)などをまわるが、何処にも売っていない!!なんで?結局空港までのぞきにいくがここにもない。。道後温泉ならあるかも。。と立ち寄るが。。今度は駐車場が見つからない!!結局、この日は大洲で温泉入って食事をした以外は、愛媛みかんを求めてさ迷い歩いて結局みつからずという。。悲しい一日だったのだ。。ちょっと疲れました。。

しかし、夜には最高に楽しみにしている食事を予約しているので気をとりなおし、どしゃぶりの中、まずは駅前の「キスケの湯」で温泉でまったりし、お目当ての割烹「華泉」へ。このお店、予約の段階から女将さんがとても感じよく期待度ものすごく大でした。。そして大当たり。 お料理は、さざえのヌタからはじまり、お造り(美味しかった!!)、鯛の煮付け、幽庵焼きだったのかな?と続き、筍しんじょうの若布のあんかけなどなどなど、極めつけは最後に出された味噌汁、初めて飲む美味しさ!関西方面だと赤だしが多いかと思っていたのですが、この店は白味噌、しかも麹の香りがほのかにただよう絶品!!そして女将さんが薦めてくれた日本酒が皆おいしく、もう感動しまくりでした、しかも、女将に負けず大将もても親切で、美味しい料理がさらに美味しくなりました。近くにあったら自分のご褒美に毎月通いたくなるお店でした。。四国最後の晩餐が最高の料理でほんとうによかったです。。

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2006年5月 5日 (金)

四国旅行記:三日目

四国三日目は、早起きして高知から香川へ移動、宿泊していた伊野から目的の香川善通寺の「宮川製麺所」まで約1時間半、開店時間の8時丁度に到着、讃岐うどんのサイトなどでお勧めの「温玉天ぷら」が無く、また、めんつゆが生ぬるく。。ん?さぬきうどんってこんなものか。。と思い5分で食べ終え店を後に。。

なんとなく不満のため、もう一軒回ることに。。ところが目的にした「宮武」「高木」の両店舗とも臨時休業、GWなのに。。(涙)次に目指したのが「長田in香の香」ところが、この店、カーナビどうしてもがたどり着いてくれない。。散々迷った挙句、あきらめて他の店に行こうと道を曲がったところ発見し(カーナビの情報とまるで違う場所に存在)ようやくうどんを食せることに。。ところがここも天ぷらがない。。こんかいは冷しうどんを注文。。待つこと20分、待ちわびたうどんはできたてつやつやのうどん、美味しい!!

この後、しまなみ街道を回る予定でしたが、近くに金毘羅さまがあることに気がつき、予定を変更し、金毘羅さまへ向かうことに。。その前に参道付近の日帰り温泉に入ることに。。(後で785段もの階段を昇ることになったので参拝の後に入ればよかったと後悔。。)

がんばりました、石段が785段あることは、上りきるまで知りませんでした。。中腹の売店のおばちゃんが竹の杖を貸してくれました、うれしかった。。しかし、かなりのお年よりもあの石段登ってました、尊敬しました。。翌日偶然ラジオで聞いたのですが、神社が石段高い上にあるのは、お無病息災を願って参りするためには石段を登る必要がある、その石段を登ることが健康促進につながるという、ちゃんと意味があることなのだと。。なるほど~、あのつらい石段にそういう意味があったのかと納得しました。

その後、どうしても温玉天ぷらが食したくて、再度「宮川製麺所」へ。。ところが。。朝にはあった天かすや油揚げ、さつまあげなどもなくなっており。。完全すうどん。。120円、今度は冷やしで食べると美味しい~!!さぬきうどん初心者には、あの生ぬるいつゆのかけうどんより、冷でたべるのがコツなのかなと納得いたしました。

さぬきうどん、中毒になりますね。。あの美味しさ。今でも忘れられません。。もういちど讃岐に行き、全店回ってみたくなりました。。

そして、宿泊予定地の愛媛の伊予へと向かい、温泉へつかり、この日も早々と就寝。。

松山に詳しい友人に、松山には観光地が少ないから、尾道へいったらとアドバイスされたが、尾道は四国ではないということで、今回の予定には加えなかったのですが。。ちょっと後悔

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2006年5月 4日 (木)

四国旅行記:二日目

四国二日目、

朝から四万十川に行く予定でしたが、前日断念した桂浜に再挑戦。。がっしかし、朝9時だというのに、すでに大渋滞、2時間くらいかかってしまい、ました、ようやく着いた桂浜、好天気に恵まれ、綺麗な砂浜と龍馬像、土佐闘犬センターでみた土佐犬は体は大きいですが、愛嬌のある顔していますよね、でも襲われたら怖いだろうな。。

そうこうしているうちに、お昼近くになってしまい、四万十川でうなぎを食べる計画を断念。。うぅ、予定通りにいかないぜよ。。

結局予定変更、高知城に登り。。食事をする場所がなかなか見つからず、高知城近くで発見した「コックドール」という洋食屋で、ランチすることに。。ハヤシライス、エビフライ、チキンソテーなど。。感動的に美味しかったです。。高知で二日続けてランチが洋食になるとはこれも計画にありませんでした。。

ちょうど商店街でイベント中だったのか、鳴子踊りに遭遇、なかなか素晴らい踊りで、感動しました。。

渋滞で疲れたため、この日は早めに宿に入り休むことに。。和紙のこいのぼりで有名らしい伊野という町にある宿へ。。そして、温泉に入り、なぜか高知でワインを飲んで早めに就寝。。翌日は早起きして香川へ移動する予定のためだ。。

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2006年5月 3日 (水)

四国旅行記:一日目

4泊5日で四国を旅しました。

かなり前から四国を知る友人や、情報サイト、ガイドブックなどで情報収集するも。。効率悪かったなぁ。。

1日目、朝高知空港到着後、レンタカーで龍ヶ洞へ。。(狭い鍾乳洞の中を80メートルの高さの階段を昇るのはかなりきつい。。)

その後、地元で有名?なゆず庵へ世界一美味しいというオムライスを食べに。。社長の手書きのエッセイのようなものが、箸袋やチラシ満載で、それがなかなか面白く、経営センスを感じるが、オムライスは決して世界一ではなかった。。(高知市内のコックドール(後述)の方が美味しそうでした)。。この店の社長さんには是非一度東京日本橋水天宮のパークロイヤルホテルのオムライスを食べていただきたい。。

その後近くの温泉に入り、桂浜へ。。これが大失敗、桂浜へ続く道は大渋滞で結局断念、ここでものすごいロスタイム発生。。

高知市内へ戻り、かの有名な「とんちゃんへ」うう。。いい雰囲気、とんちゃん、銀鍋美味しい!!しかも、お店の人が皆フレンドリー。。しかし次の店を予約していたため、ビール一杯で店を後に。。東京にあったら通いたいお店でした。。ひろめ市場をのぞいたあと、高知に詳しい友人に進められ、高知駅近くの「魚福」へ、鰹、どろめ、四万十のりの天ぷら、鯨かつなど。。高知っぽい料理を次々と食す。。カツオ巻きが気になったが、おなか一杯でもう食べられなかったです。。

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