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2015年12月26日 (土)

ドイツ旅行記2015夏-8日目

ドイツ旅行記最終日、なんとか年内に書き終わることができそうです。。

って、いつまでかかっているのやら。
旅の最終日は帰国の日です。
ハンブルクからは日本への直行便がないため。
いちどフランクフルトへ国内便で飛んで、そこから国際便に乗り換えです。
ハンブルクのチェックインカウンターも基本はセルフサービスなのですが、まごまごしていたら、係の人が案内してくれて。無事にチェックインでき、荷物は日本までダイレクトに運ばれるということで一安心しました。
ハンブルク空港にて。。
540s
ドイツ最後のビール
543s 544s
思い出しても、本当にとても楽しい旅でした。
今度は、ドイツで鉄道の旅、ゆっくりしたいなぁ~
自由に世界旅行ができるようになる、そのためにも戦争やテロのない、平和な世界が一日も早くおとずれますように。。
科学や学問の知恵をしぼって、争いや殺戮をなくす方程式を考え出すことはできないのでしょうか。。(アル中の人の治療のために、お酒を飲むと気持ち悪くなる薬を考えだしたように、人殺しや、暴力や、戦争をしようと少しでも考えるだけで猛烈に気持ち悪くなる薬とかワクチンとか考えだせないものでしょうか。。)
ドイツ旅行記の最後にかくことが、この一年の世界の様子をみると、暗澹として、こんな話になってしまいました。

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2015年12月 7日 (月)

ドイツ旅行記2015夏-7日目

年が明ける前に、夏のドイツ旅行記が完成するか不安になってきました。。

旅の7日目はハンブルクにて、前回休館日だったブラームスミュージアムに再度挑戦です。
前回、迷いに迷ってようやくたどりついたのですが、気が付いたら、ホテル近くの大通りまっすぐで、めちゃくちゃ近かったのでした(汗)
いよいよ旅の最終日、翌日は帰国の途につきます。
この日の朝は、アルスター湖を見渡せる湖岸にあるレストラン(ALEX Hamburg im Alsterpavillon)で朝食ビュッフェをいただきました。景観最高で、料理の種類も豊富な(生肉のタルタルまでありましたよ)素敵なレストランでした。
468s 464s
このあと、歩いてブラームスミュージアムに出かけました。
開館の時間まで近くにあるハンブルク城壁あとのある巨大な公園を散策。。城壁どこなのか、みつけられませんでした。
471s 478s
そしていよいよブラームスミュージアムにGo!
開いてました!この建物の近くに、ブラームスの暮らした家があったそうです。
479s 481s
館内にはなんと、シューマンがブラームスを世に広めた有名なエッセイ「新しい道」(Neue Bahnen)の原文のコピーが展示されていて、、おおお、これがあの、そうなのか、とちょっとただのミーハー的に興奮してしまいました。。
S_2
ブラームスはその生涯をハンブルクではなくウィーンで過ごしていたので、ブラームスの資料のほとんどはウィーンにあるらしく、こちらの資料はそれほど多くないということですが、きっとブラームスマニアの方たちにはやはり嬉しい資料館かと思います。でも、開館時間が良くわからず、あ、ブラームスのトートバックやっかり買いたいと思って引き返したら、もう鍵が閉まっていて、、え、、開館時間のはずなのに、なぜ。。と思いながらも(ひょっとしたら呼び鈴押して空けてもらうシステムだったのかも?)
さて、ハンブルク最終日、午後はどうして過ごそうか?とガイドブック(「地球の歩き方」)に、若者に人気の街、シュテルンシャンツェという情報が載っていて、ハンブルクの若者は週末ここに集まるなんてことが書いてあったので、ホテルからも近かったので行ってみることにしました。。
が、しかし、、わたしたちはもう全くといって若者でなないことに気が付くべきでした。。。
シュテルンシャンツェの街そこらじゅう落書きだらけ、、そして、古着屋や手作り雑貨屋が連なる、高円寺テイスト満載、少し良く言って裏原宿的な、、そんな、かなり思っていたのとは違う町並みでした。。
でも、ハンブルクで知らない人はいないlという、ハンブルクっ子一押しのケーキショップ「ヘア・マックス」があり、ここでお土産のお菓子を買い(美味しかったです!)
519s 516s_2
そして、ストリートの一角で比較的お客さんが入っているお店。。パンクというか、ヘビメタ?なウェイトレスさんのいるちょっと薄暗いワイルドな印象のパブで昼ごはんをしました(ビールとウィンナーをオーダー。とても美味しかったです!)
511s 512s
その後、ハンブルク中央駅に戻り最後のお土産ショッピング
236s
買い物も済ませて、ホテルに戻っていつものようにお昼寝と入浴、そしてもう晩ごはんの時間です。。(外はまだまだ明るいのですが)
ハンブルクの初日に行ったレストランWeinrestaurant Kleinhuis (Fehlandtstraße 26,)にまた行くことに決めました。この店なら、間違いなく美味しいことがわかっているので(^^)、もうなかなか来られることもないと思いますが。思い残すことなく美味しい料理を味わえました。
525s 528s
オードブルは前回同様見目麗しく、味も繊細でおいしく。。
今回はオマールエビスープも頼みました。
ステーキは一人前をシェアしたいとお願いしたら、こんなに綺麗に取り分けてサービスしてくれました。
530s 532s
いよいよ、ハンブルクともお別れです。
夜空はすでに秋の空、ウロコ雲がとても綺麗でした。
楽しかったドイツの旅も本日で終了。あとは無事に帰国できるでしょうか?心配。。
536s

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2015年11月 4日 (水)

ドイツ旅行記2015夏-6日目(リューベック昼食編)

なんと、夏の旅行記が11月になっても書き終わらない。。どうしてでしょうか、本当に不思議です。

さて、気を取り直して、旅行記再開します。
トーマスマンの記念館、ブッテンブロークハウスの見学後、予約していた市庁舎の地下にある、ラッツケラー(Ratskeller zu Lübeck Markt 13)に昼食に向かいました。。
楽しみにしていたレストランです。
413s
予約してたの私たち一組でしたけれど。。そのおかげなのか、なんと、「トーマスマンの間」に案内されました。
405s406_s
こちらのレストラン、全て個室になっていて、それぞれの部屋に、地元の名士や歴史上の人物の名前がついているのですが、、お願いしたわけでもないのに、運よく「トーマスマンの間です」、ひょっとして何部屋も「トーマスマン」の間はあるのかもしれないのですが、隣の部屋は別のひとの間になってましたので、ともあれ、ラッキーです。
室内には所狭しとトーマスマンの写真や資料が飾られてます。
なんともうれしいひと時でした。
397s 399s389s 387s
その上、料理も美味しい。
382s 383s
その上、お酒も美味しい。
ビール
376s
ワインはリューベック特産の塩ワイン、ロートシュポンをグラスでいただきました。
このワイン、日本には輸入されていないみたいですが、大変美味しいワインなんです。
402s
こうして、この旅行の最大の目的地、リューベックの旅は終わりを迎え、ハンブルクへ戻り、そろそろ帰国準備です、、あ、でも前回は休館日だったブラームスミュージアムに再挑戦があります。。(つづく

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2015年10月12日 (月)

ドイツ旅行記2015夏-6日目(リューベック編)

体調不良でブログかけない日が続いていましたが、復活しました。
だいぶドイツ旅行からは日にちがたってしまいましたが、、旅行記の続きです。
トラべミュンデから朝来た電車でリューベックに逆戻りです。
ここで失敗したのが、リューベックが想像以上に大きな町だったことです。
スマホユーザーではない私は、必要な地図はグーグルマップを印刷し、目的地を調べてきたのですが、駅前の出口が2つあり、どっちの方角が目的地なのか、よくわからぬ。。
(ミュンヘンでも、同じ理由でさんざん迷ったのですけどね、、)うーむ、適当に歩いてみよー。人の流れが多い方がおそらく中心街の方向だろう、、まぁ、迷っても、急ぐ旅ではなし、いつかは目的地に着くでしょう。。。ということで、
リューベック市内観光のはじまりです。
目的はただ一つ、「ブッデンブローク家の人びと」の小説の世界を歩くことです。
そして、ほら、あれがホルステイン門よ、
363s
昔のドイツのお札に使われていたという(50マルクの裏側)
50dm
岩波版の小説の表紙にも描かれている、ブッデンブロークの窓から見えるマリエン教会St. Marien Kirche(Marienkirchhof)は(工事中で足場が組んであり、シートに包まれ、外観見えず(涙))
Cover
トーニたちのお父さんトーマスと、祖父のコンズルが参事官として通っていた市庁舎はこちらかな?
366s
Katharineum zu Lübeck (トーマスマンが通ったギムナジウム)、これは現在も生徒がいるのでしょうか?かなり古びていましたが。
427s 428s
そして、なんといっても、ブッデンブロークハウスです、トーマスマンの祖父の家でもあり、小説の舞台ともなった建物です。Buddenbookhaus(Mengstr. 4 )
館内は、貴重なトーマスマンの生涯の資料にあふれていて、トーマスマンラブな人は、一日いても足りないくらい、隅から丁寧に資料を見ていきたいと思いました、奥さんカチアの写真や、あの、豪傑の娘エリカの写真など、家族の写真や歴史、亡命後の話など、英語でも説明されているので、本当に貴重な資料館です。
372s
ところで、これまで恥ずかしいことに、全く知りませんでしたが、ドイツで最初に英国軍に空爆された都市はリューベックだったそうで、この建物も正面のファザードが奇跡的に残ったのみで建物はすべて破壊されてしまったということです。この小説に何度も登場する「風景の間」も跡形もなく木端微塵に破壊されてしまていました。もうどんなに願っても、実物を見ることはもうできません。
ちなみにハンブルクは1943年7月、ミュンヘンなどは戦時中6年間で71回も空爆をうけて完全に破壊されたとか。ナチス政府に反対して亡命までして、ドイツ国籍をはく奪され、それでもドイツを愛して、いたトーマスマンの二つの故郷はどちらも徹底的に破壊されて、焼け野原になってしまったのですね。。。戦争て、、なんて悲しいのでしょうか。

さて話を戦争時代から現代にもどしましょう。

こちらが、メング通り(Mengstraße)です。小説でも何度も何度も名前が登場する、ブッテンブローク家の邸宅のあるストリートです。
370s
こちらは、ブライテ通り(Breite Straße)。小説では、コンズルの息子トーマス・ブッテンブローク家の邸宅のある通り です。こちらは、かなりの大通りのショッピング街で、メインストリートとなっていました。
369s
グロッケンギーザ通り(Glockengießerstraße)はブッデンブローグ家でなにかあると服を作ってくれる仕立て屋のシュトート氏の店のある通りでしたね。
424s
ブルグドール門(Burgtor)はこちらです。この門も何度も小説に登場します。この門の外にはブッテンブローク家の墓地があるという話になっていました。避暑をするトラベミュンデに出発するときも、必ず馬車でこの門を通ってましたね。
トーマスマンの実家の墓地も小説同様この門の外にあったのでしょうか?
416s
さてさて、このお店は小説にでてきたのかどうかさだかではないのですが、ブライデ通りに、リューベックどころかドイツでもとても有名なマジパン屋さんNiedereggerがあります。
本当に美味しいお菓子です。こちらで沢山お土産を買いました。
367s 368s
さて、この日の昼食は、リューベックの市庁舎の地下にあるラッツケラーで食事をしたのですが、その話は続く、、です。

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2015年9月26日 (土)

ドイツ旅行記2015夏-6日目(トラベミュンデ編)

この日は深夜に激しい落雷と豪雨があり、早朝出発する予定を1時間あと倒しして、8時の電車でトーマスマン著「ブッデンブローク家の人々」ゆかりの地めぐりに出発しました。
ハンブルク中央駅で、おいしいドイツパンのサンドイッチとコーヒーを買い込み、リューベック行きの電車7:04発の RE8Lübeck Hbf行に乗車しました。ガラガラです。
334s 335s
ローカル特急の2等車で、東京のローカル特急でたとえると特急あずさ的な?列車なのかな。
約1時間の列車の旅でLübeck Hbfに到着、別のホームに到着するRB Lübeck-Travemünde Strand行きに乗り替えて8時半には「ブッデンブローク家の人々」が毎夏訪れていたトラべミュンデに到着しました。
356s
この日は秋のような肌寒さで、海水浴場には人っ子ひとりいません。
この海岸が、小説でトーニと漁師の息子の医学生がひと夏の恋に落ちた海岸であり、ブッデンブローク家の最後の跡取り息子ハンノが夏休みの期間を夢見心地ですごした海岸です。
344s 350s
ブッデンブローク家の一族がいつも滞在した「療養ホテル」というのは、このKurhaus-Hotel(Außenallee 10)のことでしょうか?
338s
小説に登場する灯台はあれかな?
347s
トーニと恋人の医師がデートしたあずまやは見つけることができませんでした。
それにしても、朝の駅前は閑散として、ブッデンブローク家の人々家の舞台を訪れる観光客が立ち寄る観光地という感じではありませんでした。
354s
あくまでもみなさん、なにもしないで休むためにこちらを訪れるのでは?ということで、所要1時間でもこのまちでは手持無沙汰に。。。ということで、トラベミュンデ到着の1時間後の列車でリューベックへ戻ることにしました。(つづく

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2015年9月18日 (金)

ドイツ旅行記2015夏-5日目

の日はつれが食べたいと言っていたニシンのサンドイッチを食べるため、
Gänsemarkt (Oper)から二駅目のハンブルク中央駅に出かけました。
239s
お目当てのお店は、ドイツ各地にあるデリのGoshchです。朝早すぎてまだ料理が揃ってませんでしたが、でもお目当てのニシンの酢漬けサンドイッチはありましたよ。こちらは噂通りとても美味しかったです。
232s
昨日食べそこなったので、ハンブルクでハンバーグも頼みました、、うんーん。。マルシンハンバーグのようなお弁当のおかず風味でした。。
233s
このあと、市庁舎あたりまで散歩をして
185s
ハンブルク出身の偉大な作曲家ブラームスの生家の近くにあるという、Johannes-Brahms-Museum(Peterstraße 39)に向かって出発です。
Hamburg Hbf (S-Bahn)からS3Pinnebergに乗って、Hamburg Stadthausbrückeから歩きました、またもや、迷いに迷い、、ようやくたどり着いたのですが、
243s 244s
・・・まさかの休館日(とほほ)
245s
気をとりなおして、近くにある、ハンブルクでは観光地としても有名なミカエル教会へ(Hauptkirche St. Michaelis)到着しました
496s
ルターさんもいらっしゃいました。
248s
さんざん歩いて疲れていたので、教会のベンチで小休憩していたら、ミサがはじまってしまい、外に出るにでられなくなり、かなり焦りました、、
255s
牧師さんはドイツ語で説教しているし、、讃美歌が始まったところで、こそこそと退場させていただきました。
お昼は教会の目の前にある、著名人(ビートルズとかウッディアレンとか)も多く立ち寄ったという老舗のハンブルク料理のレストランOld Commercial Room (Englische Planke 10)で昼食です。
272s 271s
ハンブルクの名物料理であるラブスカウという、コンビーフとマッシュポテトの料理の超ミニサイズがウッディアレンスペシャルという料理なのですが、このサイズですと、おいしくいただけました。
268s265s
この日も白身魚のソテーを頼んだのですが、こちらのお店もおいしかったです。
267s
だいぶ疲れたので、ホテルに戻って、この日も昼寝です。
夜は昨日散歩中に見つけたホフブロイハウスのハンブルク支店にてビール三昧しました
281s 282s310s
ミュンヘンの本店は観光客でいつも混雑していて落ち着きませんが、こちらのお店もかなり広いですが、はほどよい人数のお客さんで、ゆっくり食事をすることができます。
303s 304s 305s286s
この日も終わり、明日はこの旅行の最大の目的地リューベックへ向かう予定です(つづく

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ドイツ旅行記2015夏-4日目

ドイツ旅行4日目はハンブルクへ向けて出発です。
早朝5時にホテルチェックアウトして、ミュンヘン空港へ向かいます。
飛行機は9時出発なのですが、慣れない個人旅行なので、早めに行動です。
ホテルの前の Heimeranplatz駅でSバーンに乗って6:30には空港到着しました。
ミュンヘン最後の朝食を食べます。
空港にはなんとダルマイヤーが入っていて、
最後の美味しい白ウインナーです。
168s
ルフトハンザ便にてハンブルクへ出発。10:15にはハンブルク到着しました。
ハンブルクの空港も空港を出てすぐ目の前に空港駅があり、乗り換え簡単。
ここから、SバーンとUバーンを乗り継いで、ホテルに向いました。
ドイツの交通システムはどの都市でもほぼ同じなため、チケット買うのも乗り換えるのも、本当にスムースです。
ホテルのあるGänsemarkt (Oper) 下車して、SIDE(Drehbahn49)というホテルに11:30ごろに到着しました。
チェックインは15:00からなので、荷物をホテルに預けて、ランチに出かけました。
お昼はホテルの目の前にある、ドイツではちょっと有名らしいJim Blockというお店で、ハンブルクでハンバーガーを食べようということで。。
172s
ハンブルグでハンバーガーだ~と思ったのに、なぜか間違って肉なしサラダ(ハンバーグが載っているサラダかと勘違いして)とコロッケバーガーを注文してしまい、、他のお客さんが美味しそうに食べているジューシーなハンバーグの乗った美味しそうな
ハンバーガーを横目に、コロッケバーガーを食しました。。(涙)
175s 176s
チェックインの時間までかなり時間があるので、ホテル周辺を散策です。
ほんの数分で美しい湖アルスター湖が広がっていました。本当におおお、、これがハンブルクなのか~という素晴らしい景色です。諏訪湖より広いんじゃないのかな?湖畔一周するのは大変そうです。
180s 184s 221s
ここから少し歩くと、銀座のようなショッピング街もあり、市庁舎も徒歩圏内でした。
ところで、話は変わりますがミュンヘンもそうですが、ドイツのトイレ、どこも大抵有料で、0.5ユーロから1ユーロ(140円くらい)かかります。ビールをたくさん飲んでトイレが近くなるのに、毎回100円って厳しくないですか?毎日ドイツでビール飲んで過ごしたら、1日トイレ代に1000円くらいかかってしまいます。ドイツをもしも1か月旅するとトイレだけで3万円くらいかかってしまいますよ、これではトイレ破産するなぁなんてことを考えてしまいました。
観光客向けに1日共通トイレ券を100円くらいで売って欲しいなぁ(なんて)
チェックインの時刻になったので、ホテルに戻りました。
このホテル、人気のデザイナーホテルということで、クチコミでも評判よかったので決めて楽しみにしていたのですが、たしかに、すごく便利な場所にあるのですが、部屋がデザインに凝りすぎていて使い勝手が悪すぎです。。モード系の若い女の子の一人暮らしの部屋?みたいな感じで、いごこちもあまり良くなかったです。つまり、おしゃれって不便なんですね。。私は普通のホテルが良かったかな?でも、とにもかくにも、立地はものすごくよかったのでまぁそれだけは満足です。
この日の夜はハンブルク初日ということで、地理感もつかめていないので、ホテル近くにあったので、適当に予約しておいたWeinrestaurant Kleinhuis(Fehlandtstraße 26)というお店で夕食をとりました。
全然予備知識がなく適当にホテルに近いからと決めたのに、想像以上においしくて感動でしました。
わりと高級レストランのようで、料理のお値段は結構お高いのですが、なにしろ、一皿のポーションが多くて1人前を一人では食べられないため、すべての料理を二人でシェアしたため、おいしい料理を安く食べることができました。1人前を二人でシェアしてもデザートまで辿りつけない量です。シェアするとお店の人に伝えると、、綺麗に取り分けて提供してくれるのも素晴らしいです。ウェイトレスさんもみんな美人で感じがよかったです。。とにかく、初日から本当に当たりのとても美味しいお店でした。
この日はオードブルと白身魚のソテーを注文しました。
203s204s 194s 195s
これはシェアしてくれたハーフの盛り付けです。
206s
というわけで、ハンブルク初日の夜は更けていきました、、といっても9時くらいまで明るいですが。(つづく)

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2015年9月14日 (月)

ドイツ旅行記2015夏-3日目

ドイツ3日目、、この日は非常に猛暑の1日で、しかもぶっちゃけ旅のつかれがMAXになり、思ったように活動ができない中休みの日になってしまいました。

まずはマリエン広場近くのビアガーデンWeissen Brauhaus(Tal 7)にて朝ごはん。

この日も白ウインナーです。ミュンヘン来たら毎朝食べなきゃです。

112s 115s

腹ごなしにViktualienmarkt 散策しました。
暑いです。。みんな昼間から広場で楽しそうにビール飲んでいます。
080s 133s 117s
この後、 トーマスマンが1894年4月から1898年4月まで住んでいたというRambergstr. 2(建物はもう無い)を見学に行こうと思っていたのですが、、、
まずはSpatenhaus (Residenzstr. 12)にて一休みのビール。この店も白ウインナーで有名という店ですが、少しバテ気味で食欲なしなので、ビールのみ。。
138s
トーマスマンが昔住んでた住所の道程にゴッホのひまわりが展示されているNeue Pinakothek,(Barer Straße 29)があるということで、先にそこに行ってみようとまず美術館に向かいますが、迷いに迷い、、ようやくぜいぜいと辿りついて、、
143s
美術館入ったら、クーラーがガンガン効いていました。あまりに涼しいーーので、もう、気持ちがよくなり、館内のベンチで30分近くぼけーっと休んでしまいました。小休憩後に、手荷物をクラークに預けて、かなり広い美術館でしたが、ぱーっと小一時間くらいで閲覧を終了しました(ゴッホ以外の有名どころですと、モネ、セザンヌ、クリムト、ゴーギャン、ミレーの絵などが展示されていたと思います。。かなりいい加減な記憶ですみません)。
美術館でもう、疲れてしいまったので、トーマスマンの家の跡地見学断念しました。。(根性なし)

時刻は3時ごろでしたが、1度ホテルにもどり、昼寝しました。。翌日はハンブルクへ向けて朝も早いし、、疲れをためないようにしなければ、、(言い訳)

そして、昼寝で体力回復したので、夕飯前にシャワーを浴びて、身支度して、予約をして、楽しみにしていたハクセン料理の老舗Haxnbauer (Sparkassenstrasse 6)へと向かいました。
マリエン広場の近くで、散策中何度も店の前を通っていたので、すごく楽しみだったのですが、ですが、、入店すると「ん?」
店内が猛烈に暑い!クーラーがないです。
おそらく、この日の店内は体感温度30度以上あったと思います。
お客さんみんな、小さなコースターをうちわ替わりに顔仰いでいます、、これは回転率を上げるためなのか、、?、いや、1年でここまで暑くなる日は数日だから、クーラー不要なのだと思いますが。。とにかく、真夏のアウトサイドでバーベキューしているような感覚です。。ビールがあっというまにぬるくなります。。
152s
そして、名物のハクセン、ハーフサイズを注文したのですが、結構大きくて、2人ですとこれで十分なサイズです。でも、骨が多くて食べるところはあんまりないかも、、結構な塩分濃度なのでやはり、これで十分です、、
実は前菜に注文したサラダが一番おいしかったです。。
155s 154s
ということで、ハクセンはいまいち口に合いませんでしたが、お店の雰囲気は十分に味わうことができ、暑さを我慢すれば、まずまずの満足でした。
いよいよ、翌日から、ハンブルクにむけて出発です(つづく

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2015年9月11日 (金)

ドイツ旅行記2015夏-2日目

ミュンヘン到着翌日はスケジュール目白押しで大忙しでした。
早朝にホテルを出発し、トーマスマンが1933年ナチスの迫害から逃れるために亡命するまで住んでいた邸宅を探しに出かけました。
Heimeranplatz駅から U5 Neuperlach Süd行に乗車し、3駅目のOdeonsplatz下車して、
U4 Arabellapark乗り換え、8駅目のPrinzregentenplatz駅で下車です。
ドイツの地下鉄は乗り換えもわかりやすく、楽ちんでした。
Prinzregentenplatz駅から歩くPrinzregenten.strはトーマスマン著「ベニスに死す」の主人公アッシェンバッハが住んでいたとう設定の通りです。
033s
ここから、歩くこと20分ほどで、Thomas-Mann-Alleeに到着しました!(感激)
でも、道路標識、、蜘蛛の巣だらけです。。。(涙)
039 040
トーマスマンゆかりの地は、観光地ではないのでしょうか?
このThomas-Mann-Alleeが亡命前まで妻のカチアと毎日の午後に散歩をしたという遊歩道なはずです。(エルベ河のほとりなのですが、樹が生い茂っていて河の姿はまったく見えません)
041
歩くことしばらく、あっちだこっちだと迷いながら漸くトーマスマンがミュンヘン最後に住んでいた家、Thomas-Mann-Villa (Poschingerstraße 1)  を発見しました。史実のプレートが表記されています。
042 046
豪邸です。すでに人手に渡り、トーマスマンとは無関係の富豪が住んでいるようです。
ところで、前回ドイツ旅行にしたときに、ケストナーの墓参りをしたのですが、なんと、ケストナーのお墓はこのThomas-Mann-Villaのすぐ近くにありました、。
ということで、もちろん今回も立ち寄りました。
前回同様手入れを丁寧にされた、可愛いお花にかこまれたラブリーなお墓です。
056s 054s
今年のミュンヘンは本当に猛暑だったのですが。涼しい朝の早いうちに、1時間以上歩く名跡めぐりを済ませて正解でした。
時刻は9時を回ったころです。
そろそろ朝食の時間です。Prinzregentenplatz駅までもどります、駅まで戻る道の途中でワーグナーさんの彫像にも出会いました。トーマスマンはワーグナー好きでしたね。
057s
さて、Prinzregentenplatz駅にもどり、U4Theresienwieseに乗車 して、3駅めのOdeonsplatz駅に下車して、マリエン広場まで5分ほど歩きます。
この日の朝食は早朝からオープンしていてビールも飲める。Cafe am Marienplatz (Marienplatz 22)にて、今回のドイツ旅行第一回目の白ウインナーにありつきました。
064s066s
この日はお昼もZum Franziskaner (Residenzstr. 9,)にてふたたび白ウインナー。
こちらのお店も、美味しかったです。それぞれのお店で味がちがうんですよね。
073s072s_2 069s
その後、Viktualienmarkt.15の市場を冷かして。
早朝からの活動を癒すため、一度ホテルに戻り昼寝(時差ボケ防止は昼寝が一番です)
はい、昼寝からさめたら、入浴して、身支度して、もう夕飯に出発です。
今夜のレストランはマリエン広場の市庁舎(といっても日没8時半ちかくなのでまだ明るいですが・・・)にあるRatskeller(Marienplatz 8)です。
065s
ドイツの主要な都市の市庁舎の地下にはRatskellerという名前のレストランがかなりの確率であるみたいです。リーズナブルで美味しいレストランです。085s_2

とにかくどの料理も量がハンパないですが、安くておいしくて、お腹一杯になりました。
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ミュンヘンではとにかくこのレストランは外せないかな?
こうして、ドイツ2日目の活動も終了となりました(つづく

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2015年9月 5日 (土)

ドイツ旅行記2015夏-1日目

一か月近く経ってしまいましたが、この夏はトーマスマンゆかりの地を旅するをテーマにドイツ旅行をしました。

自分への忘備禄もかねて、旅行記を書いておこうと思います。
当初は旅行会社のツアーを申し込んでいたのですが、北ドイツは不人気エリアらしく、催行人数が集まらず、仕方なく完全フリーの旅行をすることになり、準備期間も短く、出発前はかなりあたふたしました。
8月6日12:30の便で羽田発のルフトハンザLH7245便(機体はANA)でミュンヘンに出発しました。
同日17:20ミュンヘン空港到着。サマータイムで時差は7時間です。
今回時差ボケ防止のため、機内では一切眠らず、ずっと映画を観ていました(これは正解)
荷物もすぐに出てきたので、空港からSバーンとUバーンを乗りついて19:00にはミュンヘン市内のホテルに到着。前回のドイル旅行でも泊まって快適だったので今回もSheraton Munchen Westpark Hotelに宿泊しました。
日本のビジネスホテルタイプで部屋は広くないのですが、最寄のHeimeranplatz駅から徒歩0分という好立地。しかもSバーンもUバーンも通る駅で、本当に便利なホテルです。
ホテル目の前のエレベーターから直接ホームに出られるし。ここの駅の券売機はなんと日本語も対応です。ちなみに、ヨーロッパの電車は打刻しないと車掌に罰金とられるとガイドブックに書いてありますが。一回乗車券は購入時の時間が切符にすでに打刻がされているので、打刻機を通さなくていいんですね。
102s 103s
ホテルのまわりはビジネス街なのか、住宅街なのか?近代的なビルが立ち並んでいてミュンヘンきたーという気分にはなりません。
この日は疲れていたのでホテルのレストランで食事。
ホテルのレストランはアラブ料理系のレストランで結構美味しかったです。
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翌日からの観光に備えて、早めに就寝いたしました。(つづく

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