カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2017年8月26日 (土)

ありがたいこと

ありがたいこと、それは・・・

  • ぐっすり眠れて
  • 美味しく食べれて
  • ガハハと笑える

この三つが当たり前ではないことに気が付いた。
この三つができることは、とてつもなく、ありがたいことだったのだなぁと・・・

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2017年5月13日 (土)

昔の手帳をみつけた

2003年と2004年のスケジュール表を発見しました。

あのころ、ほぼ毎月・毎週のようにあっていた友人のうち、
友人Fはおととしの九月に癌で亡くなりました。
それまで親友と思っていたMは11年前(2006年)の7月を最後に会っていません。
当時はよく飲み歩いた友人Eとは毎年今年こそは会いたいねとメール等では伝え合いながらも、数年会えずにいます。
14年前のスケジュール帳に頻繁に登場する友達で今でも毎月あっている友人はNだけになってしまいました。
毎月のようにあっていた友人が3人も自分の世界から遠ざかってしまったのは、寂しいことです。
相変わらずそばにいて、付き合ってくれている友人Nを大切に思いたいです。

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2017年5月 1日 (月)

(達成)脱ナザール

6か月前に鼻炎の点鼻薬のナザール離脱を決意して、さまざまな禁断症状と戦ってきました。

最初の3か月は、鼻炎薬を飲みながら、鼻づまりと戦ってきました。
とくにはじめの1か月は、毎日鼻炎薬を飲まないと夜中に鼻づまりで目が覚めてしまいました。
ですが、逆に、鼻炎薬は眠気のでる成分が入っているものが多いので、飲んでしまえば朝までぐっすり、ということで、ナザールを使用してたころにも、夜中に2-3時間おきに鼻がつまって目が覚めては点鼻という毎日だったので、むしろ、使用していたころよりは夜ぐっすり眠れるようになりました。
そして、3か月目くらいから、ちょっと鼻炎がひどくなったときや、鼻がつまったときだけ、鼻炎薬を服用するくらいで、鼻が通るようになり。
ここ2か月くらいは、まったく薬に頼ることなく、普通に鼻呼吸ができるようになりました。
要するに、なななんと、この30年間、お金を払ってわざわざ鼻炎になっていたのですね。。おそるべし。。薬物中毒。。
ナザールの使用法を間違っていたので、薬に罪はないのだと思いますが。
薬というのは、使い方を間違えるとおそろしい中毒になる魔物だとつくづく思いました。
ナザールは薬局でだいたい800円。毎週一本くらい使っていましたので、月に2400円、これを30年間くらい使っていましたので、計算すると、ナザールに90万近く使ってしまっていたということです(こうして数字にすると悲しすぎます)。
脱ナザールのために代用品として飲んだ鼻炎薬の効果ですが。
久光製薬の「アレグラ」、エスエス製薬の「アレジオン」、佐藤製薬の「ストナリニ」などなどですが、自分には一番効いた気がするのはロート製薬の「アルガード」でした。現在バッグに入っていて、いざというときに待機している鼻炎薬は小林製薬の「ヒストミン鼻炎カプセルZ」という薬ですが、最後に使用してから2か月以上は経っていると思います。(どの薬が一番効くかをためそうとしていた間に鼻炎が治ってしまいました)
本日、家に残っていたナザールも全て破棄して、完全なる脱ナザールです。
これまでお世話になりました。さようならナザール!!!

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2017年4月29日 (土)

花見シーズンと北のミサイル

2010年の花見の季節に書いたブログ 、震災の前年のあのころも、北はミサイルをバンバン打っていました、あのころのはお父さん金正日の時代でした。
あの当時、日本の政権は民主党の鳩山内閣。アメリカはオバマ大統領。
今の政権のように北の脅威をあおって国民を怖がらせることはなく、国民はのんびり花見をしていました。
7年後のこの時代はトランプ政権、安倍政権と金正恩政権。。政権が変わるだけで、国民の感情が変わるというのも不思議な話です。
花見の季節のミサイルはなにか意味があるのでしょうか?
7年後の花見のこの季節も、おなじ桜をおなじ場所で楽しめることをまじで願ってしまいます。

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2017年1月28日 (土)

焦土への道

この国に現れるかずかずのできごとが、不吉な予兆のキーワード・・戦争、そして焦土への道へのキーワードではないことを願いここに記しておいたいと思います。

原発事故
安全保障関連法案
オリンピック
沖縄 高江 機動隊 土人
オスプレイ 
豊洲市場 ベンゼン 環境基準の79倍 
慰安婦少女像 
アパホテル DHC 
訂正でんでん(訂正云々)・・・・・・くっ(-.-;)
国有地問題、塚本幼稚園 森友学園 日本会議
**********************
戦争の予兆や焦土への道、戦争の悲惨や絶望を描いた作品の感想リストも思いつくままメモしとこう。。
ケストナーのファビアン や 終戦日記
「いくらきみたちは喧嘩が好きで、侮辱された七面鳥のような名誉心をもってるからって、それでどうして六千万人の人類の没落を要求する厚かましさがあるんだい]
ロジェ・マルタン・デュ・ガールのチボー家の人々
野心的な人間、政治的にゆがめられた人間は、いったん自分の掌中に絶対権力を握ったと思うと、たちまちどんなことでも、ぜったいにどんなことでもやりだしかねないものなんだ!歴史というやつは、つまりこうしたことの長いきろくにほかならないんだ
水木しげるの総員、玉砕せよ 
となりの地区を守っていた混成連隊長は、この玉砕事件についてこういった。
「あの場所をなぜ、そうまでにして守らねばならなかったのか」
ぼくはそれを耳にしたとき「フハッ」と空しい嘆息みたいな言葉が出るだけだった。
あの場所をそうまでにして・・・・、なんという空しい言葉だろう。死人(戦死者)に口はない。
ニンゲンニンゲンもともとハダカ
カネもメイヨもメンツもギリも
みんな捨ててこステテコシャンシャン
逃げ出せ逃げ出せ 命が大事だぁよぉ
妹尾河童と野坂昭如 少年Hと少年A
広田弘毅は終戦後、この戦争の何よりの責任者は、個人よりも、統帥権の独立を許した構造そのものにある<長州の作った憲法が日本を滅ぼすことになる>と、広田はかねて危惧していたが、そのとおりになった。

硫黄島に死す

口がかわいた。天井も井戸水も、どこにも水がない。
唾もでなくなり、生米を噛んで吐くと、白い粉になった。耐えられず、海水を飲むと、かわきはいっそうはげしくなった。自分の尿を飲む兵士もあった。二度から三度で中毒を起こし、発狂した。素裸になって狂乱する兵士もいた。
佐藤鉄章の召集兵
戦争こそ、この人類における最大最高の罪悪だ。この苛烈きわまる罪悪と地獄に耐えるくらいなら、それ以上のどんな辛苦苛烈さももののかずではない。戦争よ、永遠に消えてされ、世界から消えうせろ。

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2017年1月24日 (火)

禁ナザール3か月目

一か月前にナザールという点鼻薬の離脱決意を書いたのですが。

ついに禁ナザールから3か月が経過しました。
さまざまな薬物中毒があると思います。
アルコール中毒や、ニコチン中毒はさまざまなサポートや医療機関があるのに。
もっと離脱が大変な覚せい剤の中毒が犯罪で保険が効かないというのは不思議だなとおもったのは、
市販の薬でも、中毒になると離脱するのがどれだけ難しいかというのを、今回ナザール断ちを心できめてから、何度もナザールを求める、ナザールシュッとしたら、どれだけ楽になるかという心に鞭を打った経験です。
ぶっちゃけ、3か月経った今も鼻がつまっていて、ナザールの誘惑と戦っているのです。
たかが市販薬のナザールをやめるだけでも、3か月ずっとずっとこんなに苦しいのに、おそろしい常用性のある覚せい剤を法を犯してまで再使用してしまった患者を徹底的にボコるこの国の人の不寛容が怖いです。

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2016年12月16日 (金)

忘年禄2016

2013年から忘年禄なるものをはじめているので、今年も書いておきます。

11月18日 小学校時代からの幼馴染と2年ぶりの再会、友人チョイスの銀座のちょっとすましたレストランで、大人な会食しました。(銀座のレストランで会食ということで、破れていたコートがさすがに恥ずかしく大至急お直しにだしたとというのがこの日に記憶にのこる事件)
11月25日 いつもは年末にやっている30年来の友人たちとの飲み会、(会費を巡り、幹事とメンバーが言い争いになり、いい大人が、なにやってんだ!というのがこの日に記憶にのこる事件)
12月4日 毎年恒例の友人一家を招いたホームパーティ、毎年招いていた子供たちがだんだん大きくなり、プレゼント選びが徐々に大変になってきているのですが、頑張って選んだプレゼントに、とびきり喜んでくれた子供たちを(ひょっとして子供たちなりに気を使ってくれているのでは?と思ってしまう今日この頃。。。)
12月9日 会社の忘年会、ことしも幹事。楽しかった。。
12月10日 つれの友達たちとの忘年会。。楽しかった。。
12月15日 ハワイから毎年来日するK氏との忘年会、いつもは集まらないメンバーが集まる不思議な会、2年ぶりに参加しましたが、楽しかった。。
12月16日 もと同僚と、今年最後の忘年会おさめ。 美味しかった。楽しかった。
今年は例年参加していた忘年会が他の予定と重なり、参加できなかった忘年会ありましたが、いろいろな人々と今年も無事忘年会を過ごせて、ありがたく思います。
いつまで忘年禄を綴り続けられるのか、できるだけ長くできたらいいな。そういう思いも感謝の気持ちの一部分です。

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2016年11月11日 (金)

「土人発言、差別と断定できない」の?

先日機動隊の土人発言の感想を書いたのですが。

今回は鶴保庸介沖縄・北方担当相が、「土人発言、差別と断定できない」と発言したとのニュースを見て。
三十年前の中学生が、これは言ったら傷つく人がいるだろうと考え、差別的な言葉だと感じていたのに、三十年後の大臣はそうおもわないのかと、改めてこの国は差別に対する想像力や感性が、三十年前の子供よりも無頓着になってしまったのだろうか、それとも、住んでいる場所は同じだが、実は違う国に住んでいるのだろうか?

など、いろいろと考えてしまいました。


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2016年11月 2日 (水)

ナザール中毒離脱奮闘記

ナザールをご存じですか?

鼻炎の点鼻薬で即効性が高く。
アレルギー鼻炎のある自分は、なんと20年近くも、鼻スースのためにも使い続けていたのですが。
常にナザールがないと不安。ナザールがないと少しパニック、生きていけないのでは。
というくらいの中毒になっており。
さすがに、これはおかしいと思い、思い立って一週間前から、ナザール断ち(禁酒とか禁煙に近い?)を始めました。
そのため、もう、鼻が完全につまり、全く鼻呼吸ができない。苦しいので、口呼吸。
そのため、とてつもなく口が渇くので、口内炎ができたり、咽喉が痛くなったり、体に不調が噴出しましたが、それでも、意志を強く持ち、ナザールなしで、がんばりました。10日間。
そして、口呼吸しつづけ、10日も過ぎると、多少、鼻が通るようになり、呼吸も可能となってきました。とはいえ、実は10日目過ぎてからの方が、時折鼻づまりがMAXになってきて、ナザール欲求が極端に、強まってくるのです。苦しい、息ができない、いま、点鼻すれば、鼻がスースーしてきっと楽になるぞ、、って悪魔のささやきが。。。
ナザールは、法律で禁止されていませんが、それでも、薬物中毒って、本当に恐ろしいですね。
違法薬物ではないナザールでも離脱にこれだけ苦労しているのですから、もっと常用性のある(というかナザールの常用性はハンパないですが)いわゆる違法・脱法薬物からの離脱をしたいと思っている人たちの苦労もなんとなく想像できて、国の体制が整っていないのでとりあえず刑務所、というのはどうかな?って思ってしまったりしています。
まだ、10日目、がんばって薬物中毒離脱したいとおもいます。なぜそう思い立ったかの最大の理由は、これから大震災が起きて、薬が入手できなくなってしまったら、どうなるのだろうという不安が一番でした。
ナザールでもこんなに苦しいので、そのたの依存症の方々も、災害が起きる前に離脱しとくことをおすすめいたします。。なんちゃって。。

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2016年10月22日 (土)

沖縄・高江の機動隊発言

今回の土人発言のニュースを聞いて思い出したのが、

30年以上前、中学生のころ、習いたての英語を使いたくて、いろいろな国の人と文通をしていました。。

ヨーロッパやアフリカにあこがれていたので、ネイティブではない、ドイツやオーストリア、ケニア(ケニアは公用語英語ですが)の国のひとと文通したのですが、
その当時、まだ民営化していなかった郵便局の窓口にケニア宛てのエアメールを出しに訪れたところ、窓口の男性が「土人に手紙なんかかくのかい?」と言われて、あのころでさえ、いまどき土人なんて言う人がいるものなのか?と中学生心に相当驚いたものでしたが、あれから何十年も経っているのに、差別のこころは綿々と日本人の心に巣食っていたのだと本当に悲しく情けなくなりました。
また、一部の有識者や政治家が、反対派も口汚いのにそれはいいのか?と屁理屈のような発言をしているのを見て、ますます悲しくなりました。
この政治家は自分の子供や孫に、もしも「お前のかーちゃんでーべーそー」って言われたら、「おまえのかーちゃんは土人ーー」って言ってもいいと子供や孫に教えるのでしょうか?
しかも、実際に一部左翼の活動家が含まれているのかもしれませんが、善良な沖縄の、高江のおばぁやおじいや子供たちなど、力をもたない住民が発する「鬼、悪魔、ひとでなし!」と、権力側で、銃器も装甲車も持っている機動隊の「土人が」が同列だと考える権力者は論理的にものが考えられない馬鹿者で、しかも、こういう人が正しいと信じて投票してしまう支持者が日本に蔓延しているという事実についても、愕然として、本当に幼稚で情けなくて、、背筋も凍る思いでした。
自由に政府に反対できない世の中はファシズムです。。道端で小競り合いしないで、綺麗なリゾートホテルの会議室にでも集まって、にこやかにお互いの気持ちが納得できるまで話あえないのでしょうか?生まれ育った美しい森を壊すなと言っているひとたちに、あなたの気持ちは大変わかりますが、でも、こうこうこういう理由でヘリポートの方が大切なんだよって、頭を下げて、気持ちよく納得させるのが政治家の仕事なのではないでしょうか?

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