カテゴリー「PRK・レーシック」の記事

2008年1月 7日 (月)

ちょっとショック。。

2年ほど前に、東京八重洲クリニックという眼科でPRKの手術を受けました。。ところが、昨年2月にこのクリニックは閉鎖したという事実をたまたまHPを観て今日知りました。。クリニックから、閉鎖の連絡、その後の受け入れ先の病院のお知らせなど、何もありませんでした。。

そして、現在、担当医は京都で、クリニックを開業しているらしいのです。。

そこで、新しく開業した病院のHPをみて、ひじょーに疑問に思ったのですが。。2年前の担当医の手術前の説明会では、これまではレーシックも行っていましたが、レーシックは安全性が保障できず、非常に危険を伴う手術なので、わたしは今後この手術を行うつもりはありません、レーシックを受けたい人は他のクリニックへ行ってくださって結構ですという説明をしておりました。。そして、わたしはその言葉を信用して、非常に苦痛を伴うPRK手術を受けたわけです。ところが、上記のHPを見ると、このクリニックではレーシック手術も行われているようです、しかもほとんど半額で。。どういうこと?

しかも術後検診は無料ということだったのですが、それもなんの連絡もなく反故にされてしまったわけで。。当時の手術代のあの50万円の基準は一体なんだったのか。。かなり不安になってしまいました。。

まぁ、術後、大きなトラブルはないですし、通常の疲れ眼などのトラブルは近所の眼科に通ったりしてるので、今のところは、特に眼に問題はないのですが、、でもちょっと無責任な感じがして。。軽いショックと、私の眼、本当に大丈夫なのだろうかと、とてつもない不安を覚えてしまいました。

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2007年10月10日 (水)

PRK手術から1年

早いものでPRKの手術を受けてから、もう1年が過ぎてしまいました。

PCを酷使する仕事ということもあり、術後の1.5はもうありません、

先日他の眼科で詳しく視力チェックをしましたら、1.0という結果に。。(がーん)

目については、コンタクトを使わなくなったので、アレルギーが治るだろうと思っていましたが、そんなことはなく、やはり季節の変わり目にはアレルギー性の結膜炎が悪化し、ドライアイもひどくなります。。でも、コンタクトしてないから、そういう持病のアレルギー症状が出ても、眼は断然楽です。

そして、やはり一番快適なのは、コンタクト・眼鏡の用意が不要なことです。とくに、これまでの人生、いつも旅行に出かける時、眼鏡を持ったか、不安でした。ときどき旅先に眼鏡の携帯を忘れて出かけてしまうと、寝る直前までコンタクト、朝おきたらすぐコンタクトを入れないとなんにも見えない。コンタクトをはずしたあとは、トイレにいくのも難儀。。という不自由な生活でしたので、本当に奇跡のような快適さです。

というわけで、わたしにとって、PRK手術一年後の感想としては、手術をして本当によかったなぁという感想です。

まぁ、10年、20年後にこの手術の影響で、なにか深刻なトラブルに巻き込まれるかは、神のみぞ知るですが。。今は満足しています。

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2007年3月18日 (日)

PRK手術の心得?

なんとなく急に、PRKの術後のとても痛かったことを思いだしてしまった。。ので、PRK手術を受ける場合の心得?を挙げてみようと思う。

  • 手術後帰宅まで30分以上かかる人は、電車での一人での帰宅は危険なので、同伴者を連れて行くか、タクシーを使用するとよい。麻酔が切れてから、睡眠薬を飲むまでの数分間が最も痛い時間帯(本当に気分が悪くなるほど痛い)
  • 一人暮らしの人は、手術当日も含む3日間は目を少しでも開けるとものすごく痛いので、家族や友人に3日間くらいはそばいにいてもらうほうがよい(睡眠薬がよく効いて、2日間眠り続けられればラッキーですが、私は1日しかもたなかった。手術当日の夜は睡眠薬でほぼ眠れましたが、翌日は睡眠薬もなくなり、目を開けなければまぁしのげるけれど、少しでも目をあけると涙がとまらない)どうしても術後3日間一人で過ごさなければならない人は、食べ物や水など、目をちょっとだけあければ見つけられる場所に準備しておくとよいと思う。
  • 術後3日目に保護用のコンタクトをはずしてもらえたが、コンタクトを外した日と、その翌日はまだまだ目が痛い。テレビを見たり本を読んだりは無理、なのでとにかく、とんでもなく暇です。しかも、体を動かさないからまったく眠れない。。ラジオやレコードなどなんとか暇をつぶせる用意しておくといいかと思います。

術後6日目からは自分の場合、急速回復し、仕事も可能となり、8日目にはディズニーランドにまで行ってました。。本当に痛い3日間、まだまだ痛い残りの2日間、計5日間の痛い日々をなんとか乗り越えて今は裸眼で遠くまで見える喜びに満足しております。

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2007年3月 1日 (木)

PRK手術4ヶ月以上経過

PRK手術をしてから、4ヶ月以上経過した。

先日の検診では、経過も順調、眼の状態も問題なく、視力も1.2~1.5あり。定期検査は完了ということで、今後はトラブルがあったときの通院ということです。目薬も、現在処方されている分がなくなりしだい、投薬終了ということでした。

痛い痛~い術後の3日間以外は、特にトラブルもなく、健全な視力を回復できて、本当にほんとーに良かったとしみじみとおもっております。

ただ、あの非常につらかった術後3日間はよーく覚えており、なかなか身内や親しい友人にこの手術を勧めることはできません。だって本当に痛かったのですもの。。覚悟と、思い立ったが吉日と思える人、自分で決めたことには誰にも文句を言わないという御仁にのみお勧めできる手術です。

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2007年1月13日 (土)

PRK術後(3ヶ月目)

手術を受けて早3ヶ月以上も経っている。

先生から目薬をさすのを怠ってはいけないと注意されているものの、すぐ忘れてしまう、それくらい目に問題はないのだ。フルメトロンというステロイド系の目薬をさすのだが、きちんと投薬しないと、角膜が白濁する原因となるらしい、過去にはPRK手術の目の白濁で訴えられて、裁判所から賠償命令がでているクリニックもあるらしい(詳しくはわからないが)

とにかく私の手術はとっても成功だったようです。白濁もおこらないし、術後すぐに1.2が出たし(遠視にもならなかった)、電車の中刷りの非常に小さな文字や、部屋の蛍光灯の何ワットという小さな数字まで椅子に座ったまま読めるなんて(おそらく近視になった小学校3年のときにはそういうことはしなかったので)初めての体験。

先日、伊豆高原の露天風呂に入ったときは、朝日を受けて遠くまできらめく水面を裸眼でみていることに、あらためて感激、医学の進歩ってすごいなぁと、しみじみ思う今日この頃です。

2日前に、家の近所でカラスが深夜に泣き叫ぶ異常行動があり、地震がおこるのではと危惧したとき、以前のわたしだったら、防災の第一課題が、眼鏡、コンタクトの確保だったわけなのですが、その心配がなくなったことに気がつきました。そして、わたしは近視のとき、本当に不自由だったなぁとつくづく感じました。

別の再生医療で幹細胞などの研究が進んでいて、パーキンソン病や脊椎損傷の医療にも光が差し始めていると聞く、そいうい研究に携わり、努力をしている研究者や医学者の方々には頭の下がる思いであります。(中にはお金儲けのためにしている人もいるのでしょうが、ほんの一握りであると信じたいです)

とはいえ、これから老眼や白内障など、加齢にともなう目の障害がいつかやってくるのでしょうが、せっかく手に入れた視力ですから、見えている間は充分大切に楽しみたいと思っています。

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2006年12月31日 (日)

PRK手術後に見る夢

PRK手術を受けてすでに3ヶ月近くも経っているのに、まだ自分が近眼状態の夢をよく見る。

遠くにいる人の顔や景色がぼやけて見えず、夢の中で、眼鏡を探していたり。。PRKしたのに近視が再発してしまったと焦っていたり。。。現実では視力が回復していても、長年の近眼生活で、脳の記憶は夢の中ではいまだに近眼だったころのぼやけた視界の夢をみさせるのかしらと、脳の不思議に気がつきました。。

遠くにいる人の顔が裸眼で見分けられることが、本当にああ、自分は眼が見えるんだぁとつくづく実感するときでなんでしょうね。。

他の近視矯正を受けた人はそういう夢の体験はないか、ちょっと気になります。。

一行日記:湯村温泉で一泊まったり。今回のコースは一日目、10:00のオープン直後の正徳時温泉へ入湯(空いていて天気もよく露天風呂が気持ちよかった)→湯村温泉常盤ホテル(皇室も定宿の老舗ホテル、過度のサービスはないですが、広くて富士山が一望できる素敵なお宿)→翌日、常盤ホテルの斜め向かいにある富士屋ホテルでコーヒーを飲んで、路線バスで甲府駅へ、特急かいじで一路新宿へ(車中でお弁当を食す)。。帰宅。いつになく贅沢な年の瀬の旅でした。。

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2006年12月 6日 (水)

PRK手術(2ヶ月目)

あっという間にPRK手術から2ヶ月が経ってしまいました。たまに寝起きにねぼけて眼鏡をさがしてしまうことがありますが、近眼だったことがあったのだろうかというくらい、裸眼の視力が当たり前のように生活している自分。

手術直後の地獄の3日間は、充分報われたかなという気持ちです。術後1ヶ月くらいは仕事をしすぎると、左目が重たい感じになったりしましたが、今ではそれもなくなり快調です。

でも、近眼の友人に手術の話をして、興味をもってくれた人はいまのところ皆無?まぁ、あんな恐ろしく痛い手術をこちらも積極的にはお薦めできないものなぁ。。

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2006年11月17日 (金)

PRK手術(40日目)

今日は久しぶりの検診、先生に目の状態は綺麗になっていると言われ安心しました。

ただし、最近調子に乗って仕事でもプライベートでも恐ろしく目を酷使していることを自分でも実感していたのですが、案の定、視力が落ちていました、前回検診したときは、1.5~1.2だったのですが、今日は1.2弱の結果。。(たしかに今日は本当に目がつかれていたのですが。。)

いつでも目が普通に見えると想像以上に酷使してしまう。。私がなぜ近眼になったのかの再現をしているようで恐ろしいです。。(子どものときから本の虫だったわたしは、小学校低学年のとき、消灯時間が8時だったため、布団の中で、親に内緒で懐中電気で本や漫画を読んでいたらあっというまに極度の近眼になったという前科者です)

ホント気をつけないとと思いました。。

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2006年11月 5日 (日)

PRK手術(一ヶ月目)

手術から一ヶ月たちました、目のトラブルも起こらず、視力も問題なく、目薬を差すのを忘れないようにするのが唯一の問題?

友人などから、目を酷使してまた近眼にならないように気をつけろと言われます。。本の虫の私は本当に気をつけなければ、せっかく回復した視力を大事にしたいとおもいます。

そうそう、手術後初めて温泉旅行にもでかけました。。やはり、眼鏡なしの露天風呂は最高でした。。嬉しいかぎり。。(旅行前日にいつもの飲み仲間と大宴会があって、早朝出発という日程なのに猛烈な二日酔いでしたので、こうな状態の日にもしコンタクトだったらうまく目に入らないもんなぁなんてそんな感想も思い浮かびました。。)

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2006年11月 1日 (水)

PRK手術(25日目)

手術後、はじめて映画を観にいく。「フラガール」を観てきた。

比較的大きな映画館でしたが、裸眼で後ろから5列目でも見えまくり。まだ一ヶ月も経っていないのに信じられない話です、医学の進歩に脱帽です。。

近眼の友人に視力矯正手術の話をたっぷりとしましたが、二人ともあまり関心を示していませんでした。

理由は:お金もかかるし。。眼鏡やコンタクトでも事足りるのに、たとえ1%でもリスクがあるのを承知で手術をするのは勇気がいるなど。。

たしかに、わたしも今年に入ってコンタクトのトラブルがここまで悪化しなければ真剣に検討することもなかったかもしれません。(ちょうど眼のトラブルで悩んでいるときに、友人や会社の人が視力矯正手術をタイミングよく受けていて、話をじっくり聞くことができたこと、とはいえレーシックを受けた友人は、自分の受けた手術の理解が浅くあまり術後の話は参考にはなりませんでしたが。。PRK手術を受けた人の方がかなり詳しく説明してくれました)

一行日記:映画の帰りに友人Sと久々に飲みに行く。風邪で熱っぽいといいながらがんがんビールを飲んでいた友人Sでした。

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